物が壊れる時のスピリチュアルな意味

こんにちは、ミエナです。

今回は、「物が壊れる時のスピリチュアルな意味」について書いていきます。

物が壊れる時のスピリチュアルな意味

Q.みなさん、最近、物が壊れることはありましたか?

私は、最近、パソコンが壊れました…(泣き)。Macbook Airで、この記事を書いているのですが、フタを閉じると毎回フリーズするのです…

ネットで調べてみると、ハードウェアの問題ではなく、ソフト(OS)が原因だったので、まだ良かったのですが、あれこれ丸1日かけて修復…すごく疲れました…

物が壊れたりすると、まず第一声は、「マジかよ…ついてないなぁ」というマイナスの感情がこもった言葉が誰しも出てしまうと思います。決して、「やったー!」なんて、喜ぶ人はいませんよね。

大事に使っていた物ほど、壊れたときに、落ち込みます…

では、この「物が壊れる」という出来事は、スピリチュアル的に「悪い意味」なのでしょうか?

実は、真実は、この反対なのです。

壊れることで判る大切なこと

物が壊れたときに、「ついてないなぁ」とか「最悪〜」なんて思うのは、その「物」が使えないことにより、困ってしまうからです。

反対を言えば…

「壊れた物が、如何に、自分にとって重要なものであったのか」…物が壊れることで、人はようやく気づくのです。

物が壊れると、「もっと大切にしよう」という心が芽生える

物が壊れるとき、人は、それを修理に出したり、新品に買い変えたりします。そうすると、「次は、絶対に壊さないぞ」って思いますよね。また壊れたら、もっと最悪ですから…

人は、モノが壊れると、「より、物を大切にしよう」と思います。

「物が壊れる」ことで、人は、物のありがたみを理解し、物に感謝します。その結果が、「もっと大切にしよう」という想いなのです。

スピリチュアル的に言い換えるならば、「物が壊れる」ことで、「モノ」と「自分」の対話のようなものが刷新されるのです。

これは、実際に物が壊れないと起こりません。

人は、物が、日常に溶け込めば溶け込むほどに、「自分が、物に支えられていること」を忘れていくものなのです。

「モノが壊れる」とき、あなたの「再構築」が始まる

「物が壊れる」ときに、物理的な変化が起こったのは「モノ」ですが、私たちにも変化が起こります。人は、物が壊れることで、心が脱皮して、一皮むけた状態(再構築)になるのです。

ですので、「物が、立て続けに壊れる」場合、ご自身に大きな意識変革が訪れることを意味しています。

ミエナ
最近、ミエナの個人セッションをしたご相談者の方は、働いている会社の社長さんが昨年交代したそうです。その会社では、新しい社長さんを迎えたら、会社にあった備品や機器が次々、壊れたそう…

このような出来事は、一見、不吉な感じがしますが、実は、「会社自体の脱皮(再構築)」がスピリチュアル的に起きたのですね。これは、とても良い兆候なのです。※企業も、スピリチュアル的には、人間と同じ「意識体」です。

最後に

物は、言葉を発しません。でも、壊れることで、人間に、何かを訴えているように感じます。

そうであるならば、「モノ」は、自らの命をかけて、何か言おうとしていることになりますよね。だから、物が壊れたときこそ、人は、「モノ」に対し、「ありがとう」を言わなければいけないのかも知れません。

こんな風に考えられるようになると、きっと、次に買ったモノは、もっと長持ちすると思います。

ミエナ
ミエナ
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