「なじみの神社」は、人生の命綱となる

こんにちは、ミエナです。

今回は、「なじみの神社は、人生の命綱となる」をテーマに書いていきます。

神社というと、まあ、それほど興味のない人にとっては退屈な場所かも知れませんね。

超有名な伊勢神宮出雲大社鹿島神宮など観光スポットとも言える神社を除けば、1つの神社に足繁く何回も通う人は不思議な存在でしょう。

ちなみに、私は2週間に1回は、なじみの神社に行きます。

なぜかというと、自分の穢(けが)れを落とすためです。神社に行くと、自分の悪い波動が取れてスッキリし、このブログのアイデアもすぐに浮かぶからです。

また、鑑定の依頼者を霊視する前にも、神社に行きます。霊視にノイズが入らないようにするためです。鑑定は本業ではないですが、私にとって、神社は日常において欠かせない場所となっています。

なじみの神社。それは、自分の人生の命綱

さてさて、私はいつも同じ神社に行くのですが、みなさんにもぜひ、「マイ神社」というのは変ですが、お気に入りの神社を1つ見つけて通う習慣を身につけていただくと良いと思い、今回、記事を書いています。

なぜかというと、なじみの神社をもつことは、人生に命綱を付けることに等しいと思うからです。

「なじみの神社」をもつメリット

一ヶ月に何回通えば「なじみの神社」と言えるのでしょうか?私の場合は、一ヶ月に一回でも定期的に一年くらい通えば「なじみの神社」と言えると思います。ハードルは高くないですね。

それでは、「なじみの神社」をもつメリットを挙げます。

  • 「なじみの神社」の神様に気に入ってもらえる
  • 神社に通うことがルーティン化できる(定期的に穢れを落とす習慣ができる)
  • 季節の変化を感じられる
  • 「馴染みの神社」を支える意識が芽生える

上記が「なじみの神社」をもつメリットになります。

1つ1つ解説していきます。

「なじみの神社」の神様に気に入ってもらえる

全国の神社巡りもすごく良いのですが、それは1つ1つの神社に対して、”一見(いちげん)さん”になってますよね。

全部の神社で神様と初対面です。神様としては、自身が祀られている神社にお参りに来てくれるのは非常に嬉しいのですが、初対面がいきなり「最後の別れ」になるのは、ちょっと切ないのです。

一見さんって、つまり、そういうことなんです。

お店を営んでいる人は分かると思いますが、お客さんが来て、その帰り側に「また来るね!」って言われたら嬉しいと思うんですよ。無言で帰られるよりも…

なので、「この神社は、一回行ったから、もう行かなくて良い」という発想は捨てていただき、「人生で何回でも行きたくなるような神社を探す」というスタンスで神社巡りを楽しんでいただきたいわけです。

御朱印はある種、「行った証」ですが、「通った証」ではありません。本当のご利益は「行った証」よりも、もっともっと「通った証」にあると思っています。

神社に通うことがルーティン化できる

複数の神社を巡ることを、年に何回もできる人は多くありません。神社を巡るだけが楽しみというのも、ちょっと寂しいですし…

なので、1つのなじみ神社に絞って、参拝する回数を重ねてほしいのです。

1つの神社に絞ることで、同じ時刻、同じルートで通うことができ、習慣化も早いです。

また、波動が穢れても神社に定期的に参拝する習慣があれば、知らず知らずのうちに浄化されます。

ちなみに、波動の穢れは自分では気づきにくいです。そのため、穢れがストレスとなって自分の大切な人間関係を傷つけたり、アクシデントとして降りかかることもあります。

つまり、参拝をルーティン化することは、起こり得る災難を事前に取り除く行為と言えます。

季節の変化を感じられる

複数の神社に行くと鳥居やお社(やしろ)などの自ずと視線が集中します。しかし、なじみの神社に行くと、鳥居やお社(やしろ)は見慣れているので、もっと小さな変化に気づくようになります。

いつもは見かけない鳥。小さい花。木々の緑。冬なら霜柱などです。

神社の崇高な空気の中で感覚が研ぎ澄まされ、その中で、見慣れた景色に気づきを感じるのです。どんなに嫌なことがあっても、いつもは咲いていない小さい花を見つけたら嫌なことは、一瞬忘れます。

それはイコール、”その一瞬は幸せだった”ということなんでしょう。人生は、その繰り返し…

「なじみの神社」を支える意識が芽生える

同じ神社に通うと”常連さん”のような自意識が芽生えます。つまり、一見さんよりは、自意識の中で自分を上に見れるわけです。

自分が”常連さん”のように感じると、ゴミが境内に落ちてたら拾いたくなるし、お賽銭を弾もうとも思うし、誰よりも神社について詳しくなろうという意識が芽生えます。

そうなると、もっともっと神社が好きになるし、神社に祀られている神様ももっともっと、あなたが好きになるわけです。

なじみの神社の見つけ方

それでは、私のオススメする「なじみの神社」の見つけ方をご紹介します。ポイントを2つ挙げますね。

自宅から近いに越したことがない

ご自宅の家の近くの神社を候補に挙げてみましょう。理由は、近いのが一番。通いやすいからです。

また、地元の神社は、地元のエリア一帯を悪い霊から結界を張って守ってくれている可能性が高いです。そのため、自宅から近い神社の発展は、付近の波動が上がり、街としての発展も望めるのです。

落ち着く、肌に合う神社を選ぶこと

なんとなくで良いのですが、落ち着く神社は相性が良いと言えます。反対に、人の目が気になったり、そわそわする神社は、現時点では、波長が合わないかもしれません。

「明治神宮は、なんとなく夏は涼しいから行きたい。※」こんな感じでも良いのです。※知人談

「なじみの神社」を決める理由が、神社の知名度やお社(やしろ)の大きさなど、客観的要素ばかりですと、ご利益は期待できません。

むしろ、主観的に肌感覚が合う神社こそ一番、神様と親近感を持って接せられる神社なのです。

初めての神社でのお祈りは、ご挨拶からの言葉から

私の場合、初めて行く神社には、下記のようにお祈りしています。

「はじめまして、●●です。今日は、▲▲の理由で参拝いたしました。今後、◾️◾️をしていく所存です。ぜひ、今後ともお見知り置きください。何卒よろしくお願いいたします。」

初めて対面する神様に対して、「◯◯が叶いますように。」というのは、ちょっと変な気がしてまして、まずは、初対面の挨拶から始まり、覚えてもらうことが第一です。通っていくうちに、利他的なお願いごとからするのが重要な気がしてます。

人間関係でも同じですが、いきなり「□□してください。」とは言いませんよね。それと、お祈りは、私の場合、同じだと思っています。

私が神様の偉大さを知った1つのきっかけ(神様を味方にする重要性)

以前に下記の記事『あなたの人生をサポート!「見えない味方」をつける方法』でも書きましたが、私が相談者の鑑定をするときに、神様が相談者の悩みに対して助言してくださるときがあります。

神様による助言は、相談者の涙が止まらないくらい説得力と感動と愛があります。守護霊様の助言も愛が溢れているのですが、それ以上です。

自分が神様の言葉を代弁をしていて、相談者を号泣させたときは、本当に自分の口がポカーンと開いてしまいました。

例えば、私が「自分をもっと愛してくださいね。」と言っても相談者には何も起きないのに、私が神様の代弁(チャネリング)をして、同じことを言うと、相談者は、感動して泣いてしまうのです。

言葉を発している口は、同じ私の口です。(唖然…)

つまり、神様をもっと味方につけてほしいのです。それは、例えようのないメリットです。そして、我々は、神様との距離を、もっともっと縮められる。本当にそのように思います。

御朱印集めも良いけど、1つ神社ともっともっと心を通わせてほしいと思ったりする今日この頃です。

Daisuke
ミエナ
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