ワンスピ辞典のことば
オーラ

「オーラ」と聞くと、生まれつき決まった、変わらない輝きだとイメージしませんか?ワンスピ辞典では、日々変動する、生きたエネルギー場として捉えています。
オーラって、結局どういうもの?
オーラは、固定された個性ではありません。今の心の状態を映し出す、動くモニターです。ポイントは3つです。
オーラは、今の波動を映すモニターのようなもの
オーラは、その人の今の「波動」を映し出したものです。人のために動けていて心が澄んでいる状態ではオーラは輝きますが、利己的な欲求に支配されたり、地位やプレッシャーに押しつぶされたりすると、エネルギーは濁っていきます。人は喜怒哀楽で複数の波動を同時に発しているので、オーラはそれらの「平均値」として表れます。

見ないようにしてきた感情が、オーラを重くする
過去の後悔やトラウマなど、直視したくない気持ちを無意識に封印すると、心の中に「バリア」ができます。このバリアは自分を守るためのものですが、その周りのオーラを著しく重くしてしまう原因にもなります。オーラの状態を整えるには、その出来事を客観的に見つめ直し、閉じ込めていた感情をそっと解放していくことが欠かせません。
傷ついても、善行によって自然と修復される
オーラは、強い悪意や霊的な干渉によって、傷ついたりダメージを受けたりすることがあります。でも、見返りを求めない善い行いを日常的に積み重ねていると、その分、自然な形でオーラが修復されていく、というしくみがあります。このエネルギー的な回復力が、結果的にその人の元気やコンディションを支えているんです。
もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
| 一般的な定義 | 生体が発するとされる霊的な放射体。または、カリスマ性やその人物が纏う特有の雰囲気。 |
|---|---|
| ミエナの定義 | 魂の波動が表出した流動的なエネルギー場。精神状態や善行、感情の抑圧により状態が変化し、損傷と修復が行われる客観的な指標。 |
よくある質問
Q. 自分のオーラ(波動)を知る方法はありますか?
人は感情によって複数の波動を同時に発しているため、その平均値で測る必要があります。自身が何に一番幸福を感じるか(利他的な喜びか、原始的な欲求か)を客観的に見つめ直すことで、オーラの傾向を把握できます。
Q. オーラが傷つくとはどういうことですか?
外部からの強い悪意や霊的な干渉を受けた際、エネルギー場であるオーラが物理的にダメージを受ける現象です。ただし、見返りを求めない無私の善行を行うことで、高次元からのサポートが働き、修復される法則が存在します。
Q. 過去の後悔がオーラに影響を与えますか?
はい。過ちを繰り返さないために感情を封印する「心のバリア」が形成されると、その周囲のオーラ(波動)は著しく低下します。これを解消するには、過去の事象を客観視して波動を上げ、バリアを溶かす必要があります。