世界平和は、祈るだけで達成されるのか?【波動の高い人向け】

  • 2021年3月29日
  • 2021年3月29日
  • 社会

こんにちは、ミエナです。

今回は、「世界平和は、祈るだけで達成されるのか?」をテーマに書いていきます。

世界平和は、祈るだけで達成されるのか?

世界平和を祈る方っていますよね。私は、五井昌久先生を尊敬しているのですが、五井先生は、自身の創設した宗教で、「世界人類が平和でありますように」とお祈りすることを推奨しています。

※ミエナは、宗教に入っていません。

「平和を祈ること」は、メリットはいっぱいあります。

▼平和を祈ることのメリット

  • 自分の波動が上がる
  • ハイヤーセルフに繋がりやすい
  • 波動の高い人と同調できる
  • 低い波動を制すことができる
  • 祈りは国境を越え、差別を排除する などなど

祈る行為は、非常にあらゆる面で有効で、尊いことだと思います。しかしながら、誰も祈りのデメリットを論じないので、この記事で書いていきます。

ミエナ
祈ることは、自分にも他者にもメリットがあることです。しかしながら、祈ることだけでは到達できない領域があるのです。

祈ることの4つのデメリット

「平和を祈ることにデメリットなんてあるのか??」と怒られそうですが、実はあります。ここが、恐らく祈っても、戦争が根絶しない理由です。

ミエナ
この記事は、波動の高い方限定の内容です。このことを念頭に置き、続きを読んでほしいです。

▼祈ることの4つのデメリット

  1. 「祈りさえすればいい」と思ってしまう
  2. 「祈り」の波動は高いため、波動の低い人に到達しない
  3. 戦争は、複雑な問題により起こっており、「祈り」は、その複雑さに対応できない
  4. 本気の祈りは、精神的なエネルギーを過剰に消費する

上記を1つ1つ解説していきます。

①「祈ればいい」と思ってしまう

「戦争反対!」、「地球に平和を!」、「LOVE & PEACE」など声を上げて平和を訴えることは重要です。その声が、多くの人を巻き込み、1965年頃のベトナム戦争の反対運動のようなセンセーショナルなデモを起こします。

しかしながら、戦争を行う理由って、単純ではないですよね。「戦争反対!」と叫ぶ人は、戦争が起こる理由をどれくらい語ることができるのでしょうか??

戦争が起きた場合、そこには原因があります。その原因というのは、めちゃくちゃ複雑なわけですよね。社会的にも、人間の精神におけるエゴ、残酷性、拝金主義など、国民性も出ます。

この複雑な原因を解明することこそ、戦争を止める抑止策になるのです。「戦争の複雑な原因究明」を忘れ、もしくは、他人に委託し、祈ることだけに没頭してしまうと、世界平和(戦争のない社会)は、永遠に訪れないのです。

②「祈り」の波動は高いため、波動の低い人に到達しない

「世界平和」を祈る人は、素晴らしい人です。波動もきっと高い人です。自分の幸せよりも人の幸せを祈るのですから、尊敬に値します。

しかしながら、

戦争を起こしたい人たちは、波動の高い人とは、全く別の人種で、波動が異常に低い人たちです。

人が何万人と死のうが、躊躇しない人たちです。

高い波動の人たちが届ける高波動は、低波動の人たちに届くのでしょうか?残念ながら、波動の低い彼らは、住む次元が違うので、届きません。

祈ることによる高波動は、波動の高い人と共鳴します。戦争を好むタイプの人には、届かない…

だからと言って祈ることに意味がないのではなく、即効性がなく、効果は緩やかなのです。

③戦争は、複雑な問題により起こっており、「祈り」は、その複雑さに対応できない

戦争の原因が1つの要因で起こっているならば、祈りにより、解決に向かうのかも知れませんが、戦争について調べれば調べるほどに、歴史、地形、産業、政治、経済、資源、食料、エネルギー、債務など、複雑な問題が横たわります。

そして、戦争においては、大勢の人間の利害関係が渦巻くのです。これらの複雑の問題を祈りという力だけでは、制御できず、戦争抑止のためには、研究と原因究明が求められるのです。

ミエナ
戦争をテーマに書いておりますが、社会問題も同じです。祈ることも大事ですが、原因解明こそが問題解決の糸口となります。

④本気の祈りは、精神的なエネルギーを過剰に消費する

テキトーに祈るのは疲れませんが、本気で戦争をなくそうと、祈れば疲れます。

祈りは、「調和のエネルギー」からなり、「調和のエネルギー」により「カオス」を消し去る手段だからです。

カオス = 混沌 = 戦争を起こす要因となる状態

ミエナ
すべての問題は、カオスから生まれます。政治、経済、環境などの問題は、カオスによるものです。このカオスを制御するのが「調和のエネルギー」です。つまり、「愛」とか「希望」です。

この「調和のエネルギー」は、使うと疲れるのです。精神的なパワーを使うためです。

戦争は、原因を探し、相互理解をすることで解決します。世界中が、戦争の原因を研究し、情報共有したならば、祈らなくとも戦争はなくなります。

そう、祈るとは遠回りなのです。

ミエナ
人間の発する「調和のエネルギー」より、カオスの原因を究明する方がエネルギー効率が高いのです。世界中の人間に愛のエネルギーを送るより、貧しい人に食料を送った方が、根本的に早くカオス(社会問題)が解消するのです。

最後に:戦争は相互理解でなくなる

「戦争は相互理解でなくなります」

そう言えるのは、

全てのカオス(戦争や社会問題)は、問題の原因が不明なところにより存在する

からです。ちょっと難しい話ですが、

問題の原因が100%解明されれば、自然と問題は解決に向う

という定理がこの世にはあります。

戦争に至る理由が100%分かれば、戦争のない社会が実現できるのです。戦争だけではありません。すべての社会問題は、それい至る原因が100%解明されていないことに問題があります。

戦争や社会問題に疑問を持つならば、祈ることも重要です。しかし、私たちがもっと波動を上げるには、祈るだけでなく、それらについて、勉強することから始めなくてはいけないのです。

ミエナ
ミエナ
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