最近、好きになった言葉

  • 2021年3月24日
  • 2021年3月24日
  • 雑記
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こんにちは、ミエナです。

今回は、雑記です。最近、私が好きになった言葉を挙げます。

「嫌だはNO!怖いはGO!」by 椎原 崇

もうすぐ、4月。新しいことを始める季節ですよね。みなさんは、何を基準に、新しいことを始めますか?そして、何を基準に、古い習慣を捨てますか?

私は、大人になるにつれ、挑戦することに億劫になってきてるのですよね。リスクを冒したくないし、面倒も避けたい…

そんなこんなで、「嫌なこともやる」、「好きなこともやる」という何とも普通な判断基準で、全然、生活がリフレッシュしないわけです…

そんな今日この頃に、この言葉に出会いました。

「嫌だはNO!怖いはGO!」

この言葉は、「嫌だと思ったら辞めましょう」、反対に「怖いと思ったら、やりましょう」という意味です。とても、明確な基準ですよね。

これまで、私は「挑戦することが怖い」と思ったら、避けてきたのですよね。なんとなく…

でも、

「怖いことをやる」と考えた途端に、人生に無限大の可能性を感じたのです。

「怖いことはやらない」と無意識に考えていた自分に気付かされた気分です。

ミエナ
この言葉を発している椎原 崇さんは、「怖いはGO!」の根拠として、「怖い」という感情にはワクワク感も含まれていると強調しています。確かに、「怖い♪怖い♪」と言いながら、オバケ屋敷やジェットコースターに乗りますよね。そんなとき、実は心がときめいていたのですね。気付かなかった…

椎原 崇さんについて

椎原 崇さんは、1981年生まれのコンサルタントで、中卒だけれど、その劣等感を乗り越え、ビジネスで成功されています。

▼椎原 崇さんのプロフィール

中学を卒業後、高校へ進学せずパチンコ店に入り浸るうちにパチプロの師匠を得、多いときで月200万円以上を稼ぐプロ生活を送る。その後一度も就職することなく「学歴なし」「資格なし」の状態でビジネスオーナーとなり、お金と時間の自由を手にいれる。セミリタイヤ生活中に「成功」と「心の幸せ」の相関に着眼。「成功者ほどラクラクと捨てている」と知り、独自の手法で成功者たちを徹底的に研究。現在はコンサルティング業を本業とする。

椎原 崇 | サンマーク出版

私が、この方に興味を持ったのは、オーディオブック(聴く本)のAudibleで『うまくいったやり方から捨てなさい』が無料配布されていたのが、きっかけでして、それほど、思い入れはありません…

オーディオブックの内容は、ビジネス書の初心者向きの内容です。サックリ聞けますので、無料でお試しも良いと思います。しかしながら、「嫌だはNO!怖いはGO!」という思わぬ名言に出会えて感謝しています。

Daisuke
ミエナ
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