ハイヤーセルフと繋がる方法

こんにちは、ミエナです。

今回は、「ハイヤーセルフと繋がる方法」について書いていきます。

ハイヤーセルフとは?

私は、「ハイヤーセルフ」という言葉を使ったことがありません。それは、この言葉が曖昧で、人によって意味が異なるからです。

様々なスピリチュアル系のサイトを見ると分かるのですが、「ハイヤーセルフ」という言葉の意味は、多数存在します。

▼多数存在する「ハイヤーセルフ」の意味

  • 自分の中の波動の高い部分
  • 潜在意識
  • 高い次元から自分の全てを見通しているとても賢いもう一人の自分
  • 何度も生まれ変わった自分の魂
  • 個を超えたより高い次元の意識レベル
  • 最も調子がいい時の自分
ミエナ
「ハイヤーセルフ」という言葉の正解は、この言葉をつくった人に聞くしかないかもしれませんね。ちなみに、私は、誰がつくったのか、知りません…

しかしながら、「ハイヤーセルフ = 高い自分」という直訳からも、私は、「自分の中の波動の高い部分」、「個を超えたより高い次元の意識レベル」という意味であると推測します。

▼人の波動の高低を表したイメージ図

人は、様々な波動から成ります。その幅のある波動の中でも、最も高い部分(※)が「ハイヤーセルフ」だと私は思います。

※上記の図の【高】マークの部分

ハイヤーセルフに繋がると良いことあるの?

「ハイヤーセルフに繋がると良いことがあるのか?」が、一番、多くの人が知りたいことだと思います。

その点で言うと良いことはいっぱいあります。

▼ハイヤーセルフに繋がると良いこと

  • 正しい選択ができる
  • 勘が働く
  • 願いが叶う
  • 人気者になれる
  • お金が入ってくる
  • 人の協力を得やすい
  • 生きる喜びを全身で感じる
  • 健康的になる(長期間、ハイヤーセルフの状態で生活すれば)
  • 人の気持ちが分かる
  • 動物の気持ちに気付く

ハイヤーセルフに繋がることのメリットは計り知れません。しかしながら、一瞬しかハイヤーセルフに繋がれないとしたら、効果は、薄いでしょう。

また、どのようにハイヤーセルフと繋がるのかも非常に重要です。以下で説明していきます。

ハイヤーセルフに繋がる方法

「ハイヤーセルフに繋がる方法」を語る前に、なぜ、ハイヤーセルフに繋がれないのでしょう?実は3つの理由があります。

▼ハイヤーセルフに繋がれない理由

  1. そもそも、ハイヤーセルフを「自分」だと思っていない
  2. 真実ではないものを信じすぎて、波動を上げにくい
  3. 「自分」が「自分」でなくなる恐怖に耐えられない

以上の3つです。1つ1つ説明していきます。

①そもそも、ハイヤーセルフを「自分」だと思っていない

「ハイヤーセルフ」に繋がれば、すぐに、何か不思議な力を得られると、誤解される方も多いかもしれません。

実は、

「ハイヤーセルフ」には、多くの人は、頻繁に触れているのです。

しかしながら、

「ハイヤーセルフ」を自分と認識していないために、ハイヤーセルフの自分を意識下に置けないのです。

つまり、ハイヤーセルフと触れているが、繋がれないのです。

ハイヤーセルフは、「幸せの青い鳥」に似ている

ハイヤーセルフは、どこか遠い場所にあるのではなく、「幸せの青い鳥」に似ていて、いつも自分の近くにあるのですが、それが「ハイヤーセルフ」であると気付かないために、その恩恵を受けられないのです。

この「青い鳥」に似たハイヤーセルフに気付くには、瞑想が早いです。1日10分間、寝る前に瞑想することで、ハイヤーセルフに気付きやすい環境がつくられます。

ミエナ
瞑想中のハイヤーセルフの探し方については、いずれ、ブログで書いていきますが、今回は割愛します。

②真実ではないものを信じすぎて、波動を上げにくい

「この世は、嘘だらけ」と言ったら、陰謀論者のように聞こえますが、かつて、人間は、「地球平面説」「天動説」を本気で信じていた歴史があります。ですので、現代の常識が、1000年後の未来の常識と大きく異なっていても、驚くことはありません。

現在の一般常識と言われるものは、「地球平面説」「天動説」と同じで、おそらく真実ではないのです。ただ、今の技術、科学レベルでは、それが証明できないだけなのです。

こういった意味で、今を生きる私たちは、「地球平面説」「天動説」を信じる昔の人と、何ら変わらないです。(真実を追究するならば、そう思う他ないです…)

真実を知らず、偽の事実を信じる状態においては、人の波動はハイヤーセルフに繋がりにくいのです。

ですので、ハイヤーセルフに繋がるには、情報の真偽を正しく判断する必要があります。

よく仙人が<悟り>に似た境地に達すると言われるのは、仙人はテレビも新聞も読まないからです。情報による悪影響を受けないからです。

しかしながら、現代人は、そうもいきません。ですので、

受け取った情報を精査し、誰かが恣意的に発信した可能性のある情報を疑う心も求められる

のです。

③「自分」が「自分」でなくなる恐怖に耐えられない

ハイヤーセルフを自分の意識下で見ると、「自分」とは思えないでしょう。以下に、ハイヤーセルフの状態の例を下記に挙げます。

ハイヤーセルフの状態の例

国道沿いの歩道を歩いていると、赤信号なのに、横断歩道を渡り出すお爺ちゃんがいました。そこに、すごいスピードで自動車がお爺ちゃんを目がけて突っ込んできます。

こんなとき、ハイヤーセルフの状態なら、自分に命の危険が及んでも、お爺ちゃんを救いに道路の真ん中に飛び出し、お爺ちゃんを必死に助けるでしょう..

しかし、冷静に考えれば、通常は、下記のような意識が勝ってしまうものです…

  • お爺ちゃんより、自分の方が寿命が長い → だから、救わない
  • 他人を救う義理もない → だから、救わない
  • そもそもお爺ちゃんの自業自得である → だから、救わない

それでも、

ハイヤーセルフの状態では、自分の命を犠牲にしてでも、他人の命を守るために、行動できるのです。

これは、人間としての生存本能にも逆らっている状態です。つまり、ハイヤーセルフとは、一般で言う「普段の自分」とは、怖いほどに離れしている<意識状態>と言えます。

交通事故のアクシデントを例に挙げましたが、実際は、平常時に、このような意識状態を維持することを「ハイヤーセルフに繋がる」と言うと思います。

そうなると、

「ハイヤーセルフに繋がる」状態は、生存本能に逆らっており、繋がる最中は、「自分が自分でない恐怖」に多くの方は襲われます。

この「自分が自分とは思えない」恐怖に耐えるには、自分の波動を高く保つだけでなく、生と死における倫理観・道徳観も、ハイヤーセルフの水準に合わせていく必要があります。

最後に

多くの人は、頻繁にハイヤーセルフとは触れてはいます。しかし、それを「繋がる状態」、つまり、自分の意識下に置くことが、実は多くの人にとって課題なのです。

「ハイヤーセルフ」を「潜在意識」と説明するスピリチュアル・カウンセラーもいますが、正確には「潜在意識の一部がハイヤーセルフ」となります。

この潜在意識を顕在意識に持っていくことで、人生は大きく好転しますが、それには、精神的な修行が少なからず必要なのです。

ミエナ
ミエナ
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