少しでも憑依されないために、意識しておくこと

憑依とは、霊に取り憑かれ、自分の意識を霊に乗っ取られる状況を言います。憑依されると、それまでの日常の記憶は消え、霊が過去に経験した強い記憶が浮かび上がります。

霊の記憶を自分が再生し、その記憶に霊と一緒に揺さぶられます。映画を観て、主人公の気持ちになってしまう状態に近いですが、もっと自分自身のことのように錯覚します。

憑依されたときを振り返ると、湧き上がる恐怖の感情、憎しみの感情を抑え切れず、口や身体が勝手に動いてしまう自分のリアルの身体を、なぜか、第三者的に見ている自分もいるのが不思議です。

憑依について説明したところで、質問です。

憑依されたことはありますか?

実際に憑依されたことがある方でも、自分が憑依されたかどうか気づかないことがあるので、ご経験を聞いても、なんとも言えない方が多いと思いますが、私は何回かあります。

憑依は、霊を呼ぶ行為と取り憑かれる行為の2つがあって、初めて成立します。

霊を呼んでしまう体質の方はともかく、積極的に危険な場所に行くような方は、その行動をしなければ憑依されることは激減するでしょう。

霊を呼び、かつ憑依されやすい体質の方が、一番憑依に苦しむと思いますが、気をつけることは1つです。

他者への依存をやめること

これで終わりです。息子さんや娘さんが憑依されやすい場合は、「可愛い子には旅をさせよ」の通り、ひとり旅をさせて、自立心を鍛えましょう。

自分で考え、自分で行動することが憑依を防ぐ一番の手立てです。親の鑑賞が、お子さんを苦しることもあります。

Daisuke
ミエナ
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