死んだら大切な人に会えますか?【霊能者が答える】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「死んだら大切な人に会えるのか?」について書いていきます。

このテーマは、よしさんから頂きました。

質問なんですが、この半年で 43歳の友人と48歳のいとこが癌で、亡くなりました。二人とも本当に大好きでとても大切な人たちでした、自分がここ二、三年塞ぎこむ状態で、連絡も取れなく元気になったら会いたいと思っていたんですがその想いも叶いませんでした。私も人生を全うしてあの世に行けば、向こうの世界で
会うことが出来るのでしょうか?
あの世は凄く細かく階層が分かれていると聞いているので、会うことは難しいのでしょうか?

よしさん、ご質問ありがとうございます。

死んだら大切な人に会えますか?

答えを先にお伝えいたします。

死後、大切な人に「会える」場合もありますし、「会えない」場合もあります。

しかしながら、多くの場合、あの世で、大切な人に会うことができません。

ミエナ
このように書くと、夢も希望もない霊能者…と思われてしまいますが…

「死後、大切な人と会える」場合

あの世で、大切な人に「会える」場合というのは、下記です。

自分と大切な方の「魂の目的が一緒」であれば、会えます。

「魂の目的が一緒」というのは、二人の魂が同じ課題を持っていて、お互いに切磋琢磨することで、二人の魂が磨かれるパターンです。

とは、言えども、このようなお二人の関係は、非常に珍しいです。

「死後、大切な人と会えない」場合

多くのパターンが「会えない」ケースです。私の知る限り、3つの理由があります。

  1. そもそも離ればなれになる
  2. 自分が死ぬと、それほど「会いたい」と思わなくなってしまう
  3. 同じ空間にいても、波動の違いで、接触できなくなってしまう

①そもそも離ればなれになる

– よしさんのメッセージ
あの世は凄く細かく階層が分かれていると聞いているので、会うことは難しいのでしょうか?

よしさんのおっしゃる通りです。階層も別れていますし、役割も別れています。天界を守る役目の人、守護霊になる人、地球で生まれる赤ちゃんの魂のサポートする人など、部署が違うだけで、住む地域も変わってくるのです…

それぞれの魂の一番磨きやすいところに、配属されます。

②自分が死ぬと、それほど「会いたい」と思わなくなってしまう

そもそも、自分が死んで肉体が消失したときに、同じく肉体の消失した相手と会いたいと思うのかというと…実はそうでもないのです。どんなに大切な人であっても…

それは、

肉体が無くなると、生存本能もなくなるためです。

「会いたい」という感情は、DNAに刻まれた生存本能です。生き残るために、信頼できる人と一緒に協力して、助け合うことで、精神的に安心感を得ることができるわけです。そのために、「会いたい」という想いが湧き起こるのです。

ですので、

「亡くなった大切な人に会いたい」想いというのは、多くの場合、自分が亡くなったら(自分の肉体が消失したら)、一緒に薄れます。

ミエナ
すごく哀しいことを書いてますが、一部の例外を除いて、これが事実です。

補足

自分と相手の間柄、そして、そこに湧き上がる感情をリストにしました。(左に二人の間柄、右に感情を書いています。)

  • 生きている自分 − 生きている大切な人 ・・・ 会いたい
  • 生きている自分 − 亡くなった大切な人 ・・・ 会いたい
  • 死んだ自分 − 生きている大切な人 ・・・ (お盆、夢で会えるので、会いたいという感情はなく。「会う」という意志だけがある) 

上記の通り、お二人の間柄で、お互いのどちらかが生きていることで、「会いたい」「”会う”という意志」が湧き起こります。

③同じ空間にいても、波動の違いで、接触できなくなってしまう

この世は、肉体があるおかげで、波動の違う相手と、気持ちが通じ合ったりできますが、あの世となると、同じフィールドに「大切な人」がいても、波動の違いにより、近づきたくとも近づけない…ようなことが起こります。

最後に

「亡くなった方に会いたい」と考える場合、死後の方が会いにくいと、私は考えます。

亡くなった方に会いたい場合は、あの世ではなく、ご自身が生きている内に、思い出に浸ることが、一番、ベストだと思います。共有する思い出に浸ることで、「亡くなった方」と心が繋がる感覚を得られるからです。

参考記事:死別を受け止めて、前向きに生きるための考え方

Daisuke
ミエナ
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