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無意識とは?一般的な潜在心理との違いとスピリチュアルな法則

無意識とは
自身の波動状態や外部の霊的エネルギー(悪霊・生き霊など)と自動的に同調し、自覚のないまま行動や念の送受信をコントロールするスピリチュアルな領域。

ワンスピ辞典のことば

無意識

ルーシー
自身の波動状態や外部の霊的エネルギー(悪霊・生き霊など)と自動的に同調し、自覚のないまま行動や念の送受信をコントロールするスピリチュアルな領域。

「無意識」と聞くと、自分では気づかない、頭の中だけの領域だとイメージしませんか?ワンスピ辞典では、外の世界ともつながっている、開かれた領域として捉えています。

無意識って、結局どういう領域?

無意識は、自分だけの閉じた世界ではありません。波動や、外の世界とも自然につながっています。ポイントは2つです。

波動が高いと、優しさが自然と行動に出る

無意識の領域は、その人の平均的な波動の高さと、強くつながっています。波動が高い状態だと、「見返りを求めない優しさ」のような行動が、考えるより先に、自然と表れることがあります。逆に、波動の高い人が「お金を無理に増やそう」と強く執着して波動を下げてしまうと、無意識のうちに、もとの穏やかな状態に戻ろうとする働きが起きます。せっかくのチャンスを、自分でも気づかないうちに遠ざけてしまうのも、このしくみのしわざなんです。無意識は、波動を一定に保つための、バランサーのような役割も持っています。

ルーシー
「なんでこんな行動をとってしまったんだろう」と、自分でも驚くことはありませんか?それは、無意識の領域が、少し疲れているサインかもしれません。

気づかないうちに、誰かとつながっていることもある

無意識は、自分だけの心の中に閉じているわけではなく、他人の波動や、目に見えないエネルギーとも、つながり合っている領域でもあります。たとえば、誰かに強い不満を抱いていると、意図していなくても、その念が無意識のうちに相手に届いてしまうことがあります。さらに、自分の不幸を人のせいにし続けて波動を大きく下げてしまうと、無意識のうちに、望ましくないエネルギーと同調してしまうこともあります。「自分の意思で判断している」と思っていても、実は外からの影響を受けていることもある、というのが、無意識の少し怖いところでもあります。

もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
一般的な定義本人が自覚していない心理状態や思考、感情の領域。フロイトやユングに代表される深層心理学における「潜在意識」。
ミエナにおける定義自身の波動レベルに応じた行動を自動化し、他者の念や霊的存在(悪霊など)からの干渉を無自覚に送受信してしまうスピリチュアルな同調システム。

よくある質問

Q. 意図せずに生き霊を飛ばしてしまうことはあるのでしょうか?

はい。強い恨みや不満を心の中で募らせていると、意図していなくても無意識のうちにその怨念が相手へと飛んでしまうケースがほとんどです。

Q. 悪霊に無意識を操られるとはどういうことですか?

著しく波動が下がって悪霊と同調すると、自らの自由意志で行動していると思い込みながら、実際には悪霊の都合の良い方向へと思考や行動を誘導されてしまう現象です。

Q. 無意識の霊的な干渉を防ぐにはどうすればよいですか?

他人に依存せず、生きる意志を強く持って自立心を育てること、そして自らの波動を高く保つことが重要です。波動が上がれば低い霊的エネルギーと同調しなくなります。

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