山田朱織枕研究所で13年ぶりにオーダーメイド枕を買った

こんにちは、ミエナです。

今回は、「オーダーメイド枕を買った」というネタで記事を書いていきます。

実は、私はオーダーメイド枕歴13年です。

オーダーメイド枕にこだわり尽くした人生…というわけではなく、13年間、同じ枕を使い続けたケチな男…(というか、あまり枕を変える必要性を長年感じなかった。)

13年ぶりに山田朱織枕研究所に行ってきました

※撮影した全ての写真は、事前に山田朱織枕研究所の掲載許可を得ております。

みなさん、オーダーメイド枕ってご存じですか?

枕の高さ、硬さ、大きさを自分にピッタリな形で作ってくれるサービスです。

私の体格は、肩幅が広く、顔が小さいので、寝るときに肩の負担がかかります。そのため、13年前にもっと睡眠を快適にするため、理想の枕を求めたのです。そして、当時、行き着いたのが山田朱織(やまだしゅおり)枕研究所でした。

人間は1日8時間も寝ています。人生の1/3を寝ていることになりますね。枕はまさに人生のパートナーと言っても過言ではないでしょう。

私の場合、ざっと計算して約37,000時間(13年間 x 365日 x 8時間)も山田朱織枕研究所の枕と過ごしたことになります。

ということで、そろそろ新しい枕が欲しくなり、13年ぶりに新しい枕を買いに行ってきました。

ミエナ
通常は、2〜3年おきにメンテするそうです。また、体重の増減により枕の高さの調節が必要だということです。

同じ枕を13年間も使う人も珍しいらしく、山田朱織枕研究所のスタッフも驚いてました(いや、呆れていたかも…)

山田朱織枕研究所とは

山田朱織枕研究所とは「16号整形外科」の院長でもある山田朱織氏が手がける「整形外科枕」のオーダーメイド枕のお店です。整形外科の先生がつくる枕なので、効果に説得力があります。

オーダーメイド枕の研究と開発に着手されたのは2003年ということで、すでに17年の歴史があります。私が初めて購入した当初は「オーダーメイド枕」という商品さえ珍しかった時代かと思いますので、山田朱織枕研究所はオーダーメイド枕の先駆けかもしれません。

さて、今や、オーダーメイド枕もメジャーな商品となってますよね。それを裏付けるかのように、神奈川県相模原市にある山田朱織枕研究所には、有名人のサインがいっぱい飾られてました。

ミエナ
元ヤクルトで野球解説者の古田 敦也さん、女優の小雪さん等々、知らない人はいないような方々のサインばかりです。

13年使った私が語る山田朱織枕研究所の枕の良いところ

私が山田朱織枕研究所のオーダーメイド枕を選ぶ理由は、硬いところですね。柔らかいと顔が沈むので、その分、肩に負担がかかる。でも、硬いと頭を枕が支えてくれるので、肩に負担がかからないのです。

ちなみに、13年も使えたということは、耐久性もあります。ややへたれてきますが、ボロボロになったりはしません。それは、枕の中身がウレタンで丈夫だからだと思います。

悪いところ

悪いところもちゃんと書きます。

山田朱織枕研究所の枕の悪いところは、枕カバーがエメラルドグリーンの一択で、まさに医療用の雰囲気なのです。

このカラーは、創業当時から変わらず、開発者の山田朱織氏の意向によるそうです。山田朱織氏 曰く「この色が一番、人間の心が落ち着く色」とのことらしいです。

枕カバーの色を変える場合、別途で5,000円くらいする枕カバーを買う必要があります。枕本体が30,000円以上するので、さらに枕カバーも買うと…

ちなみに、こちらのオーダーメイド枕は、サイズが独特なので、市販される他社メーカーのカバーが使えません(しっくりこない)。

ここが、この枕の弱点なのです。

どんな風に枕の計測をするのか公開します

オーダーメイド枕の計測をブログ用に撮影して良いということだったので、計測の様子をご紹介します。

山田朱織枕研究所は、JR横浜線 淵野辺駅南口徒歩10分のところにあります。

1階は整形外科になっており、2階が枕の計測所です。

ミエナ
ちなみに、計測所は全国にあります(詳しくはこちら)。 そのため、相模原市で計測する必要は特にありません。

計測時間はなんと1時間

13年前は、計測時間が30分以下だったと記憶してますが、今は1時間も計測します。

私がベッドに寝ながら、スタッフが枕をとっかえひっかえし、ベストな枕を見つけていきます。枕の高さは、5mm単位で高さが調整されるそうです。

仰向けに寝て、息が苦しくないかチェックします。

手を組んで、ベッドの上でゴロゴロし、寝返りのしやすさをチェックします。

ある程度、枕の仕様が決まっていくと、10分間、部屋を暗めにして仮眠します。

肩の力が抜けた状態をつくり、身体に枕が馴染むか最終チェックするのです。

これで納得いけば、枕の仕様が決定します。

ベストな枕がきっと見つかる

これだけ、いっぱいの枕を試すと、硬さや高さなどベストマッチな枕が見つかります。

枕の中身は、特殊ウレタンの多重構造です。耐久性の秘密はウレタンを使っているところにあると思います。

また、枕の硬さは、この異なるウレタンのシートの入れ替えで調節します。

ウレタンは、テンピュールなどの低反発な枕と比べると硬いです。ですので、柔らかさには限界があり、この辺りは、好みが分かれるでしょう。

約15分くらいで完成

計測から15分後くらいで、オーダーメイド枕が出来上がり。そのまま持ち帰ることができます。

枕が輝いてみえますね。

再計測の新品の枕で寝てみた

13年前の枕と比べると、硬さや素材感は同じだが、高さが今の私に絶妙にマッチ。寝返りが楽で、翌朝の目覚めも最高でした。ヤッホー

山田朱織枕研究所の枕を賢く買う方法

山田朱織枕研究所の枕を賢く購入する方法は、楽天で買うことです。ポイントが付きますし、私が購入したときは10%OFFのクーポンが使えました。

気になった方は、ぜひ、お試し下さい。

Daisuke
ミエナ
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