あなたが「神に選ばれし者」である可能性を探る

こんにちは、ミエナです。

今回は、「あなたが神に選ばれし者である可能性を探る」をテーマに記事を書きます。

ここで「あなた」というのは、このブログ記事を読んでくださっているアナタです。

一般的に「神に選ばれし者」というと、キリスト、仏陀、モーゼのような宗教的な超偉人を思い浮かべるかも知れませんが、私は現段階で「神に選ばれし者」というのは、大勢いらっしゃると思っています。

※以下、「神に選ばれし者」を略して「選ばれし者」と書きます。

なぜならば、そもそも神様はお一人ではなく、八百万の神という言葉があるとおり、神様は大勢いて、その神様より「選ばれし者」も大勢いるという考えだからです。

「選ばれし者」を定義してみる

この記事での「選ばれし者」の定義を書きますね。

「選ばれし者」とは、神様の協力を得て、人類をより良い方向に導く予定の人です。

あくまで”導く予定”であり、「選ばれし者」が必ずしも”導く”わけではありません。

ですので、未だに行動していない方も含まれます。また、後述しますが、使命に成功していない方も含みます。

「選ばれし者」は、次のようにも定義できます。

自然的な生死のサイクルを超えて、人類に多大な影響を及ぼす使命を持った人です。

ここで「自然的な生死のサイクル」についてご説明します。

ざっくり言うと、一般的に人は下記のような人生を送りますよね。

  1. 両親の元に産まれる
  2. 学校に行く
  3. 仕事に就く
  4. 結婚
  5. 子供を授かる
  6. 子育て
  7. 老後

※上記は、一般的な日本人を前提としています。

輪廻(りんね)や生まれ変わりを信じるならば、8番の「死」が終わると1番に戻り、次の「両親の元に産まれる」ことになります。

つまり、1番〜8番を繰り返すわけです。その繰り返す過程で、魂を磨き、子供を育んで次世代に命のバトンを繋ぎます。

生まれる→子孫を残す→死ぬ→生まれ変わる→…

このサイクルは、ほぼ全生命で共通していますよね。人間だけではありません。

上記を「自然的な生死のサイクル」という言葉で、私は表現しました。

このサイクルを超える人が「選ばれし者」という主張なのですが、つまりは下記です。

生まれる→生まれ持った使命を果たす→死ぬ→生まれ変わる→…

子孫を残すという、生命の根幹のプロセスの代わりに「生まれ持った使命を果たす」が加わりました。

つまり、「選ばれし者」は、自らの子孫繁栄をよりも、使命を果たすことを優先します。

※お子さんがいらっしゃる方が「選ばれし者」ではないわけではありません。共に使命を果たす方もいらっしゃいます。後述します。

この使命というのが、大げさに、さらに大ざっぱに言うならば、「人類全体の魂の成長に貢献する」という意味です。

「人類全体の魂の成長に貢献する」と言いましても、たくさんあります。

  • 環境保全
  • 政治改革
  • スポーツ振興
  • 飢餓撲滅
  • 名作映画の製作
  • 名著と云われる著書の執筆

安定した普通の人生を捨てて、使命を果たす人を「選ばれし者」と私は定義します。

「選ばれし者」の特徴

「選ばれし者」の特徴を挙げます。

  • 波動が高い。
  • 自分を特別な人間だと客観的に感じることがある。
  • 波乱万丈の人生を送っている。
  • 「安定」した人生を求めない。逆に、大変な方に進もうとする。
  • 嘘がつけない。
  • スピリチュアルに関心がある。(霊的な存在を信じる)
  • 自分の責任を果たすために、命をかけることができる。

上記に当てはまっていた場合、あなたは、「選ばれし者」であり、現在もしくは、これから神様の協力の元、使命を果たすことになるでしょう。

どうすれば、神に選ばれているかを知ることができるのか?

私が「選ばれし者」を知る機会は、霊視したときです。「選ばれし者」に対して、私が霊視して相談に乗ると、その方を支えている神様が現れます。

神社に祀られている神様であることが多いです。

神様は、その方に対しての助言を私を通して、相手に伝えようとします。

「選ばれていない人」が神様の助言を伺う場合、私がお願いして呼ばなくてはいけないのですが、「選ばれし者」は、神様の方から積極的にお声を掛けてくれます。

また、霊視を通さなくとも、不思議なことに命拾いしたことがある方、誠実なのに苦労が多い方は、その可能性があります。

「選ばれし者」の使命はどのように決められるのか

使命は、生まれながらにして定まっていることが多いです。

私の知人の場合、人を癒す能力があるため、使命は「自然治癒を促進させる整体技術の発展、組織化、後継者育成」です。

また、科学的に証明されていない整体技術を持っている方で、その能力が断たれないように、次世代に繋ぐ使命を請け負っています。

使命は各個人で異なり、その人が持っている特殊な才能を活かせるような使命がほとんどです。ときに使命を持った人同士が協力して、使命を果たすこともあります。

「選ばれし者」は、使命を放棄してはならない

「選ばれし者」というのは、神様の後ろ盾があるため、困難な道のりでも、なぜか上手くいくようなことが多い人です。

そのため、金銭的にある程度、裕福な方もいます。

そもそも神様の後ろ盾があるのは、「選ばれし者」が使命を果たすために生まれてきているためであり、使命を放棄した場合は、神様の後ろ盾はなくなり、逆に大きく波動が下がります。

お金持ちの方は、財産を失うケースも想定できます。

使命というのは、自らの命よりも重く、自らの子孫繁栄(子育て)よりも優先されるべきことです。その使命をおざなりにし、自分の子供のみ注視したり、既得権益にあぐらをかく場合、人生の転落も想定されます。

「選ばれし者」の中でのお金持ちの人は、使命を達成するためにお金を与えられています。

例えば、”飢餓撲滅”が使命である人は、発展途上国に学校を建てるといった使命に沿った目的でお金を使わなくてはいけません。

自分の欲望のためにお金を使うと大変なことになります。ちなみに、知人に”「選ばれし者」の中でのお金持ちの人”がおりますが、かなり倹約家です。仮想通貨で数千万円儲けてましたが、ラーメン屋に行くときは50円引き券を必ず財布から出します。

「選ばれし者」は、不幸(修行)が続く

「選ばれし者」は、安定した人生を送れません。

一般的な人よりも波動が高いため、社会との摩擦も受けやすく、さらに、自分の波動が下がることを無意識に恐れます。

波動を下げることができないとは、無意識に、悪いことをすることが、怖くてしょうがないのです。

ですので、どんなに苦しい状況でも、真っ向勝負をかけるため、側から見れば要領が悪いのです。

使命から逃れられず、波動を下げられず、社会一般から見れば変わった人。それが、「選ばれし者」です。

「選ばれし者」になりたい方は、全く異なる幻想を描いているでしょう。本当に苦しいポジションであると言えます。

「選ばれし者」になる方法

ここまでの記事をきちんと読んでくださった方は、お分かりかと思いますが、「選ばれし者」というのは、いわゆるハッピーピーポーではありません。努力しても報われない地味なタイプです。

そのため、なりたいというのも変な話ですね。

なる方法はあります。

  • スピリチュアルに関して、知識が不足していると感じる方はまず本を買って読んでみましょう。
  • 波動を上げるために、スポーツをしましょう。(ヨガや瞑想がオススメ)
  • 新しいことに果敢にチャレンジしましょう。
  • 誠実さを大切にしましょう。
  • 自分を知りましょう(他人から聞く、心理テスト、性格占い)

基本的に波動が高く、魂が磨かれていれば、そのときが来ると思います。

そうなったとき、世の中の矛盾に今より一層、敏感となり、しなやかに対処していきたいという意欲も芽生えます。

Daisuke
ミエナ
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