波動が高い人が陥りやすい苦しみ「ショートケーキ現象」とは?

こんにちは、ミエナです。

今回は、「波動が高い人が陥りやすい苦しみ」について、詳しくお話ししていきたいと思います。

ミエナ
この記事は、私のセッションにおいて波動が[+9]〜[+13]の範囲にある方に起こりやすい、特有の現象についてまとめております。

なぜ波動が高いのに憂鬱なの?(ショートケーキ現象について)

「ミエナの個人セッションで”あなたは波動が高いですよ”と言われたけれど、実際にはなぜか毎日が憂鬱に感じる…」

「周りから見れば、幸せな生活を送っているはずなのに、心が満たされない。運が良くない気がする…」

そのように感じて、密かに思い悩むことはありませんか?

もし心当たりがある場合、あなたは私が考えた【ショートケーキ現象】に陥っている可能性があります。これは、特に、ご家庭を支える専業主婦の方に起こりやすい現象です。

なぜ「ショートケーキ現象」と呼ぶのかと言いますと、私たちの心の動きをショートケーキに例えることで、とても分かりやすくお伝えできるからです。この状況に陥り、人知れず苦しんでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

きっとご自身の人生を好転させるヒントになると思いますので、該当すると感じた方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

私たちの心の中にある「ショートケーキ(愛)の工場」

Aさん
「人の心にはショートケーキを生み出す工場がある」なんて、いきなり何を言っているの?

上記のAさんのように、唐突にショートケーキと言われても意味が分からないと思いますが、ここでは「ショートケーキ = 愛」であると理解して読み進めていただければ、これからお話しする内容の筋道が見えてきます。

実は、人の心の中には、無尽蔵に「愛を生み出す工場」が存在しています。

「ショートケーキ = 愛」ですので、皆様の心の中には「ショートケーキ工場」があると想像してみてください。このショートケーキ工場は、特別な誰かだけでなく、すべての人の心の中に等しく存在しています。たとえば、一時的に波動が下がっている状態の方であっても、心の中のショートケーキ工場は毎日のように稼働し続けているのです。

このショートケーキ工場で生産されたショートケーキ(愛)を、どのように使い、誰に届けるかは、ご自身の意志で自由に決めることができます。

ご自身を大切にし、自分や家族を愛する人は、自分でショートケーキを食べたり、大切な家族に分け与えたりします。また、お仕事をされている方やボランティア活動をしている方は、このショートケーキを社会や他者に広く分け与えているのです。

ショートケーキ工場の「3つの特徴」

このように、心で作られたショートケーキ(愛)は日々、何らかの目的を持って消費され、そしてまた新たに製造され続けていきます。

実は、この心のショートケーキ工場には、3つの大きな特徴があります。

  • 波動が高い人ほど、ショートケーキの生産量が多い
  • 人は、ショートケーキを無限に食べ続けることはできない
  • 使い切れなかったショートケーキは、心の中で腐っていく

この3つの特徴があるからこそ、皮肉なことに波動が高い人ほど、心の問題を抱えやすくなってしまうのです。それぞれの特徴について、詳しく解説していきますね。

特徴1:波動が高い人ほど「愛の生産量」が多い

波動が高い人というのは、すなわち「愛に溢れた人」であると言えます。

そのことからも分かるように、波動が高い人ほど、心の中で作られるショートケーキの生産量が、他の人よりも格段に多いのです。

毎日たくさんのショートケーキを製造できるので、ご自身をたっぷり愛してあげることもできますし、ご家族にも惜しみなく愛を分け与えることができます。そして、さらにショートケーキが余ったなら、周りのお友達に配ってあげることもできますよね。

美味しいショートケーキ(純粋な愛)をもらって嬉しくない人はいないので、皆さんは喜んで受け取ってくれます。そして、ショートケーキをたくさん配れば配るほど、お返しとして、相手の方からの「愛」も受け取ることができるわけです。

だからこそ、ショートケーキの生産量が多いこと自体は、本来とても素晴らしいことなのです。

特徴2:人は、無限にショートケーキを食べ続けられない

たとえば、ご自身のお子様に「お母さん、ちょっと、もう私に構わないで!」と言われてしまったご経験はありませんか?あるいは、ご主人などに「分かった、分かった。自分でやるからほっといて」と、良かれと思ってしたことをまるでお節介であるかのように扱われたことはないでしょうか?

実は、このような現象は、ご家族などの特定の人に対して、ご自身の愛(ショートケーキ)を与えすぎた場合に起こります。

ショートケーキの生産量が多い(=愛に溢れた)人は、どんどん自分のショートケーキを配りたいと願います。しかしその一方で、身近な人にばかりショートケーキをあげすぎてしまうと、受け取る相手は愛のカロリーで「もうお腹いっぱい…」という状態になってしまうのです。

人は、あなたのショートケーキを永遠と食べ続けることはできません。

あなたご自身も、毎日毎日ショートケーキを渡され続けていたら、「美味しいけれど、さすがにもういらないかな…」と思ってしまいますよね。ご家族も全く同じで、いくら素晴らしい愛であっても、与えすぎると相手がうんざりしてしまったり、受け止めきれなくなったりすることがあるのです。

ミエナ
お子様は小さいうちは、お母さんのショートケーキをたくさん消費してくれます。しかし、高校生くらいまで成長し、自立心が芽生えると、お母さんのショートケーキを食べる量は激減します。そのような変化の中で、お母さんが幼い頃と同じようにショートケーキを与えすぎれば、お子様が拒否してしまうのも頷けますよね。

特徴3:使い切れないショートケーキは心の中で腐る

ここまでの流れをご理解いただくと見えてくることがあります。それは、ショートケーキが心の中でどんどん作られても、それを消費してくれる(受け取ってくれる)人が少ない場合、行き場を失ったショートケーキは心の中でどんどん溜まっていってしまうということです。

こういった状況で、心が荒むとき、波動の高い方は心の「浄化」を行います。この心の浄化は、言い換えるならば、心の冷蔵庫のショートケーキを入れる行為です。心を浄化して、愛の鮮度を保つ作用があります。

ただ、いくら心の冷蔵庫に保管していたとしても、には当然「賞味期限」があります。配りきれずに期限が切れてしまえば、あとはただ腐るのを待つだけとなってしまいます。

愛(ショートケーキ)が大量に生産されているのに、自分で消費することもできず、ご家族にも与えられなくなったとき。ショートケーキは心の中で次々と朽ちていきます。そして最終的に、この「腐ってしまったショートケーキ(行き場を失った愛)」が、ご自身の波動を下げ、心を苦しめる要因として働いてしまうのです。

これを防ぐためには、「ショートケーキを配れる相手(愛を受け取ってくれる人)」を増やすことが非常に重要になります。

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