こんにちは、ミエナです。
今回は「霊能力でお金を得て良い理由」について書いていきます。
霊能者となって103日目なので、ますます頑張っていきます。
霊能力でお金を得てはいけない?
霊能力でお金を得てはいけない理由 | 高橋桐矢オフィシャルブログ
このテーマについて書こうと思ったのは、このブログを読んだからです。このブログには、下記のようなことが書いてあります。
(霊能力でお金を得ることは)身体を売ること……売春、あるいは人身売買。
高橋桐矢オフィシャルブログ
霊能力を売ること、に後ろめたさやあやうさを感じてしまうのは、それが、自分自身そのものを売ることだからではないでしょうか。
この文章を読むと、すごく波動が低い。高橋桐矢さんがそうとう霊能者にいじめられたのではないかと思います。
恨みを持っているというか。
おそらく出会ってきた霊能者さんが、きっと波動の低い霊能者であったと思われます。そういう霊能者だけを見ていると、こういう発想に至るのも肯けます。
高橋桐矢さんのプロフィール
高橋桐矢さんのプロフィールも掲載します。
占い師兼作家。1967年、福島県生まれ。
独学でタロットと西洋占星術を習得。
ヘイズ中村氏に師事し、ウエブや雑誌「ムー」などで占い原稿や心理テストを執筆。
2000年、第 1 回小松左京賞努力賞に入選し、小説家としての活動をはじめる。 使用占術は、西洋占星術、トートタロット、ルーン、ダウジング、ルノルマン、ジオマンシー。
2011年、日本で初めてのルノルマンカード占いのサイトをオープン。2014年、アラビア発祥のジオマンシー占いの日本語テキストを初めて出版する。 ルノルマンカードとジオマンシー占いの普及のために各種講座を開催。日本児童文学者協会会員。
楽天占い – 高橋桐矢(たかはしきりや)
霊能力を売ることは「売春」?
まず、なぜ高橋桐矢さんは、「霊能力を売ることは売春」と発言するのでしょうか?
ブログの記述を抜粋します。
「占い」とは、習得できる技術です。
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とはいっても一朝一夕では無理です。わたしも、タロットも78枚覚えるのに数ヶ月、西洋占星術で出生ホロスコープだけでなく、相性、三重円による時期まで見ることができるようになるまで何年もかかりました。
易も四柱推命も紫微斗数占いも人相も、何年も勉強しないと使い物になりません。さらに習得したらおしまいではなく、どんな占いも一生勉強です。
占いについて、一生勉強と書いています。占いとは、技術を習得し、それをお客様に提供するサービスと言っておられます。
反面、霊能力はというと、努力がいらないわけです。
普通の人にはない「限られた人だけが生まれつき持つ力」を霊能力と定義した場合。占いのように後天的に取得した力ではなく、その人の生まれつきの。その人が持って生まれた何かがそのままお金になる
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霊能力者でない人が、霊能力を持つのは並大抵でないと思います。
ちなみに私は0円で霊能力を手に入れています。霊能力の専門学校に通ったわけでもないです。
つまり、霊能力を勉強して身に付けたわけではないのです。
ん〜。なので説得力があるような。。。
占い vs 霊能力
占いは、歴史があり技術により習得する正統性のあるサービス。
一方で、
霊視は、生まれ持った能力をお金に変える卑しいサービス。
本当でしょうか?
そもそも占いと霊視は、それほど異なるものなのでしょうか?
【例】
Aさんがすごく悩んで、占い師と霊能者の2人に相談したら、同じアドバイスを言われたとします。
この場合、高橋桐矢さんが言うには、占い師が行ったサービスは「真っ当」で、霊能者が行ったサービスは「売春」となるのです。同じことを言ってもです。
仮に占い師のアドバイスが的外れで、霊能者が言ったことが当たってたら、「売春」の方がサービス価値が高いことになります。この場合、占いは「売春」以下なのです。
占いも霊能力も情報サービス業
占いも霊能力も情報サービス業です。
競馬の予想屋みたいなものです。
その情報サービス業が、占いという方法を採用すると「真っ当」と言われ、霊能力を使用すると「売春」と言われる。
これは、あからさまな差別とレッテルだと思います。
霊能力とは、通訳である
英語圏に生まれた人が、日本で英語を使って商売すると、高橋桐矢さんのように解釈すると「売春」となります。
英語をネイティブに話すことは、生まれながらに持った能力で本人の努力が必要ないからです。でも、「売春」であるわけがない。
霊能者も同じです。生まれながらに霊と話せる。相談者の守護霊と話し、お悩み事を解決する手段を、霊の言葉から人間の言葉に訳す。
つまり、
霊能者は通訳です。通訳は立派な仕事です。
通訳するには、様々な情報が必要です。
- 霊の話す言葉の理解
- 波動の捉え方
- 話す霊の良し悪しの判断
- 「原因の世界」の言葉を「結果の世界」の言葉に訳す。理解する。
- 守護霊と神様、悪霊の関係値を正しく理解する
- 霊視がブレないように、心を清く保つ
- 相談者が知るべきこと、知るべきでないことを理解する
- 知り得た情報を段取り良く、相談者に伝える
つまり、霊能力とは、ネイティブで英語を話せるのと同じ。それを使って、人の役に立とうとする行為がなぜ「売春」なのか…
霊能力者の仕事は「売春」ではない
霊能力者の仕事は、「売春」ではありません。
霊と会話できる数少ない(?)人間が、その能力を使い、社会に貢献することは、持った才能を活かすことです。
霊能者だって人間ですから、人の相談に乗ったら、野菜やお菓子や、せめてその時間分のお気持ちをいただいたっていいとは思います。
高橋桐矢オフィシャルブログ
これは、あからさまに霊能力者という職業を減らそうという発言ですね?現代の魔女狩り??
たしかに、霊能力者の中には詐欺もいるかもしれないし、当たらない人もいるかも知れない。でも、それは、他の職業も一緒だと思う。
「詐欺」という言葉を付ければ、なんでも詐欺になる。
- 詐欺のアイドル
- 詐欺の建築家
- 詐欺の歯医者
- 詐欺の弁護士
- 詐欺の車修理店
- 詐欺の市議会議員
- 詐欺の占い師
- 詐欺の霊能者
当たり前だが、この言葉の裏には大勢、真っ当に仕事をしている人がいる。
霊能力の落とし穴
ここまで、霊能力者の名誉挽回を促すことを書いてきましたが、しかしながら、霊能力者というのは「霊能力でお金を稼ぐと身を滅ぼす」とか「欲が出ると霊視が当たらなくなる」など、これは全部、当たってます。
私は、ビジネスをしている霊能者とは、一切の交流がありません。なので、他の霊能者さんは知りませんが、私に関して言うと、下記にものすごく気を使ってます。
- 霊視でもらったお金に手をつけない(今のところ。使い道は神様に相談する。)
- 神社で参拝してから霊視する
- 守護霊や神様に感謝する
私は、霊能力を乱用すれば、身を滅ぼすことは良く知っています。それは、私がこの世とあの世のルールをよく知っているからです。
低層の次元しか知らない霊能者さんがいるとすれば、もしかすると霊能力を薬物のように乱用してしまうのかも知れません。
それなら「売春」と言われても致し方ない。高橋桐矢さんの言葉がここでやっと的を得るのです。
コメントをもらえると嬉しいです(´∇`)