こんにちは、ミエナです。
今回は、「親と合わない…」をテーマに書いていきます。
皆さんは、実家のご両親と良い人間関係を築いていますか?子どもの頃は、べったりとご両親に甘えた人も、大人になると疎遠となってしまう人もいらっしゃるかも知れませんね。
この記事では、「親と合わない…」人のために、その理由について、スピリチュアル的に捉えていきます。
この記事は、親との関係に悩んでいる人や、親とのつながりを再評価したい大人の方を対象に書いています。
親と合わない…親子の確執のスピリチュアルな理由
「親と合わない…」理由は、簡単です。
それは、スピリチュアル的な縁が切れているからです。ご自身が産まれてきたばかりの頃は、今のご両親から産まれることにも理由がありました。しかしながら、自分が大人になると、ご両親に対して、魂を成長し合う仲でもなくなるのです。
そうすると、血族である以外、ご両親と付き合う理由もなくなるわけです。
いつまでも「目上の存在」であり続ける両親
「親はいつまで経っても親」。残念ながら、自分が両親より老けることは出来ません。両親はいつまでも目上の存在であり、子である自分は、目下の存在となるのです。
この目上と目下の関係は、スピリチュアル的な縁が切れている状態では、自分にとって、ストレスでしかないでしょう。
つまり、親との関係を冷静に見直すためには、まず、人の心に存在する「無意識な両親への服従心」に着目する必要があります。以下で詳しく説明していきますね。