ワンスピ辞典のことば
恨み

「恨み」と聞くと、相手に向けた強い感情だとイメージしませんか?ワンスピ辞典では、自分自身の波動も巻き込んでしまう、少し危ういエネルギーとして捉えています。
恨みって、結局どういう影響があるもの?
恨みは、相手だけに向かう感情ではありません。自分自身の波動も、大きく下げてしまいます。ポイントは3つです。
強い恨みは、”生き霊”として飛んでいくことも
誰かへの強い恨みや怒りは、無意識のうちに念として相手に届いてしまうことがあります。でも、その負のエネルギーが実際に影響を及ぼすのは、送り手と受け手の間で「波動が同調」した場合だけです。受け取る側にも似たような気持ちや課題があると、その波動で共鳴してしまい、心や体の不調につながることがあります。

人のせいにし続けると、波動はどんどん下がる
恨みの気持ちを持ち続けて、不遇を人のせいにし続けることは、自分の波動を大きく下げてしまいます。波動が下がって感情のコントロールを失うと、心にすきまができて、同じように恨みを抱えた、波動の低い存在と同調しやすくなります。そうなると、さらに恨みや怒りが生まれやすくなる、という負のループに陥ってしまうこともあります。
恨みを手放し、波動を上げることがいちばんの解決策
恨みから来るエネルギーへの、いちばん現実的な対処法は「恨みに恨みで返さないこと」と「自分自身の波動を上げること」です。相手を憎めば憎むほど、負のエネルギーは大きくなってしまいます。他人に頼りすぎない自立心を育て、物事を客観的に見るロジカルシンキングを身につけ、生活習慣を整えていくことで、波動は自然と上がっていきます。そうすれば、恨みのエネルギーとの同調も、少しずつ断ち切られていきます。
一般的には、恨みは相手に向けた強い負の感情として語られがちです。でもワンスピ辞典では、恨みを「自身の波動を著しく下げるだけでなく、無意識のうちに他者へ生き霊として負のエネルギーを放ち、低い波動の存在との同調を引き起こすトリガー」として捉えています。
もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
| 一般的な定義 | ミエナ(Land-A)の定義 | |
|---|---|---|
| 意味 | 他者から受けた不利益や仕打ちに対し、不満や怒りを抱き続ける感情。 | 自他の波動を下げ、生き霊の発信や悪霊との同調(憑依)を招くエネルギー干渉のトリガー。 |
| 影響範囲 | 個人の心理的ストレスや、当事者間の人間関係の悪化にとどまる。 | 無意識の念として他者に飛来し、波動が同調した対象へ物理的・精神的な不調をもたらす。 |
| 対処法 | 時間の経過、心理的なケア、相手との対話や距離を置くこと。 | ロジカルシンキングによる客観視と、自身の波動を底上げして同調を断ち切ること。 |
よくある質問
Q. 恨みを持たれると、必ず生き霊の影響を受けますか?
必ず受けるわけではありません。生き霊は、相手と自身の波動の特定の領域が「同調(共鳴)」した時にのみ影響を及ぼします。自身の波動が高ければ、同調が起きず影響を回避できます。
Q. 誰かを恨んでしまう癖は、どのように直せばよいですか?
感情に流されず、ロジカルシンキングを用いて物事を客観視することが有効です。また、自分の不幸を他人のせいにせず、精神的に自立することで、恨みの感情は自然と軽減され、波動も上昇していきます。
Q. 恨みが原因で憑依された場合、自分で対処できますか?
憑依を防ぐには、生活習慣の改善、客観的な思考の習得、他者に依存しない心の育成など、自らの波動を下げない努力が効果的です。ただし、先祖代々の深い恨みを買っているような長期的で特殊なケースでは、自力での解決に時間がかかる場合があります。