最強のアンチエイジングは「一日一善」

こんにちは、ミエナです。

今回は、「最強のアンチエイジングは一日一善」をテーマに記事を書いていきます。

若さを保つ上で、スキンケアが大切なのは、男性の私でも分かります。しかしながら、スキンケアも限界がありますよね。その限界を超えるモノこそがきっと「善」のような気がしてます。

「一日一善」とは何か

まず、はじめに「一日一善」について解説します。

一日一善(いちにちいちぜん)とは、1日に一つの善行をして、それを積み重ねるようにしなさいという呼びかけ

goo国語辞典

ご存知ない方は、いらっしゃらないですよね。「呼びかけ」というのが、面白いですね。やるか、やらないかは、自分次第なわけです。

「一日一善」がアンチエイジングにつながる理由

「一日一善」を行うと若さを維持できると思います。理由は、波動が上がるためです。欲望やストレスが減り、笑顔になる回数が増えます。

「相手がどうやったら幸せになるか」を、いつも想像し、行動することができれば、自分の頭の中は、常に”人の笑顔のイメージ”でいっぱいになるのです。つまり、自ずと心が晴れ渡り、自分も笑顔になります。

笑顔は”笑顔の人”を引き寄せ、結果的に「安心」、「信頼」、「以心伝心」といった心の余裕を生み出します。その心の余裕こそ、身体のコンディションを整えるのです。

波動が低いと老けやすい

反対に、波動が低いと老けやすいです。なぜなら波動が低いと、しかめっ面となったり、眉間にシワがよったり、はたまた食生活が荒れたりするからです。

波動が低いと、食への欲望が増しますし、そのため、好きなものばかり食べてしまいます。

加えてご説明すると、波動が低いと、他人の悪いところばかり見てしまうので、怒る機会も多くなりストレスも溜まりやすいのです。

つまり、波動が低い状態は、美容にとって大敵と言えます。

もともと波動が低い方は、スキンケア商品に頼らざるを得ません。しかし、いくらスキンケアを頑張っても、大人の風格や優しい面持ち、器の大きさなど、見た目以外の素敵な要素は、手に入りません。

「一日一善」をスマートに行うためのマインドセット

私の考える「善」とは、簡単に言うと、人の役に立つことであり、その行為に対して、見返りを求めないことです。

さらに、一歩進んで解説しますと「自分と他人の垣根をなくすこと」だと考えています。「垣根をなくす」ことで、自然と他人を幸せにする方法が見え、自然と相手のために尽くすようになると思うのです。

「自分と他人の垣根をなくすこと」。これは、自分に嘘をつかないようにすれば、自然とできることです。つまり、自分に嘘をつかなけば若さを維持できるということです。

参考書籍:アービンジャー インスティチュート著『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

「一日一善」をオススメするもう一つの理由(私の事例)

「一日一善」を行うことをオススメする理由は、もう一つあります。それは、仮に「善」を行ったとして、それにより自分が精神的なダメージ、身体的ダメージを被った場合でも、霊界や神界より無償で治療を施してもらえると思うからです。

にわかに信じがたい話ですが、私の事例を挙げますね。

【私の事例】

ちょうど、一年前くらいですが、知人の女性より相談を受け霊視を試みました。そうしたところ、その女性には、お婆さんの霊が取り憑いていました。

浄霊を行うため、知人には、取り憑かれた場所に行って花を手向けてもらい、自然と霊が離れよう仕向けましたが浄霊できず、最後の手段で、知人の身体から、故意に霊を引き離す”除霊”を行いました。

そのときです。私は霊に反撃され、目には見えないのですが、オーラがエグられるようなダメージを受けました。感覚的にご説明すると、知人の身体を離れた霊体が、私にまとわりつき、そして自らの体を薔薇の棘のように変化させ、私を取り巻くオーラに対してダメージを与える行為をしてきたのです。

私のオーラーは傷つき、肉体的にもバテバテになってしまいました。最終的には、神様によりお婆さんの霊体を、あの世へ連れてってもらったのですが、私の方はボロボロでした。

しかし、この除霊を行なった5時間後、何の前触れもなしに、救急車のような感じで、医療服に身を包んだ霊体が私のところに来て、何も言わずに私の傷ついたオーラを治療して帰って行きました。

私は、不思議と疲労がなくなり、心もカラダも元気を取り戻しました。

このような霊界、神界からの医療行為(?)は、これまで何度かありました。

私は彼らを勝手に「医療班」と呼んでいます。

私がいわゆる霊能力者だから、「医療班」が来るのではなく、基本的に見返りを求めずに”人の役に立った”人の元に来るのだと思います。

たまたま、私の場合は、”見える”体質なので、霊体と分かるだけで、見えない人でも、来てると思うのです。

昨年、スーパーボランティアで有名になった尾畠 春夫(おばた はるお)さんも現在79歳(2019年8月時点)のようですが、非常に元気でお若いですよね。あの元気さは、「医療班」がサポートしてるかも知れませんね。

単に登山をすれば疲れるけど、ゴミ拾いをしながら登山すれば疲れない

私の事例をもとに考えると「善」を行えば、「善」を行なったことによるストレスや疲労から解放されるということになります。

つまり、良いことを率先して行えば、霊界や神界のサポートが受けられるわけです。

やや邪(よこしま)な考えではありますが、サポート目当てでも良いので、「一日一善」を積極的に行うのはいかがでしょうか?

例えば、単に登山をすれば疲れますが、ゴミ拾いをしながら登山すれば疲れないということになります。結果的に言うならば、体力は若返ったと言えます。

ちなみに、この「医療班」というのは、有償のお仕事であっても、お金をもらっている以上に、人の役に立つと来てくれます。

例えば、人命救助の現場などでは、日々、給料では割に合わない危険な任務にさらされることがありますが、それらの有り余る「善」の行為は、霊界や神界からしっかり見られており、それに見合ったサポートを受けられるようになっているのです。

なので、一生懸命働く。給料以上に働くというのは、テキトーに働くよりも、ある意味で、若さの維持する秘訣かもしれません。

ちなみに、この「医療班」は、なぜか、すぐには来てくれません。私の場合では、なぜか2〜5時間後くらいにやってきてくれます。

勝手な想像ですが、もしかすると「医療班」を送るか、送らないかの審議を、霊界や神界でやっているのかもしれませんね。

Daisuke
ミエナ
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