霊能者が霊視しにくい人

こんにちは、ミエナです。

今回は、「霊能者が霊視しにくい人」について書いていきます。

予約済みなのに、有名な霊能者に追い返された話

木村藤子さんという青森にいらっしゃる霊能者をご存じでしょうか?私のブログでも、初期の頃に、本物の霊能者として挙げさせていただきました。

参考記事:本物の霊能者【霊能力が高いと断定できる2名】

この木村藤子さんの鑑定は、予約して青森まで行っても、鑑定を受けれずに追い返されるケースがあるらしいのです。

私の会社の同僚Aの知人は、「旦那と離婚すべきか」を霊視してもらいに横浜から青森へ夜行バスで行って、いざ、鑑定を受けるとなったとき、追い返されたらしいのです。

同僚Aによると、帰らされた知人は、すごく怒り、そのあと、青森県内の他の霊能者のところにいき、霊視鑑定を受けたとのことです。

なぜ、鑑定を受けられないのか

木村藤子さんの追い返す真意は分かりませんが、同じ霊能者からすると、鑑定しにくい人がいるのは確かです。

どういう場合かといいますと…

  • 相談者が霊能者の能力を試そうとする場合
  • それほど悩んでない場合
  • 解決不可能だと悟っている状態で、はちゃめちゃな相談をする場合
  • ご自身で考えることをせずに、複数の霊能者に頼っている場合

上記のどれかに当てはまると、霊視ができなくもないですが、天界がセッションに協力的でなくなります。

先ほどの同僚Aの知人も、複数の霊能者に相談する機会が多かったとのことで、このケースだったかも知れません。

ちなみに、ミエナの個人セッションでは、「鑑定できません」と言ったことは一度もありませんが、ご相談者さまの守護霊を呼び出し、お話を聞くと、積極的に話したがらない守護霊もおられます。(今のところ100人に1人くらい)

また、守護霊様の積極性は、守護霊様とご本人の関係にも関係があります。

  • 前世のご両親・・・すごく積極的に協力
  • 亡くなった祖父母・・・すごく積極的に協力
  • 亡くなった曽祖父・・・積極的というよりは、遠くから優しく見守るタイプ
  • 前世の兄・・・スパルタなことが多い

上記のように、自分との関係性が遠い場合ほど、積極的にサポートするよりは、見守ることが多いのです。

天界の無言の答え

木村藤子さんに追い返された人の場合、当人の悩みは解決されないことになります。しかしながら、それはそれで、天界からの無言のメッセージでもあります。

つまり、当人の「旦那と離婚すべきか」の悩みに対しては、「自分で考えてください。苦しみに耐えてください。」という意味になります。(おそらく)

しかしながら、例えば、ミエナの個人セッションで、ご相談者さまに、「自分で考えてください。苦しみに耐えてください。」と言ったら、「金返せ。この詐欺。」と言われるかも知れません。

ですが、このような天界からメッセージは、あり得るのです。

木村藤子さんは、きっと、追い返した人へ「自分で考えてください。苦しみに耐えてください。」という言葉を伝えるとトラブルが起こることを喩り、「占うことができません」と言い、わざわざ青森まで来た人を帰すのかも知れませんね。

追い返されるかどうか、青森に行くまでに分からないの?

追い返される方からすると「青森に行くまでに分からないのか?」と思うかも知れません。

この点に関しては、正直、受け付けた時点で、事前に霊視してくだされば分かります。

でも、木村藤子さんはしてないようですね。分かります。木村藤子さんの鑑定料は安いのです。事前の霊視までやったら、割に合わないだろうと思います。

代々、霊能者の家系ですから、伝統のルールを勝手に変えられないのかも知れません。

メッセンジャーとしての霊能者

私は、個人セッションの前日に事前霊視といって、予め、ご相談者さまの守護霊様にチャネリングして、性格などをお聞きしてます。

参考記事:事前霊視とは何か?

このときに、守護霊様のご相談者さまへのメッセージを聞くのですが、守護霊様は本音しか言わないので、それを、ストレートにご相談者さまに伝えて良いか分からないときも稀にありします。

例えば、こんな言葉です。(3000文字くらいある全会話のうちの、ごく一部を抜粋)

  • この人(ご相談者さま)は、何をやっても、変わってくれない
  • この女(ご相談者さま)は、調子がいい
  • こいつ(ご相談者さま)は、○○だから、ダメなのだ

一見すると、ただのダメ出しなのですが、

守護霊様のダメだしは、愛が籠もってます。

そりゃあ、前世のご両親だったり、ご先祖様でしたら、単なるメッセージにも愛が強く含まれます。

しかしながら、私が伝えるとなると、このメッセージをどう、ご相談者さまへ伝えるか迷うことがあります。

以前、「この女は、調子がいい」という言葉を、ストレートに守護霊様のメッセージとして事前にご説明の上、お伝えしました。オブラートに包み、お話するのは、簡単なのですが、ストレートに伝えることも重要と考えたのです。

「この女は、調子がいい」という言葉は、単体で捉えれば、愛などないわけで、しかしながら、この言葉の後に、「他の女性と比べ、得する女性でありたい心があり、人と人の中で、自分を評価してしまう癖がある。それは、自分の心に向き合ってこなかったことによる…」と様々なアドバイスが続きます。

ちなみに、この言葉は、ご相談者さまの前世のお母さんのお言葉です。

「この女」という言い方は、冷たい粗野な言葉に聞こえますが、過去の自分の娘を客観視し、愛を持ちながらも、成長させるには、突き放すことも必要といった、独特の愛を感じます。

しかしながら、その回のセッションでは、ややご相談者さまに誤解を与えてしまいました。

結局、このセッションは2時間半に渡り、細かく守護霊様の考えを伝え、最終的にいい感じ終わり、「また、お願いします。」という形になったのですが …。やはり、ストレートに伝えるだけが、霊能者の役目ではないと感じたセッションでした。

まあ、100回に1回は、こういうセッションもあります。

如何に守護霊様の愛をご相談者さまに伝えるか、これが霊能者の役目の1つだと思いますが、木村藤子さんにとっては、わざわざ青森まで来たご相談者を追い返すことも、そのメッセンジャーとしての1つの任務だったのかも知れません。

そんなこんなで、この記事を終わりにします。

Daisuke
ミエナ
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