お悩み解決において、霊視は無力である理由【チャネリングの重要性】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「お悩み解決において、霊視は無力である理由」と「チャネリングの重要性」について書いていきます。

私は、ミエナの個人セッションと題して、霊視鑑定のサービスを行っておりますが、「霊視鑑定」と言いましても、実は、ほとんどチャネリングに近いことを行っております。

この記事では、霊視とチャネリングの違いについて、詳しく述べていきます。

ミエナ
この記事を読むと、霊視だけの占いが、如何に悩み解決に至らないかが判ります。また、守護霊様の人生における重要性にもお気づきになるかと思います。

霊視だけでは、お悩みは解決できない!?

いかなるお悩み相談においても、「霊視だけで、ご相談者のお悩みを解決する」のは難しいでしょう。

もし、この世に霊視だけで、お悩みを解決できる霊能者がいたら、超人と言えます。なぜなら、初対面の人の悩みを解決するには、下記のプロセスが必要だからです。

  1. お悩みの共感
  2. 霊能者自身の人生経験から、ご相談者の答えを導く
  3. 相手の状況に合った適切なアドバイスをする

上記を初対面の人を相手に1時間以内で出来る人っていますか?①の共感だけでも、同じ苦しみを理解するのに、多くの時間を要します。

では、なぜ、霊視ではお悩みが解決できないのか、具体的に書いていきます。

霊視は、病院でいう「検査」です

そもそも霊視とは、「霊的に見る」という意味です。

参考記事:霊視で具体的に何が見えるのか?【現役の霊能者が語る】

肉体を離れ、魂の次元で見ることです。このように、肉体と切り離すことで、その方の本質により近づけるわけです。

霊視というのは、言ってしまえば「見える」だけです。お悩みを抱えた方の苦しみを追体験し、その苦しみを共感することができます。

上記でいう①共感の部分ですね。

両親に虐待を受けた人の場合、その心の傷を霊視により見ることができるわけです。この霊視という能力は、ご相談者の実情、ご経験を知る上で非常に重要です。病院でいうと「検査」に当たります。

霊視は「治療」ではない

霊視が「検査」であるならば、「検査」だけでは病気は治りませんよね。以下に、霊視だけでは、ご相談者の悩みが解決しない理由を挙げます。

▼霊視だけでは、ご相談者のお悩みが解決しない理由

  • 悩み解決に必要な人生経験が、霊能者自身に圧倒的に足りない
  • 異性の悩みは、同性に比べ、知識量が少ないし、共感が比較的伴わない
  • ご相談者は、ほぼ初対面で、その人の全てを霊視する時間がない

女性特有の悩みを男性目線で解決に導くことは可能でも、その異性の悩みの本質に迫るには、「性別の壁」があります。

また、私はウェブマーケターですが、法律に関して無知です。例えば、弁護士さんのキャリアの悩みに答えるのも限界があるわけです。

つまり、霊視でご相談者の苦しみ、境遇を理解できても、限られた時間内でご本人が納得のいく答えを導き出すのは、人間レベルを超える行為なのです。

そのため、ミエナの個人セッションでは、チャネリングを用います。

守護霊様の言葉を受け取るチャネリング

チャネリングとは、「高次元の存在と繋がる」という意味です。

チャネリングとは、高次の霊的存在・大聖・神・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し、アメリカで1980年代に隆盛した「ニューエイジ運動」の中で使われるようになった名称である

チャネリング – wikipedia

私の場合、ご相談者の守護霊様にお越し頂き、ご相談者の運命、使命、現在の魂の課題をお伺いしています。

守護霊様をお招きする理由は下記です。

▼ミエナの個人セッションにご相談の守護霊様をお招きする理由

  • 守護霊様は、ご相談者をずっと見守っており、その方の実情にお詳しい
  • 守護霊様が導こうとしている方向は、常に神様の意向と一致している(ことが多い)
  • 守護霊様は、ご相談者を誰よりも愛している
  • 守護霊様は、ご相談者の出生に関わっていることが多く、次元を超えたビジョンを共有できる

上記の理由により、ミエナの個人セッションでは、守護霊様のチャネリングを行っており、私の霊視・知識・人生経験では、到底に及ばない領域でも、お悩み解決への導きを頂けるわけです。

守護霊様でも解決できないお悩みは神様にお聞きする

守護霊様は、ご相談者のお悩み解決において、非常に重要な役務を負っています。これほど、愛情深く、ご相談者を見守っている方はおりません。もしかすると、ご両親よりも強い愛を持っているかも知れません。

しかしながら、守護霊様のチャネリングだけではお悩みは解決しません。それは、守護霊様の認知できる波動の領域が限定的(※)なのに理由があります。

※この話は、言えるレベルが限られるのと難解なので省きますね。ごめんなさい。

そのため、私の場合、神様にご相談者におけるお悩みの助言を頂くわけです。

メッセンジャーに徹するミエナ

私の個人セッションでは、私は、ご相談者様の守護霊様と会話し、そのメッセージを伝えることを重要視しています。そのため、私の意見はほぼ言いません。

理由は、初対面の人間(私)が何か良いことを言おうものなら、おこがましいからです。

例えば、離婚の親権争いのお悩みを受けたときに、そもそも私は、結婚もしてないし、子供もいないので、根本的にそのような人間が離婚や親権のアドバイスをするのは、おかしいのです。

そのため、ブログでは持論を語れど、個人セッションでは、メッセンジャーの役割に徹し、守護霊様や神様のメッセージをご相談者にお伝えしています。

Daisuke
ミエナ
この記事の波動が高いと感じたら、ポチッをお願いします。同調であなたの波動が上がります。
スピリチュアルランキング

個人セッション

mienaレポート