就活で「やりたい仕事」が見つからない!諦めるのが正解説

「やりたい仕事」が見つからないのは、すごく辛いですよね。将来の不安にも繋がってきます。でも、この苦しい期間は心の修行です。自分と冷静に向き合ってみましょう。というのも、私の場合、「やりたい仕事は見つからなくてもいい」と思った瞬間、とても楽になったので、そこまでの過程をこの記事で1つ1つ辿ろうと思います。

「やりたい仕事」なんて見つからなくていいんじゃないか説

「やりたいこと(仕事)」は、あのブッダですら当初は見つけられず、苦行に励みました。ブッダでさえ、悩んでいることなのですから、「やりたいこと(仕事)」が容易に見つからないのは、頷けます。

そう考えると「やりたいこと(仕事)」を見つけることが、これこそが、ある意味の人生の悟りの境地かもしれません。

「やりたい」の言葉を定義してみた

「やりたい仕事」は学校では教えてくれません。教えてくれる両親も少ないかもしれません。自分で探して自分で切り開く必要があるものです。

私の場合、「やりたい仕事」が見つからないのは、「やりたい」という言葉がそもそも曖昧だからというのも要因だと感じています。

ということで、「やりたい」の言葉を定義してみました。

私の中で、「やりたい」は2つに分類できます。

コントロールすべき生理的・感情的なやりたい」

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲
  • 残酷
  • 陶酔(ナルシズム)

これらの「やりたい」は、社会のルールとして学校教育で習いますよね。学校ではお昼にしか食事がとれませんし、授業中に寝てもいけません。「残酷」に関しては当たり前ですが、人間に対しては、厳しく法律で禁止されていますし、行えば罰せられます。

「やりたい仕事」の「やりたい」はこれではありませんね。

②心の充実につながる「やりたい」

  • 人類における自分の役割を担いたいという欲求
  • 他人を幸せにしたい欲求
  • 楽しさを求める欲求
  • 理想を描く欲求

きっと、「やりたい仕事」の「やりたい」はこの「やりたい」だと思います。戦後まもない頃は、「食べるために働く」が当たり前かもしれませんが、現代で「やりたい仕事」が見つからないのは心の充実につながらない仕事を求めないからだと思います。

「やりたい仕事」を探してたら見えた5つの真実

心の充実につながる仕事探しは、まるでブッダのあてもない旅のようですね。ブッダは苦行という自己否定をやめることで悟りを開きました。なので、「やりたい仕事」を見つける上で大切なのは、自己を肯定することではないかと思っています。

そこで、「やりたい仕事」を探す上で有効だった、知っておくべき5つの真理をご紹介します。きっとポジティブになれるエッセンスが詰まっていると思います。

  • やりたいことが見つからない状態は正常である
  • やりたいことが見つからない人は、自分の心に対して誠実に向き合っている証拠である
  • やりたいことは、悩んで苦しんだ先に見えてくる。
  • 人生の選択ミスで遠回りしても、それは部活でいう「校庭10周」のトレーニングと同じようなもの。遠回りした分、心の筋肉がつく。
  • どんな失望の中でも、「やりたいこと」が見つかれば、倍速で成功に導かれる。※借金が10億円あろうとも

まとめ

「やりたい仕事」が見つからないと焦ったり、置いていかれる気分になるとどんどんネガティブになっていきますが、ポジティブな気持ちをキープしましょう。これこそが人生の修行のすべてなのです。あなたが耐えて超えるべき壁なのです。負けてはいけません。

何も悩むことなく、子供の頃から決められたエスカレーターを進むのは、逃げだと思います。エスカレーターから降りた先にしか、幸せはありません

ちなみに、私は、子供の頃から「やりたいこと」が決まっている人より、ずっと探して続けている人の方が好きです。むしろ、大好きです。辛いからこそ、得たときの喜びは人一倍でしょう。

Daisuke
ミエナ
この記事の波動が高いと感じたら、ポチッをお願いします。同調であなたの波動が上がります。
スピリチュアルランキング

個人セッション