気を配るべき家【引越してから調子が悪い方へ】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「気を配るべき家」について書いていきます。

事故物件は怖くない

この世の霊的な物件で言うと、ポピュラーなのは事故物件ではないでしょうか?

事故物件とは、事件や事故が原因の死、自殺、孤独死などにより入居者が部屋で死亡した賃貸物件。

賃貸の「事故物件」、定義は決まっている?気になる告知義務は?

事故物件て、気味悪いですよね。家賃は、安くなっているとのことで、Youtuberが「住んでみた」動画を公開したり、気になっている方も多いようです。

事故物件は容易に除霊可能かも!?

事故物件にお住まいになることは、基本的にオススメしませんが、凶悪な事件が起こった物件でなければ、そこにいる亡くなかった方の霊は、浄霊もしくは除霊しやすいと思います。

そのように思う理由は下記です。

▼事故物件に住む霊が除霊しやすい理由

  • 事故物件にいる霊は単体である(集団ではない)
  • 孤独死、自殺で亡くなった方の霊は、悪霊とまでいかない
  • 建物自体が放置されているわけではなく、建物自体の波動が下がっていない

上記の理由により、気味の悪さはあるものの、霊としては弱い可能性が高く、除霊の難易度は高くないケースが多いのです。

ミエナ
事故物件の場合、物件そのものに目が行きがちですが、孤独死を生み出す自治体、近隣住民のコミュニケーション不足の方が、もっと恒久的な問題です。事故物件が多い地域は、コミュニティとして、不安が残ります。

事故物件かどうかよりも重要なこと

この世には、「事故物件」よりも気を配るポイントがあります。今の物件に住んでから、調子悪い方は下記の項目に当てはまる点がないかチェックしてみてください。

「事故物件」よりも、気を配る必要のある物件

  1. 家の近くに廃墟がある
  2. 家の近くに評判の悪い病院がある
  3. 近年まで、森だった場所に物件がある
  4. 霊道がある
  5. 家が建った場所が、昔、処刑場やお墓だった

先ほど、お伝えしたように事故物件は、亡くなった方の霊を浄霊もしくは除霊すればよく解決方法も単純です。

しかしながら、上記に挙げた5点に当てはまる物件は、ご自身に悪影響があったならば、少し厄介かも知れません。1つ1つ解説していきます。

①家の近くに廃墟がある

長年にわたり使われなくなったマンション、病院、ホテルは、霊の溜まり場になる可能性があります。外観がみすぼらしくなればなるほどに、人が寄りつかなくなります。

基本的に人が多い場所は、波動が下がりにくいです。逆に人がいない場所は急激に波動が下がりやすい要素を孕んでいます。

そのため、廃墟というのは、霊が集団でかたまるケースがあるのです。霊感がある人は、きっと廃墟の前を通ると、なにか嫌な波動を感じるでしょう。

廃墟の近くに住む方の対処法

廃墟の近くに住む方は、神社のお札や盛り塩で家を守ると良いでしょう。玄関、窓際、水回りを清めることで、邪気は入りにくくなります。

ちなみに、基本的に人の住む家には、簡単に霊は入り込めません。しかしながら、必ずしも悪影響がないとは限らないので、用心することをオススメします。

③家の近くに評判の悪い病院がある

病院というのは、そもそも、どんなに素晴らしい病院であっても、波動は高くありません。

それは、病院が波動が高いと、居心地が良くなって、健康な人まで病院に行こうとしてしまうためです。

参考記事:病院は波動が低い!?【霊視したら真理が見えた】

深夜に病院の前を通るとゾクッとしてしまいますが、基本的に、病院は無害で、周辺環境に悪影響はありません。

しかしながら、評判の悪い病院は別でして、医療ミスで大勢が亡くなっていたりすると、亡くなった方の怨念、医療ミスを犯した医師の後悔の念などにより、周辺地域を巻き込み、負の影響を与えることはあります。

評判の悪い病院の近くに住む方の対処法

このケースも、基本的に廃墟の近隣の方と同じで、神社のお札や魔除け、盛り塩を適切な場所に置くことで、悪影響を避けることができます。

③近年まで、森だった場所に物件がある

まだまだ続きます…ぜひ、お付き合いください。

ジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』では、多摩ニュータウンが舞台になってましたが、この映画と同じようなことは実際には起こりえます。

近年の土地開発は、かつて、その土地に住んでいた多くの動物の命を奪ってきました。そこで亡くなった動物たちは、住処を奪われ、家族の死に直面しています。そのため、人間への強い恨みを持っているのです。

土地開発を責める気はないのですが、このような状況が存在することを忘れてはいけません。

この動物たちの恨みというのは、土地開発を行った業者のみならず、時として、そこに住む住民にも向けられます。

動物霊は基本的に人間に憑依しにくいです。それは、感性や常識が違いすぎるためで、簡単に憑依や恨みの対象にはなりません。

しかしながら、霊感の強い方は注意でして、動物霊において、「自分たちの声を代弁する人」と思われてしまうかもしれません。そう思われる、憑依され、自分たちの恨みを、その方に存分にあじ合わせようとします。

そうなると、運気が大幅に下がるわけです。

動物霊への対処方法

動物霊に睨まれると厄介なのは、霊のパワーが強いこと、そして、除霊の方法が人間の霊と異なり、除霊が簡単ではないからです。

また、死んでいった動物たちは、不当に自分たちの住処を奪われ、家族を殺されています。そのため、怒りの中にスピリチュアル的な正当性があり、そのため、人間的な視点で言うと「厄介」なのです。

対処方法として、神社参拝で祈ることです。足繁く神社に通い、お祈りすることで、神様が対応してくれる可能性があります。

④霊道がある

霊というのは、特定の時間に集団で移動します。私も、その理由をまだ詳しく知らないのですが、その集団移動する際の通り道を「霊道」と言います。

霊道の途中に家を建てたり、霊道がある物件に住むと、もれなく、家の中をよなよな霊が通過します。そのため、霊の持つ低い波動の影響を受け、運気が下がります。

事故物件のように、霊が家に縛られている状態ではなく、通過するため、怖さは半減するかもしれませんが、集団で通過しますので、その対処が非常に難しいです。

ミエナ
ちなみに、自宅に霊道が通っているかを霊能力なしで判別するのは難しいです。

ミエナは、霊道が通る物件に住んだことがある(というか、今も住んでいる…)

霊道が厄介なのは、霊道の場所を人間の力で変えることが難しいことです。霊道上に、お札や盛り塩すると、そこを通過する霊において障害となり、霊が逆に怒るケースもあります。

ちなみに私は、霊道があるところに住んだ経験があります。というか、今、住んでいます。

私は3年前に、現在の地に引っ越しましたが、不思議なことに物件探しは、所要時間 5秒でした。というのも、SUUMO(スーモ)で検索して、1番最初に表示された場所に住んでます。

今の家は、私の場合、完全に引き寄せられています。

さて、この私の家がなぜ、霊道の上にあるかというと、天界が申すところによると、「霊に慣れなさい」ということで、最初の3ヶ月だけ、毎晩、幽霊に悩まされました。

恐怖で死にかけた頃、天界が結界を張ってくれて、霊道は私の家から逸れました。きっと、修行期間が終了したのでしょう…

ミエナ
このブログの開始前の話です。当時は、ポルターガイスト現象が凄かったです。ちなみに、このときに、私の波動計測の能力を天界より授かりました。

霊道の対処方法

お札と盛り塩などで、霊道を塞ぐと逆に危険です。そのため、慎重に通る霊の浄化を行います。

霊道を塞がずに、お札と盛り塩を配置し、風水などで家全体の波動を上げることで対処できます。しかしながら、完全に状況を回復させるのは難しいです。

⑤家が建った場所が、昔、処刑場やお墓だった

家が建った場所が、昔、処刑場やお墓だったら、めちゃくちゃ怖いですよね。

しかしながら、霊能者から見ると、これらは浄霊、除霊でなんとかなるケースが多いです。それは、そこで亡くなった方と自分が何ら関係がないですし、時代が古い場合、霊の恨みもマイルドになっているケースが多いからです。

通常の除霊、浄霊で対処できることが多いと思われます。

今の家に住んでから、調子が悪い方へ

家の中には、「気」が巡っています。「気」の流れ、そして、「気」の質がどのように家を巡るかで、家の運気は大きく変わってきます。

この「気」の流れを大きく左右するのが、霊的なパワーです。

基本的に風水を取り入れるなどすると、霊的な悪影響も弱まります。ですので、私は、ものすごく風水を推奨します。

さらに、神社のお札、お守りも適切な場所に置くことで、高い効果を発揮します。これらは、置く場所が非常に重要です。いろいろ、しっくりくる場所を試してみましょう。

最後に、今の家に住んでから、調子悪い方へ。まずは、風水を取り入れてください。それでも、まだ、不調の際は、神社で祈願した上でお札、お守りを買ってください。

それでも、解決しない場合、ミエナの個人セッションで、ご自宅の遠隔霊視を行います。その際、外観写真と家の図面を送ってください。

ミエナ
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