お盆を霊視すると見える7つのこと【お盆とは何か?】

  • 2021年8月12日
  • 2021年8月12日
  • 社会

こんにちは、ミエナです。

今回は、「お盆を霊視すると見える7つのこと」について書いて行きます。

お盆を霊視すると見える7つのこと

8月13日〜8月16日まではお盆期間ですね。今年も、コロナで自粛する方も多いと思いますが、お墓がお近くの方は、きっとお墓参りに行かれるのでしょう。羨ましい…

さて、お盆は、日本独自の風習で、祖先の霊を祀る行事です。改めて、どのような風習かと言いますと、下記のサイトが分かりやすい…

お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれます。 亡くなられた方やご先祖様が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のことです。 故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、再び戻っていくあの世での幸せ(=冥福)を祈る機会となっています。

お盆とはどんな風習?

ご先祖様が、この世に戻ってくる期間を「お盆」と言うようですね。私たちが、ご先祖様を敬い、ご冥福を祈る機会となっているとのことです。

さて、お盆を霊視すると、ちょっと不思議な世界が見えてきます。以下で、お伝えさせて頂きますね。

▼お盆を霊視すると見える7つのこと

  1. ご先祖様の魂は、ご子孫との縁が薄い場合、降りてこない
  2. ご先祖様の魂は、ご子孫以外の人との接触を禁じられている
  3. ご先祖様の魂の願いは、ご子孫に対して、「今を生きることの喜びを感じてもらうこと」、「死への恐怖の排除」を目的としている
  4. ご先祖様の魂を敬うことで、多くのエネルギーをもらうことができる
  5. ご先祖様の魂は、ご子孫に対して、エネルギーを与えることで、魂を磨く
  6. お盆期間以外に、ご先祖様の魂が、この世に行くには、特別な許可がいる
  7. ご先祖様の魂のうち、守護霊となっている魂が、先導する

以上の7つです。お盆を霊視すると、確かに、この時期に、多くのご先祖様の魂が、この世に降りてくるのが見えます。ですので、当たり前なのですが、単なる迷信ではないということです。

さらに、詳しくお盆を霊視した結果をお伝えします。

①ご先祖様の魂は、ご子孫との縁が薄い場合、降りてこない

基本的に、

ほとんどのご先祖様の魂は、この世に降りてきます。

しかしながら、生前に一度もお会いしたことのないご先祖様に関しては、魂が、降りてこないこともあります。例えば、曾祖父母様などは、ご自身が生まれた頃には亡くなっているケースが多いので、比較的に、縁が薄いと言えます。

ですので、過去に遡れば遡る程、古いご先祖様の魂は、降りてこないこともあるということになります。(特別、丁重に祀られている場合は、別です。)

しかしながら、一方で、ご先祖様の魂というのは、基本的に「ご子孫に会いたい」という想いが強くあります。よって、お墓参りをされないご子孫の方の元へも、ご先祖様の魂はやってきます。

ですので、

お墓参りに行けなくとも、ご自宅で、お手を合わせ、ご先祖様に祈りを捧げることは非常に重要と言えます。

③ご先祖様の魂は、ご子孫以外の人との接触を禁じられている

ご先祖様の魂は、お盆期間に、この世に降りてこられても、天界により自由が制限されています。例えば、ご先祖様の魂は、お盆期間中、この世では、ご子孫以外の人との接触を禁じられています。(つまり、ご先祖様の魂は、他人様には接触できない)

この世には、ご子孫のサポート役として守護霊様もおりますし、日本中のご先祖様の魂がこの世に降りられるので、混乱を招かないよう、お盆期間中のルールは厳しめのようです。

④ご先祖様の魂の願い

お盆期間中、ご先祖様の魂は、私たちに、多くエネルギーを与えてくれる存在とも言えます。

このエネルギーというのは、目に見えないスピリチュアル的なエネルギーであり、それは、あえて言葉にするならば「今を生きることへの喜び」の増加、「死への恐怖を排除」と言えるでしょう。

ご先祖様の魂の我々に対する「何事にも恐怖に怯えず、楽しい人生を過ごしてほしい」という願いが、”今を生きる私たち”を元気づけてくれているのです。

⑤ご先祖様の魂は、ご子孫に対して、エネルギーを与えることで、魂を磨く

子孫である私たちから、ご先祖様にエネルギーを与えることはありません。

そうではなく、

私たちが、ご先祖様のエネルギーをもらうことで、ご先祖様の魂が磨かれるのです。

よって、子孫である私たちは、ご先祖様の魂を敬い、しっかりとエネルギーを受け取ることが、ご先祖様への感謝の表れとなります。

⑥お盆期間以外に、ご先祖様の魂が、この世に行くには、特別な許可がいる

私たちには、常に守護霊様が見守っていらっしゃいますので、お盆期間以外に、ご先祖様の魂が、ご子孫に会いに行くことは少ないですし、常に、その必要性があるわけではありません。

そのため、お盆期間以外に、ご先祖様の魂が、ご子孫に会いに行くには、天界の特別な許可が必要であり、ご先祖様とはいえ、みだりに、この世に入ることは、禁じられています。

⑦ご先祖様の魂のうち、守護霊となっている魂が、先導する

ご先祖様というのは、当たり前ですが、お一人でなく、大勢いらっしゃいますよね。その大勢の中の幾人かは、守護霊となって、実際に、ご子孫を見守っていらっしゃいます。

この守護霊となったご先祖様が、他の大勢のご先祖様の魂を先導して、お盆期間に、ご子孫の元に参っているのです。

終わりに

お盆は、私たちにとって、なじみ深い風習ではありますが、霊視で見ると、すこし不思議な世界が見えてきますね。今年は、コロナ禍により、お墓参りに行けない人も多いと思いますが、そのような方は、ぜひ、ご自宅でお手を合わせてみてはいかがでしょうか?

【ご質問】亡くなった人の魂は、蛍の姿となって現れる?

最後に、ショコラさんからいただいたお盆に関するご質問にお答えします。

亡くなった方が蛍やトンボになって帰って来る」という話しは、本当にあるのでしょうか?

毎年お盆が近づくと、日頃は見かけない糸トンボが庭に来ます。それはきまって、お寺さんが来る日やお墓参りに行く日で、私の近くを飛ぶのです。そんなバカなーと思いながらも、父だったら嬉しいとも思います。

ショコラさん、ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。

頂いたご質問に関しては、

「亡くなった方がトンボや蛍になって戻ってきている」のではなく、「亡くなった方の魂」がトンボや蛍を操って、自らの存在をアピールし、想いを伝えようとしているのです。

ちょっと不思議な話かも知れませんが、ショコラさんの場合、お亡くなりになったお父様の魂が、昆虫を操り、何かメッセージを伝えようとしているかも知れません。(ショコラさんが亡くなられたお父様に強い想いがあるからこそ、その可能性があります)

お盆でお戻りになられた魂は、トンボや蛍を動かし、その動きを通じて、きっとご本人しか分からない特別なメッセージを伝えようとしています。

ミエナ
他の人には、ただの虫にしか見えないのですが、分かる人には分かる…という感じだと思います。

ですので、ショコラさんは、このような光景を見かけたら、心の中で「来てくれてありがとう。近くにいるのですね」と、ご自身の想いを心の中で念じると良いと思います。

ミエナ
ミエナ
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