ワンスピ辞典

スピリチュアル用語辞典

ルーシー
真実はいつもワン!
波動アップ1
波動
ミエナにおける「波動」とは、単なる「ふんわりとしたオーラのようなもの」ではありません。神様から悪霊に至るまでのあらゆる霊的存在の階層を決定づける重要な指標であり、あなた自身の精神性や引き寄せる現実を大きく左右する、いわば「魂の周波数」です。
見えない世界9
アセンション
アセンションとは、特定の時期に地球全体が別の次元へ移行する現象ではありません。個人の意識が、すでにこの現実世界に重なって存在している多次元の構造に深く気づき、地に足をつけて日々の生活の中で着実に魂を磨き続ける過程そのものを指します。
スターシード
スターシードとは、前世を地球以外の星で生きた魂のことです。最初から地球を救う使命を帯びているのではなく、自身の魂の修行、リーダー研修、または亡命を目的として、あえて未発達な地球へ転生してきた存在を指します。過酷な環境での修行を経て魂が覚醒した後に、事後的な使命が与えられます。
天界
天界とは、神様や守護霊などの「良い霊」が属し、人間界への干渉を厳格なルールと許可制によって管理・統括する高次元の管理システムです。
天罰
天罰とは、魂の成長が見込める者や霊格の高い者が、本来の使命や自然の調和から大きく逸脱した際に発動する「愛ある軌道修正の試練」です。単なる罰ではなく、宇宙の法則と上位の存在の導きにより、迷える魂を本来の輝くべき運命の軌道へと引き戻すために与えられる、必然的な苦難と救済のプロセスを指します。
妖精
妖精とは、天界の法則に則って行動する「良い霊」である高次元のエネルギー体です。上下関係のないフラットな横社会で生きており、仲間想いで無邪気な反面、人間などの外部には非常に臆病な性格を持ちます。基本的には人間を避けますが、波長の合う相手には光や音の物理的サインを送り、存在を知らせてくれます。
守護霊
守護霊とは、天界の法則に基づいて人間の魂の成長を温かく見守る存在です。本人の波動状態と同調したときにのみ干渉が許可される、高次元の霊的サポートシステムを指します。「危ないときには絶対に助けてくれる万能な存在」とイメージされがちですが、実際はもう少し距離を保った「サポート役」に近い存在です。
祈り
祈りとは、神仏やご先祖様へ自らの「誓い」や「他者への深い思いやり」を伝達し、高次元からのサポートを引き出す能動的な行為です。同時に、自らの波動を高め、ネガティブなエネルギーから身を守るための、極めて実践的な霊的コミュニケーション手段でもあります。
神様
神様とは、絶対的で不変な単一の創造主ではなく、「極めて高い波動を持った霊的エネルギー体」を指す概念です。悪霊や幽霊とも本質的には同じエネルギーであり、波動が上がれば神様に、下がれば悪霊へと可逆的に変化し得る「連続体の一部」として定義されます。
高次元
高次元とは、遠く離れた特別な別世界ではなく、私たちが生きる3次元空間に「情報空間(4次元)」と「善悪の軸(5次元)」が重なり合う身近な領域です。特別な修行は不要であり、エゴや執着を手放し、日常のささいな気づきや心の成熟を経ることで、誰もが今いる場所からアクセスできます。
カウンセリング2
霊能者
霊能者とは、霊的な事象を感知する能力を持つ人物を指します。一般的には幽霊の視認や超常現象を起こす存在と見なされます。しかし体系的な観点では、自身の「霊媒体質」を土台に「霊視」や「チャネリング」を使い分け、通常の五感を超えた高次元の情報を読み取って人々に伝える、高度な知覚システムを持つ存在と定義されま
霊視
ミエナにおける「霊視」とは、現状という「結果の世界」の先にある、「原因の世界」に漂う無数の「未来の泡」を読み解く技術です。具体性を伴う情報抽出が可能ですが、自身の欲望が絡むと守護霊や神様によって視界が歪められるという法則を持ちます。
メンタルケア3
幸せ
幸せとは、魂(ハイヤーセルフ)の望みと日常の意識が深く一致し、内なる情熱で満たされている状態です。「やるべきこと・やらなければいけないこと・やりたいこと」の3つが調和することで、魂の空白である“暇”から解放されます。物質的な条件ではなく、ただ生きているだけで感じる深い充実感こそが真の幸福なのです。
愛
愛とは、すべてのものを相互に行き来する混沌を、美しい調和へと変えていくエネルギーのことです。
自己愛
自己愛とは、他者を無条件に愛し、自身の波動を高めていくための必須条件として機能する「自分の存在そのものを肯定し、愛する力」です。
霊障と癒し方2
憑依
憑依とは、自己の波動(生命エネルギー)が著しく低下し、低い波動を持つ外部の霊的エネルギーと共鳴することで起こる現象です。顕在意識を保ったまま、感情や価値観が無意識のうちに支配・変容されてしまう仕組みを指します。
肉体
肉体とは、神様が創造された「魂を宿すための完璧で神聖な器」です。肉体そのものが穢れることは決してなく、乱れが生じるのは常に中に宿る魂の側です。魂の波動を高め、心を磨くことで、その内なるエネルギーが自然と肌つやや表情の美しさとして外見に表れます。
恋愛と出会い1
ソウルメイト
ソウルメイトとは、魂の成長を促進させるために前世から約束され、守護霊や高次元のシステムによって最適に配置される「人生のキーパーソン(魂の友)」です。
仕事と才能1
才能
才能とは、他人が努力しても及ばないことを、無意識かつ容易に成し遂げる力です。当辞典ではこれを2種類に定義します。一つは、前世の経験が魂に刻まれ25歳頃までに発揮される自己愛に根ざした「生まれつきの才能」。もう一つは、今世の試練を越え、他者愛を糧に35歳以降に新しく芽生える「今世、開花する才能」です。
使命とカルマ8
カルマ
神様(高次元)から見た「自らの至らない点(未熟な価値観)」であり、魂を成長させ、最終的な「使命」へと導くために意図的に設定された自己課題。
ハイヤーセルフ
ハイヤーセルフとは、外部の神や守護霊ではなく、あなた自身の潜在意識の中に存在する「最も波動が高い(純粋な)意識領域」のことです。個人のエゴや生存本能を超越した高次元の意識レベルであり、日常の顕在意識とは異なる「本当の幸せの価値観」を持つ、あなた自身の大切な一部を指します。
使命
ミエナにおける「使命」とは、自然的な生死のサイクルを超え、人類全体の魂の成長に貢献するために生まれ持った「魂の絶対的、および潜在的な優先事項」であり、自らの命や子孫繁栄よりも優先して果たすべき役割のことです。
前世
前世とは、魂が過去に宿っていた肉体における生から死までの時間であり、記憶は失われるものの、生きる目的、価値観、カルマ、才能という魂の成長に必要な根幹要素を今世へ引き継ぐための基盤となるシステムです。
希望
魂が肉体に宿る際に抱く「前世よりも幸せになりたい」という本源的な想い。未来に行き詰まったときは、負の過去を再解釈することで、自らの手で創り出せる前進のエネルギーです。
輪廻転生
輪廻転生とは、忘却の水を飲み記憶を初期化しつつも、「課題・価値観・才能」という魂のコアデータのみを次世代の肉体へ引き継ぎ、魂の成長を効率化するシステム。
運命
運命とは生まれる前に、ご本人(あなたの魂)・神様・守護霊の「三者面談」によって丁寧に取り決められる、今世における人生の計画(台本)。この台本をもとに、ご本人の日々の選択や意識が重なり合うことで、未来に漂う無数の可能性が現実として結晶化していくプロセスのこと。
魂
肉体の死後も永遠にエネルギーを放射し続ける源泉であり、固有の波動レベルによって、現世や霊的環境(目に見えない世界)における配置や機能が決定される、システムの中核。
スピリチュアルな暮らし1
お金
お金とは、人間関係のズルを防ぎ「信頼」を担保するために生まれた目に見えないエネルギーです。その増減は調和かカオスかという波動の法則で決まり、魂を満たす「やるべきこと・やらなければいけないこと・やりたいこと」のために使うことで、初めて真の幸せと豊かな循環をもたらす強力な後押しとなります。