ワンスピ辞典のことば
罪

「罪」と聞くと、法律や道徳を破ることをイメージしませんか?ワンスピ辞典では、自分を責めすぎる心そのものとして捉えています。
罪って、結局どういうもの?
罪は、外側の出来事だけを指す言葉ではありません。自分を責めすぎる心そのものが、危険を招くこともあります。ポイントは3つです。
自分を責めすぎると、波動は大きく下がってしまう
「自分を許せない」という気持ちで、自分を責め続けてしまうと、波動は大きく下がっていきます。さらに、そのつらさから逃げるために不幸を人のせいにし始めると、波動はもっと低い状態になってしまいます。ここまで波動が下がった状態は、低い存在にとって、格好の入り口になってしまうことも。理由の分からない苦しい出来事の背景には、心がすり減った末の自責の念が関わっていることも少なくありません。

“何の非もない人”には、悪いものは寄ってこない
いわゆる生き霊のような影響を受けるときにも、自分自身の中にある「引っかかり」が深く関わっています。まったく何の心当たりもない人に、悪いエネルギーが向かうことは基本的にありません。自分の中にある罪悪感や、相手と似たような課題を抱えていることで、波動が同調してしまい、相手の念を受け取ってしまうんです。だから、自分の中の引っかかりを少しずつ手放し、波動を上げていくことが、いちばんの防御になります。
“受け取る罪悪感”が、豊かさをブロックすることも
「お金を稼ぐこと」や「何かを受け取ること」への罪悪感は、豊かさが入ってくる流れを止めてしまう、大きなブロックになります。「自分なんかが受け取ってはいけない」という一見謙虚な気持ちが、実はエネルギーの循環を止めてしまっているんです。真面目な人ほど陥りやすいこの罪悪感を手放して、「受け取っていい」と自分に許可を出すことが、豊かさを受け取る第一歩になります。
もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
| 一般的な定義 | 法律や社会的な道徳に背く行為。または、その行為によって生じる後ろめたさ、自己嫌悪、罪悪感といったネガティブな感情。 |
|---|---|
| ミエナの定義 | 自らを過剰に責めることで波動を暴落させ、悪霊の憑依や霊的被害を招く危険な精神状態。また、無意識に豊かさの受け取りを拒否する心の壁。 |
よくある質問
Q. なぜ罪悪感を持ち続けると危険なのですか?
自分を過剰に責め続けると、波動が極端なマイナス領域まで低下するためです。波動が下がると悪霊の意識と同調しやすくなり、自暴自棄になったり、他者を憎むようになったりと、精神的・霊的な危険を招く原因となります。
Q. 過去に犯した罪のせいで生き霊に憑かれることはありますか?
はい。生き霊は、相手の怨念と自分自身の持つ過ちやネガティブな問題が同調することで憑依します。何の非もない状態であれば同調は起きないため、自身の中にある過ちに向き合い、波動を上げることが有効な防御策です。
Q. お金を稼ぐことに罪悪感を感じてしまいます。どうすればよいですか?
お金を受け取ることへの罪悪感は、豊かさの循環を妨げる「心の壁」となります。自らの行動が誰かに価値を提供しているという目的意識を持ち、「自分は受け取るに値する人間だ」と許可を出すことで、このブロックは解除されます。