メルカリで買ってはいけない中古品

こんにちは、ミエナです。

今回は、「メルカリで買ってはいけない中古品」と題して、中古品を買うときのスピリチュアル的な注意点について書いていきます。

中古品には、前の持ち主の念が宿る

物には念が宿ります。新品でしたら、生産者の想いが宿ります。しかしながら、中古品には、生産者の念は消え、持ち主の念が宿るのです。

スーパーマーケットで野菜を買うのと、農家さんから野菜を分けてもらうのは、どっちが気持ちいいですか?

農家さんに分けてもらった方が、気分がいいですよね。それは、野菜の鮮度の違いもありますが、丹精込めて栽培した農家さんの想いが野菜に込められているからです。

多くの野菜は、遠くの地方から運ばれているため、輸送中や棚に陳列されたときには、農家さんの強い想いは、多く薄れているのです。

中古品も同じです。

日本製のジーパンをメルカリで買ったら、ジーンズメーカーの想いは、薄まっているのです。

前の持ち主の邪念が宿るケース

中古品を買うと、邪念が品物にこもっている場合があります。

「この服、もう飽きた」「ネットで買ったけど、イメージと違うのが届いた」

上記のように、物を売る場合の理由は、ネガティブなケースが多いのです。

生産者だったら、「もっと社会に役に立つものを作ろう」「ユーザ満足度を高めよう」とかポジティブな念がこもっていますが…

リサイクルというのは、基本的にエコの精神に基づく一方で、

自らの所有物を売る人は、当たり前ですが、「売る理由」があり、売る理由は、生産者のようにポジティブとは限らないのです。

モノを愛した人から買おう

メルカリで中古品を買う場合、「モノへの愛を持って使っていた」と思う出品者から買ってください。

しかしながら、そんな出品者の使用状況に関する情報は記載されていないかもしれません。

それであれば、商品説明文や写真の撮り方から、出品者の人格を知るしかないのです。

また、

出品理由が明確であるモノを買ってください。

「お金が無くて泣く泣く手放します。」といった理由でも理由が記載されてないよりマシです。

出品理由が記載されていない場合、出品理由を隠したいケースもあるので避けた方が良いでしょう。

一回だけ使った家電が、定価の半額で売られていた場合、記載がなくとも出品理由が明確にあるわけです、通常は。記載がないという場合、単に安いだけでないモノの可能性があります。

例えば、一回だけ使用したテレビが半額だったら、持ち主の家庭で夫婦喧嘩が、そのテレビをきっかけに起こったかも知れません。

妻「大型テレビを買ったよ♪」

夫「何で4Kじゃねぇんだよ。このヤロー(激怒)」

上記のように、購入者には計り知れない、出品者の隠れた事情があるかもしれないのです。

こういうテレビを買うと、悪い念も一緒に買うことになります。そして、その念は、自分が所有し数年経ったとして簡単に消えません…

リサイクルショップで買うのはオススメ

リユースの観点で、中古品を買うのはすごく大切です。しかし、実は、中古品こそ実物を見る必要があります。それは、出品情報からは測れない念という問題があるからです。

そういう観点では、実物が見られるリサイクルショップがオススメです。

リサイクルショップでは、実物を見られることと、もう一つ利点があります。「リサイクルショップ」という小売店を挟むことで、前の持ち主の邪念がリセットされるのです。(呪いのような強すぎる邪念はリサイクルショップではリセットされません。)

リサイクルショップの店員さんが商品を磨いたり、「早く、大切に使ってくれる人に売れますように。」という前の持ち主とは異なるポジティブな念が入るのです。

安く良いモノを手に入れたい人へ

メルカリやネットオークションで、出品者の性格やモノへの愛着といった情報は得ることは難しいです。しかし、下記を細かくチェックしてみましょう。

  • キレイに多角的に商品画像が撮影されているか
  • 出品理由は明確か
  • 使用状況の細かい記載があるか
  • 過去の出品物ではどのようなものを売っているか(その商品に関連するモノが多ければ、きっと、それらが好きな人であると判断できる)
  • オークションなら入札が多いか。メルカリなら”いいね”が多いか。(多くの方に共感される商品であれば、商品選びの失敗の確率は減ります。)

中古品を前の持ち主から買う場合、スピリチュアル的な観点では、上記を注意してくださいね。

では、これで失礼します。

Daisuke
ミエナ
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