韓国・梨泰院のハロウィン圧死事故【スピリチュアルな見解】

  • 2022年11月4日
  • 2022年11月4日
  • 社会

こんにちは、ミエナです。

今回は、10月29日の深夜、韓国・ソウルの梨泰院で起きた「ハロウィン圧死事故」についてスピリチュアルな見解で書いていきたいと思います。

韓国・梨泰院のハロウィン圧死事故【スピリチュアル検証】

10月29日深夜、韓国・ソウルの梨泰院(イテウォン)で、人並みに押しつぶされて156人もの若者が亡くなるという大事故が起きました。

 この場を借りて、犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

梨泰院は、日本でいうところの「六本木」のようなナイトスポットです。クラブやラウンジが多く並び、またドラマ「梨泰院クラブ」のロケ地であることから、韓国の若者から外国人まで人気があります。

この梨泰院に、ハロウィン当日は10万人以上の人が詰めかけ、適切な通行規制 が行われることなく、人々は、身動きが取れなくなり、今回の悲劇が起きました。

「運命的な事故」と「偶発的な事故」

スピリチュアル的に、このような事故を捉える上で重要なのは、まず、この事故が「運命的な事故であったのか」、それとも「偶発的な事故」なのか…ということです。

事故には2種類があり…

運命的な事故予め起こることが、天界によって決められた事故です。事故が起こることで、浄化が促される。

近年で言うと、(私の知っている範囲で)2019年4月15日に、フランス・パリで起きたノートルダム大聖堂の火災は、天界が意図的に起こした「運命的な事故」です。

「運命的な事故」は、事故で大きな被害が出ても、波動が下がらず、さらに事故現場は、良い方向に発展していきます。ノートルダム大聖堂の火災は、多額の献金があり、再建修復工事が着々と進行しています。

参考記事:落ち込む自分との向き合い方【スピリチュアル的な解決方法】

「運命的な事故」の反対の意味となるのは、「偶発的な事故」です。

偶発な事故天界も予測していない、カオス(不協和・不秩序)によって起こる事故。事故が起きると、急激に事故周辺の波動が下がる。そして、多くの人の運命が狂うことになる事故。

今回起きた梨泰院のハロウィン圧死事故は、この「偶発的な事故」によるものです。

今回の事故で、多くの神々が韓国へ向かう

今回の梨泰院でのハロウィン圧死事故は、「偶発的な事故」です。天界さえも予測できず、156人もの命が奪われ、そして、その関係者(ご家族、知人、そして、政府や警察関連の人々)の運命を大きく変えてしまいました。

現場周辺だけでなく、韓国中の波動が急激に下がり、韓国では、早急な浄化が必要な状況になっています。

ミエナ
韓国では、あらゆるイベントがこの事故によって中止されましたが、カオスによる二次災害を防ぐための正しい対応だと思います。

また、今回の「偶発的な事故」により、天界では、多くの神様を韓国に派遣し、波動上昇を行っているようです。(セッションをしていたら、神様達が韓国を救済しに向かっているのが視えました。)

事故当日、救助現場前で「大騒ぎで歌い踊る人々」は不謹慎!?

梨泰院で発生した圧死事故により多数の死亡者が発生した中、一部の人々が救助現場で騒ぎながら歌ったり踊ったりする動画がインターネット上に拡散されています。

この動画を観た人たちは、「事故現場で歌ったり踊ったりするなんて、身の毛もよだつほど恐ろしい」「信じられない光景だ」「これぞ地獄だ」などの反応を示しています。

参考記事:梨泰院圧死事故:救助現場前で「大騒ぎで歌い踊る人々」動画拡散

しかしながら、スピリチュアル的な側面で、この行為を視ると違った考えを私は持ちました。

当時、事故現場では、カオスが蔓延し、波動が急激に下がっている状態です。その状況下で、「救助に携わる人以外の人間」が、暗い気持ちになったり、泣いていたりしたら、さらに、現場のカオスは増幅し、二次災害を招きやすい状況を生み出します。

そう考えると、事故現場で踊ったり歌ったりするのは、不謹慎ではありますが、「踊る」とか「歌う」行為は波動を上げる行為です。だから、現場にいた人は、無意識に必要な行動を採った可能性があります。救助活動を妨害したり、被害拡大に繋がっていないのなら、「踊る」、「歌う」は、浄化に繋がる行為で、否定することではないように思います。

(実際、私が現場にいたら、踊らないと思いますが…)

「うさぎ耳の男」は捕まえるべき?

今回の事故直前に現場付近で、「ウサギ耳のヘアバンドをした男が『押せ』と叫んだ。」という目撃情報が、事故後、数多く集まっています。韓国では、その男を「捕まえて処罰せよ」という論調がネット上で目立つようになっていき、警察もその男の行方を追っているようです。

このような韓国の論調に対し、日本では、このような「犯人捜し」を「魔女狩り」と捉え、「韓国は民度が低い」と批判している人の声が聞こえています。

この点をスピリチュアル的に捉えると、また、異なった見解ができます。

「うさぎ耳の男」からの事情聴取が重要な理由

私は、「うさぎ耳の男」が事故直前に現場で、「押せ」と叫ぶ動画を観て驚きました。この「うさぎ耳の男」は、完全に悪魔に憑依されており、この状況で、人を押したら、どういうことが起きるか、当人が理解した上で、周りを巻き込み、事故を誘発させていたからです。

悪魔の視点で見れば、完全犯罪となる状況で156名もの命を奪う機会がある…

多くの命は、この悪魔の手中にあったと言えます。

悪魔の手口

私は、「うさぎ耳の男」を逮捕する意味は大きいと思っています。それは、「うさぎ耳の男が、なぜ、そのようなことをしたか」をはっきりさせるためです。この男から、事情聴取することで、「人が悪魔に憑依されやすい状況」を回避するヒントが得られます。人類は、この事故を二度と起こさないための教訓を得られることになるのです。

今回の事故は、「偶発的な事故」とはいえ、防ぐ方法は大きく2つありました。

  1. 警察の警備計画をしっかりする
  2. カオスの渦中にいた人が、悪魔に憑依されないようにする

上記の2点です。

梨泰院では、事故当日、群衆が溢れかえることによって、自然にカオス(不秩序)が増加し、その渦中に、悪魔に憑依される人間が現れ、大事故に至っています。

上記の①と②の内、「①警察の警備計画をしっかりする」はすでに対策が始まっています。しかしながら、「②悪魔に憑依されないようにする」に対しては、問題意識さえ起こっていません。

この②に対し、人類が今以上に多くのことを学ぶには、「うさぎ耳の男」から事情聴取することです。彼を罰するのではなく、彼の動機について、私たちは、真実を明かしていく必要があると思うのです。

以上

ミエナ
ミエナ
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