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死とは?一般的な定義との違いと悪霊を引き寄せるスピリチュアルな法則

死とは
肉体を離れて魂が別次元へ移行するプロセスであると同時に、生者がそれに執着したり軽視したりすることで波動を著しく低下させ、悪霊との同調を招く危険なトリガー。

ワンスピ辞典のことば

ルーシー
肉体を離れて魂が別次元へ移行するプロセスであると同時に、生者がそれに執着したり軽視したりすることで波動を著しく低下させ、悪霊との同調を招く危険なトリガー。

「死」と聞くと、すべてが終わる、恐ろしい出来事だとイメージしませんか?ワンスピ辞典では、次の次元への移行プロセスとして捉えています。

死って、結局どういうプロセス?

死は、終わりではなく、次のステージへの移行です。ただ、その捉え方しだいで、危うい側面もあります。ポイントは3つです。

旅立った人への想いは、”執着”にしすぎない

魂が肉体を離れて天国のような別の次元に移り、その環境に慣れるまでには、少なくとも1年以上かかるといわれています。この間、残された側があまりに強く執着してしまうと、それが亡くなった人にとっての「重荷」になり、結果として自分自身の波動も下げてしまいます。イタコなどを通して交信する場合も、魂が自分の死を整理し終える時間を考える必要があります。故人への想いは、前を向いて生きるための力に変えていくことが大切です。

ルーシー
「大切な人を亡くして、なかなか前を向けない」という方、いらっしゃると思います。悲しむ時間は大切ですが、その想いを、これからを生きる力に変えていってくださいね。

“生きる意志”を手放すことが、いちばん危ない

「死んでしまいたい」というように命そのものを軽く扱ってしまう状態になると、波動は極端に下がってしまいます。この「生きる意志の欠如」は、波動の低い存在が入り込む、大きなすきになります。もし憑依のような状態になると、感覚が狂わされて、思ってもみない行動に誘導されてしまうこともあります。他人に頼りすぎず、自分の足で立つ強さを持つことが、こうした干渉から身を守る力になります。

死にまつわる場所には、それなりの敬意を

波動には「類は友を呼ぶ」というはっきりした法則があります。だから、病院や戦跡、事故の多い海のような、死と深く関わる場所には、波動の低い存在が集まりやすくなります。心が安定していれば、すぐに影響を受けることはありませんが、肝試しのようにふざけた気持ちで訪れると、標的になりやすくなってしまいます。死をむやみに軽く扱わず、少し敬意を持って向き合うことが、自分自身を守ることにもつながります。

もっと詳しく:一般的な意味との違い(比較表)
一般的な定義生命活動の終焉であり、肉体の機能が停止してこの世から存在が消え去ること。
ミエナ独自の定義肉体を離れて魂が別次元へ移行するプロセスであり、生者がそれに執着・軽視することで波動を低下させ、悪霊との同調を招くトリガー。

よくある質問

Q. 亡くなった人に会いたい・メッセージを聞きたい場合はどうすればいいですか?

亡くなった直後は魂が自身の死を整理できていないため、少なくとも1年以上経過してから適切な霊媒を通じるのが理想です。また、死者への執着を満たすためではなく、あなたが前向きに生きる目的で行うことが絶対条件となります。

Q. 死を望むような自暴自棄な精神状態になると、霊的にどのような影響がありますか?

生きる意志を放棄し「死」に傾倒すると、波動が極端に低下し悪霊に憑依されやすくなります。悪霊は対象者の感覚を狂わせ、凶悪犯罪や自死へと無意識のうちに誘導するため大変危険です。

Q. 病院や海など、死に関連する場所には近づかない方が良いですか?

精神が安定していれば日常的な通行で過度に恐れる必要はありませんが、死の記憶が残る場所や廃墟には低い波動の霊が集まる法則があります。興味本位でふざけて近付くと高確率で憑依の対象となるため、避けるのが賢明です。

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