自分で簡単にできるお祓い【霊能者が白魔道士に教わった方法】

今回、ご紹介するのは白魔道士の秘技です。前世が白魔道士の霊能者に私が直接教わった方法です。この方法で私は2回ほど救われています。白魔道士というのは、人を癒やす魔法使いです。中世ヨーロッパでは黒魔道士も白魔道士も魔女として扱われ、処刑の対象となってしまいました。そのため、様々なお祓いや除霊の技術も、現代では残っていないのかもしれません。

霊能力がなくてもできるお祓いの1つ

お祓いは、通常、霊能力が必要です。自分の中から悪い霊を出すのですから、当然ですね。でも、霊能力がない人が、お祓いをしたい場合、霊能力者に頼るしかないのでしょうか?この答えは、場合によって異なりますが、応急処置なら霊能力がなくとも今回ご紹介する方法でお祓いができます。

応急処置としてのお祓いについて

誰でも怪我をしたときに、応急処置はしますよね。膝を擦りむいたらマキロンや絆創膏を貼るイメージです。お祓いも、様々なものがありますが、今回、ご紹介するのは、応急処置の側面が強いことをご承知ください。

【効果が期待できる場面】

  • 心霊スポットなどに行って、霊に憑依されたばかりの場合
  • 自宅などで霊の存在を感じる場合
  • 最近、運気が下降し、霊障であると思ったとき
  • 急に背筋がゾクッとして、肩が重くなったとき

【効果が期待できない場面】

  • 慢性的に憑依されている場合
  • 祟り
  • 霊が、あなたやご家族、ご先祖様に強い恨みを持っている場合

お祓いに必要なもの 2点

それでは、上記の場面に当てはまった方は、ぜひ試してください。当てはまらい方でも、試して悪影響が出ることはありませんので、一度、やってみるだけやるのは良いと思います。

今回、ご紹介するお祓いに必要なものはこちらです。

・水 200cc

・海塩 6g

それでは、作り方をご紹介します。

  1. 海塩を一摘みよりちょっと多め(6g)で用意してください。料理用で構いません。※塩化ナトリウムはNGです。
  2. コップに水を200ccを入れてください。
  3. コップに海塩を入れて海水と同じくらいの濃さの塩水をつくります。
  4. 塩が見えなくなるまで、良くかき混ぜましょう。
  5. 我慢して一気に飲み干しましょう。

ちょっと、塩水がノドにキツいですが、喉元を過ぎるまでの一瞬ですので、我慢してくださいね。飲みにくい方は、さらに水で薄めても大丈夫です。

大抵の霊は逃げていきます

このお祓い方法で大抵の霊は逃げていきます。また、あなたに近づけません。そのまま、ずっと霊がいなくなれば、恒久的なお祓い成功ですね。ただ、翌日にまた、その霊がやってきたら、やはり、応急処置のお祓いでは足りず、お祓いのできる霊能者や神社に依頼をしましょう。

Daisuke
ミエナ
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