占い師は、自分のギャンブルでは負け続ける性分

占い師の中には、依頼者に「宝くじが当たるでしょう」とか「今年はお金が儲かりますよ」と言う人もいます。反対に、そのように助言することこそ、占い師の役目です。

反対に考えると、占い師は、自分の金運を占い、宝くじや競馬、為替や株を予想すれば良いと思いませんか?

占い師本人が、自分がお金持ちになる方法を占うのはアリ?

それができれば、占い師なんてやらなくてもウハウハの人生かもしれません。何もストレスを溜めて仕事をする必要もないのです。

ですが、占い師が自分で株や為替や競馬を予想しても当たりません。他人の金運アップはお手伝いできますが、自分にはできないのです。

占い師は自分を占えない

占い師は自分を占えません。特に私的なものは、占ってもハズレます。占えない理由は簡単で、欲望が邪魔して見えている占い結果が歪んでしまうのです。また、霊視の場合、誤った未来を守護霊や神様に見せられてしまうのです。

霊感を駆使し、為替を自分で占ってみた

霊能者として自分も為替を予想したことがあります。私の場合は予想がハズレるだけでなく、その後、破産寸前に大金を失いました。

特殊能力を持つ者は、天罰もくらいやすいです。霊界や神界に近い存在だからだと思います。

霊感のない知人がテキトーに勧めた宝くじが当選

ちなみに、霊感のない知り合いが「なんか、あなた、宝くじ当たりそう」とテキトーなことを言ったときがありました。その時、ナンバーズ4 を試しに買ったら、生まれて初めて宝くじで4万8000円が当たりました。

悔しいけど、これが現実です。

占い師は、他人の幸せを導く存在であって、自分が楽に生きる道を導けるようにできていないのです。これはホント、宿命ですね。

Daisuke
ミエナ
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