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希望とは?一般的な期待との違いと過去の再解釈によるエネルギー創出

希望とは
魂が肉体に宿る際に抱く「前世よりも幸せになりたい」という本源的な想いであり、未来に行き詰まった際は、負の過去を再解釈することで自ら創り出せる前進のエネルギー。

ワンスピ辞典のことば

希望

ルーシー
魂が肉体に宿る際に抱く「前世よりも幸せになりたい」という本源的な想いであり、未来に行き詰まった際は、負の過去を再解釈することで自ら創り出せる前進のエネルギー。

「希望」と聞くと、なんとなく前向きな気持ち、くらいのイメージがありませんか?ワンスピ辞典では、もう少しはっきりとした”ものさし”として扱っています。

希望って、結局どこから生まれるもの?

希望は、外から与えられるものではありません。魂が生まれる瞬間から、すでに抱いている願いです。ポイントは3つです。

生まれた瞬間から、”もっと幸せになりたい”と願っている

人は生まれてくるとき、「前世でできなかったことを叶えたい」「前世よりも幸せになりたい」という強い想いを抱いて、この世に宿ります。前世での経験を踏まえて、自分の価値観を少しでも良くしようとして生まれてくるので、生まれたばかりの人間は、本来とても希望に満ちているんです。この魂の願いこそが、希望の正体なんです。

ルーシー
「もう希望なんて持てない」と感じる夜もあると思います。でも、その気持ちも、実は新しい希望へのはじまりなのかもしれませんよ。

“過去の意味づけ”を変えると、希望が生まれ直す

未来が見えなくなって、希望を失いそうになったとき、無理に未来を変えようとがんばりすぎると、かえって疲れてしまいます。そんなときこそ、「つらかった過去」の方を、見直してみるのがおすすめです。失敗や挫折を「今の自分になるために必要な経験だった」と捉え直し、それを肯定できる未来の姿を思い描くことで、過去の意味が書き換わり、前に進むエネルギー(希望)が、また湧いてくるんです。

希望は、運命そのものを変える力にもなる

希望は、自分の波動を高めて、決められた運命の流れを変えていく、実用的な力でもあります。占いなどで厳しい未来を示されても、それは「今のままの波動で進んだ場合」のひとつの可能性にすぎません。過去を肯定し、未来へのはっきりしたビジョンを持って、前向きに考え方を整えていくことで、魂は大きく成長していきます。波動が上がれば、運気の停滞期のような流れさえも変えられる、それが希望の力なんです。

もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
一般的な定義将来の好ましい状態を漠然と期待する心境や、明るい見通しのこと。
ミエナ独自の定義魂が生まれ変わる際に持つ「前世以上の幸せ」への欲求であり、過去の再定義によって創り出せる実践的なエネルギー。

よくある質問

Q. 将来に全く希望が持てないときはどうすればいいですか?

未来を変えようと無理にもがくのではなく、「過去を変える」ことに目を向けてみてください。自分の負の過去が「今の自分に必要だった」と思えるような未来の姿をイメージし、過去の経験を再解釈することで、新たな希望のエネルギーが湧いてきます。

Q. なぜ人は生まれたときに希望に満ちているのですか?

魂は輪廻転生の中で、「前世よりも幸せになりたい」という強い想いを持って肉体に宿るからです。前世での失敗や成功を踏まえ、自らの価値観をワンランクブラッシュアップさせて生まれてくるため、初期状態の魂は希望に満ち溢れています。

Q. 占いなどで悪い結果が出て希望を失いそうです。

占いにおける悪い結果は、今のままの波動で進んだ場合の「一つの可能性」に過ぎません。その結果を引き起こす原因を見つめ直し、自身の性格や価値観を良い方向へ改善して波動を上げることで、運命のサイクルを逸脱し、希望に満ちた未来を自ら創り出すことができます。

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