自宅にあるフランス人形が怖い!スピリチュアルな対処方法

  • 2022年1月4日
  • 2022年2月7日
  • 幽霊

こんにちは、ミエナです。

今回は、「家にある人形が怖いと思ったときの対処方法」について書いていきます。

「家にあるフランス人形が怖い」と思ったときの対処方法

Q. みなさんのご自宅には、日本人形やフランス人形はありますか?

私の実家には、かつて、昭和に買った雛人形がありました。雛人形は、両親が姉が小さい頃に買い与えたモノで、当人である姉は、すでに成人となり、アメリカに引っ越ししてしまいました。その間、我が家の雛人形は、暗い押し入れの奥に仕舞われたままなのでした。

さて、私の姉は、アメリカで結婚し、娘が二人できました。この機会に、我が家の雛人形は、太平洋を越え、今は、アメリカで、私の姪二人に大切に愛されています。

このように、人形は必要としない人から、必要な人へと渡ることで、その役目を果たし続けます。後世に渡って大切にされるのは、とても良いことでですよね。

しかしながら、世の中には、かつてほど、必要とされなくなった人形もたくさんありますよね。そういった人形とどのように付き合うべきかを、この記事で書いていきます。

かなさんからのご質問

今回は、かなさんからご質問をいただきました。

かなさん、ありがとうございます。回答をさせていただきます。

家にある、フランス人形が怖いです。かなりリアルな作りで、どこにいても、目が合うようになっています。(眼球の外と中の2層構造)気持ちの問題かもしれませんが、最近、その人形が出てくる、ホラーな夢も見ます。

その人形は、妹が生まれたとき、お祝いにもらったもので、それから16年くらい、ずっとリビングにあります。あと、目の前で、その人形がつけているカチューシャが動いたことがあります。高価なもので、人形供養に出すにも、悪い影響がある確証が持てなく、悩んでしまいます。アドバイスがあれば、お聞きしたいです。

かなさん含め、みなさんを怖がらせるつもりはないのですが、回答する上で、どうしても怖い話になりますので、怖い話が苦手な方は、読まないでください。

なぜ、人形は怖い?

買ったばかりの人形は、あまり怖くないですよね。(そもそも、怖いと感じる人形は、普通の人は買わないので当たり前ですよね。)

それは、自分が、その人形を必要とし、人形も必要とされている状態からです。かなさんのように、人から譲り受けた人形も、プレゼントした相手の愛が籠もっているので、当初は「怖い」雰囲気は出しません。

しかしながら、人形は、必要とされないと徐々に「怖い」雰囲気を出します。これは、必要とされないことで、人形の波動が下がるためです。

基本的に、全てのモノは、使用しかったり、必要とされない場合、本来の目的(作られた当初の目的)を果たせなくなるため、波動が下がります。

波動が下がると、さらに人から敬遠され、もっともっと波動が下がる…つまり、負のループを繰り返すのです。

人形の波動が下がると…

全ての物の波動は、必要とされないと下がります。これは、空き家を見ると分かりますよね。誰も住まなくなった家は、だんだんと朽ちていきます。家は、人に住まわれることで、その波動を高く維持するからです。

合わせて、人形の場合、波動が下がると、邪気を帯びます。それは、人間の形に近いためです。人間の身体は、魂の神殿です。その魂の神殿を似せて作ってある人形は、善し悪し関わらず、「気」を保ちやすいのです。

このため、波動の下がった人形は、波動の低い霊を呼び寄せます。それは、霊が肉体を失い、肉体に未練があるためで、リアルな人形ほど、霊を引き寄せてしまうのです。結果、人形は、独特の空気感を放ち、「人形を怖いモノ」にしてしまうわけです。

ミエナ
「人形が怖い = 人形が憑依している」わけではありません。ただ、人形が未練のある幽霊を引きつけるのは、否定できません。

使わなくなった人形は、捨てて良い?

「怖い」と感じる人形を家庭ゴミとして処分することは、オススメできません。

普通の物であれば、捨てることですっきりしますが、邪気をまとう人形は、物としての人形は処分されて燃やされても、まとった邪気、それに付随する霊は、物体(人形)を離れ、元の持ち主の元に帰ってきてしまう恐れがあるためです。

これにより、多くの人形は、行き場を失うのです。

使わなくなった人形は、どうすれば良い?

捨てられないからといって、家にそのまま置いておくこともオススメできません。波動が下がり、邪気をまとった人形は、その家に住む人たちに、マイナスの波動を送り、波動の同調を求めるからです。

では、どうすれば良いかと言いますと、この記事では5つの方法をご紹介します。

  1. 欲しい人に譲る
  2. 売却する
  3. 人形供養をする
  4. 人形を家の中の適切な場所に移動させる
  5. 新しい人形の楽しみ方を見出す

以上の5つです。それぞれ、説明していきますね。

①欲しい人に譲る

人形に限らず、全ての物は、必要とされる、つまり、「その物が作られた本来の目的を果たす」ことで、輝き出します。

ですので、一番良いのは、その人形を本当に必要としている人に譲ることです。譲ることで、元の持ち主にとっても、相手にとっても、良い方向に運命が動きます。

②売却する

売却することも良いです。所有権を放棄することで、人形との関係も断ち切れます。

売る際に重要なのは、価値の分かる人に、売ることです。価値の分からない人、必要としていない人に売ることは、捨てると同じことなので、注意してください。

業者に売る際にも、たたき売るのではなく、きちんと査定を受け、引き取ってもらうことが、(人形のことを考えると)元の持ち主の役目だと思っています。

③人形供養をする

人形供養とは、人形やぬいぐるみを供養する日本独自の文化です。神社やお寺で受け付けてくれます。

人形供養され、その神社やお寺で適切に処分されることで、邪気が、元の持ち主に帰ることがなくなります。人形供養されることを拒む人形もあるかも知れませんが、一度、神社やお寺に持ち込んでしまえば、何も問題はありません。

④人形を家の中の適切な場所に移動させる

どうしても、処分できない理由がある場合は、人形を置く場所を変えてみましょう。人形というのは、使用する以外に、オシャレなインテリアとしての役目を持ちます。そのため、適切な場所に飾ることで邪気を持たなることがあるのです。

しかしながら、家の中で、どこに置いても良いというわけではなく、人形の持つプラスのオーラと共鳴する場所に置く必要があります。

この場所を探すことが大変で、もし、知りたい方はミエナにご相談ください。家の中のオーラと人形の持つプラスのオーラが共鳴する場所をお伝えします。(家の間取り図、家の外観写真、人形の写真をメールでお送りください。)

⑤新しい人形の楽しみ方を見出す

人形をリメイクし、古い人形に新しい価値を吹き込む方法もあります。洋服を変えたり、ときにメイクを変えることで、より現代的な雰囲気にイメチェンすることが出来ます。人形の新たな魅力を掘り起こすことで、さらに人形に愛着が湧くのではないでしょうか。新たな価値を見出すことで、人形のオーラは輝き出すでしょう。

最後に

人形は、持ち主が成長するにつれ、必要性が変わってきます。小さい頃は大好きだった人形も、大人になって見てみると、怖く感じてしまうこともあると思います。

トイストーリーウッディではないのですが、一度、捨てられても、再度、必要されることで、輝きを取り戻します。まずは、ちょっとだけ人形の気持ちになって、考えてみる…それが、人形にとっても、持ち主にとっても、幸せになる道筋を見出してくれるのです。

ミエナ
ミエナ
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