飼い犬の本音【霊視で分かったこと】

こんにちは、ミエナです。

今回は、ペットとして飼われていた犬のお話をします。

この記事を書くにあたって、この内容をみなさんが真摯に受け取ってくれることを願います。

本記事は、霊視により私の飼い犬(2年前に死ぬ)からメッセージを受け、私が代筆しております。

私の飼い犬は、犬たちの意見の総意を語っています。すでに亡くなった犬、現在、生きている犬たちの声をお聞きください。

ペットショップ。隣のあの子はきっと…

犬は、たくさんの仲間の死を見ています。

「ペットショップで隣の檻にいたあの子犬は、どこに行ったのだろう。」

犬は、そんなことを考えるようです。

自分は、親切な飼い主に飼われて幸せでも、ペットショップで買わられずに、処分業者(引き取り屋)に引き取られた仲間のことを犬は考えているのです。

ペットショップは天国と地獄

ペットショップで人間に自分を買ってもらえるか、買ってもらえないかで、全ての運命は決まります。

犬は、大好きな人間の家族の一員になれた喜びの中で「人間は天使だ。」と感じ、一方、死んでいった仲間のことを思い出すと「人間は悪魔だ。」と嘆くのです。

犬は、飼い主が大好きです。いつも飼い主に対して愛を叫んでいます。でも、その一方で「仲間を救ってください。」とも叫んでいるのです。

犬は、売り物ではありません

大好きな人間だから、犬は本気で人間に語りかけるのでしょう。

「犬は、売り物ではありません。」

「犬と人間に上も下もありません。」

人間に出来ることは十分すぎるくらいある

多くの人達は、きっと今のペットショップの現状を知ることで、自分たちで何が出来るかを無意識に知ると思います。

そして、犬と人間における未来の可能性についても。

ペットショップで起きている、犬たちの恐怖の日常をいち早く止めるのは、人間の一人ひとりの心です。

犬が大好きな方は、犬が自分の仲間を思う心と、その闇に気づいてください。

犬と人間が不平等でない権利の中で、共に生きていける日を犬たちは待っています。

Daisuke
ミエナ
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