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霊とは?神や悪霊との違いと波動による変化の法則

霊とは
人間の可視域外に存在する非物質的なエネルギー体であり、絶対的な善悪ではなく、保持する「波動の高低」によって神から悪霊までその性質と機能が連続的に変化する可変的情報システム。

ワンスピ辞典のことば

ルーシー
人間の可視域外に存在する非物質的なエネルギー体であり、絶対的な善悪ではなく、保持する「波動の高低」によって神から悪霊までその性質と機能が連続的に変化する可変的情報システム。

「霊」と聞くと、怖い存在か優しい存在か、はっきり分かれているものだとイメージしませんか?ワンスピ辞典では、もっと連続的なグラデーションとして捉えています。

霊って、結局どういう存在?

霊は、神様タイプと悪霊タイプにきっぱり分かれているわけではありません。波動の高さで性質が変わる、ひとつながりの存在です。ポイントは3つです。

霊の性質は、”波動の高さ”だけで変わる

霊という存在に、固定的な分類(神、守護霊、悪霊など)はありません。見えない存在はすべて同じエネルギー体で、その「波動の高さ」によって、性質や呼び名が変わっていきます。波動が高まれば神や守護霊として、逆に大きく下がれば悪霊や浮遊霊として働きます。これは、同じ水が温度によって氷にも水蒸気にもなるような、状態のグラデーションに近いイメージです。

ルーシー
「霊にもいろいろな種類があるんだろうな」と漠然と思ったりしませんか?実は、種類というより、波動というひとつのものさしで全部つながっているんですよ。

霊も、波長が合う場所や人に引き寄せられる

霊は、自分と近い波動を持つ空間や人に、自然と引き寄せられる「類は友を呼ぶ」性質を持っています。波動の低い霊は、夜間や廃墟、特定の自然環境といった波動の低い場所や、心が疲れて波動の下がっている人に引き寄せられます。反対に、波動の高い霊は、前向きな気持ちの状態や、神聖とされる特定の環境でだけ現れやすくなります。

波動を高く保てば、干渉はブロックできる

霊が人間の生活に干渉できる力の強さは、その霊が属する波動レベルによって決まります。波動の高い霊(天界に属する存在)は、厳格なルールのもとでしか人間に干渉できません。一方で、波動の低い霊はそうした制限の外にいるため、無差別に近づいてくる傾向があります。ただ、人間側が自分の波動を高く保つことで、低い霊からの干渉をしくみとしてしっかりブロックすることができます。

もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
一般的な定義死者の魂や妖怪、超自然的な存在。神、悪霊、幽霊などはそれぞれ全く別個の存在として固定的に分類・認識されることが多い。
ミエナの定義人間の可視域外にあるエネルギー体。固定的な分類はなく、同一の存在が「波動の高低」によって神から悪霊へと連続的に変化する可変的システム。

よくある質問

Q. 幽霊と神様は全く別の存在なのですか?

いいえ、根本的には同じ非物質的なエネルギー体です。保持している「波動」が高い状態を神、低い状態を幽霊や悪霊と呼称しており、波動の増減によってその性質は連続的に変化します。

Q. なぜ悪い霊に遭遇してしまうのですか?

霊と人間は「類は友を呼ぶ」という波長同通の法則で共鳴します。自身の精神状態が落ち込んで波動が下がっていたり、夜間や廃墟など波動の低い環境に身を置くことで、同等の低い波動を持つ霊とシステム的にリンクしてしまうためです。

Q. 霊に干渉されないようにするにはどうすればよいですか?

自身の波動を高く保つことが最も効果的な防御システムです。高い波動を維持すれば、低い波動の霊はエネルギー的に干渉できなくなり、自然と接触が遮断されます。

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