神棚の設置方法【間違えると神様が宿らない理由】

神棚を祀る会社さんや商店さん、もちろん個人宅や武道道場てたくさんありますよね。毎日、一生懸命に手を合わせていても、実は、神様が神棚に宿らないケースがあるのです。

なぜかというと、人間と同じです。居心地の良くない場所を想像してください。すぐに、違う場所に行きたくなりますよね。例えば、タバコの煙が苦手な人は、喫煙所には近づきませんよね。

神様も同じで、神棚の設置場所が悪かったり、設置した人の人格や、設置目的が不順である場合、神棚に宿らないのです。

神棚に神様が宿っていただくための心得

一般にみなさんは、神棚を祀るとご利益があるという信念や目的から、神棚を設置すると思うのですが、その心は、神様には丸わかりです。

神様は、神棚を設置した人や家族や団体のビジネス方法や姿勢に共感し、神棚が大切に扱われることで、その神棚に宿るかどうかを決めるのです。

そのため、神棚を飾る前に以下を考えましょう。

【神棚を祀る前に考えておきたいこと】

  • 神棚を祀って、神様にどのようなご協力を頂きたいですか?
  • 神様が協力するあなたの行いは、みんなを幸せにしますか?
  • 神様に協力を得たいことに対して、忍耐強く続けることができますか?
  • 神棚を祀ることで、神様からのご利益があると信じ続けられますか?

上記の4つ質問に一つで「いいえ」となると、神棚を祀る目的としては、神棚に神様が宿らないリスクが出てきます。

神棚を祀る場所や方法について

上記の4つの質問に全て「はい」で答えられても、祀る場所や方法が正しくなければ意味がありません。神棚は神様が宿る場所です。なので、敬意を持って祀る場所を検討しなければいけません。

もちろん、祀り方を間違えれば、逆に不幸が訪れる可能性は否定できません。なので、以下のことを気にして設置場所を決めてください。

【 神棚を祀ってはいなけい場所】

  • 本棚や洋服タンスの上(棚の上、全部)
  • 部屋全体が見通せない場所
  • 床から近い場所
  • 日当たりが極端に悪い、もしくは全く陽が入らない場所
  • ジメジメする場所
  • 神棚のすぐ上、すぐ下、または隣などに神棚とは関係のないものが置いてある

神棚を祀ってはいけない場所は、人間が居心地が悪い場所でもあります。例えば、棚の上で、寝ませんよね。寝る方もゼロではないですが、気持ちいいものではありません。

ここまで書いてきました設置場所の条件が伴わないと、毎日拝む、お供物を入れ替えるなどの素晴らしい行為も台無しもしくは無意味となってしまいます。

毎日手合わせもご利益がないという方、もう一度、神棚を祀った目的や場所を考え直してください。これらを変えることで、神棚は以前に増し、あなたやあなたのビジネスやご家族を支えてくれると思います。

Daisuke
ミエナ
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