神様の言葉

こんにちは、ミエナです。

今回は、「神様の言葉」をご紹介します。

私の個人セッションでは、チャネリングをしております。そこで、神様のお言葉を頂戴し、ご相談者さまにお伝えしています。その時々のご相談者さまに向けて発せられた言葉の中には、すべての人に共通する人生の真理も含まれています。

以下は、私のメモした神様の言葉から一部を抜粋しています。誰に向けて発した言葉かは記載しませんが、言葉そのものを味わってみてください。

恋愛・結婚・夫婦生活に関する言葉

人は、「満足感」で結婚相手を決めるのではないのです。人は、「未来に希望が持てるかどうか」で、結婚相手を決めるのです。

ちゃんと自分を愛せないから、「傷つきたくない」と思うのです。傷つきたくない人は思う存分に、人を愛せません。

あなたの中には、「美人の種」が埋まっていて、芽を出さずに眠っています。あなたが、水をあげないから…

自信のある人、優しい人に騙されてはいけない。あなたは、自分の才能を活かしてくれる人を好きにならなくてはいけないのだ。

結婚生活の理想をイメージせよ。イメージが足りないために実現しないのだ。まずは、どんな結婚式を挙げるのか?どんな家に住むのか?家事の分担は?車は何を乗る?そこまで具体的に考えてみよ。そうすると、霧が晴れる。

人を愛すだけが愛ではない。人の愛を受け止めることも、また愛である。

本当に愛していることと、愛を証明することは別である。

「好き」という言葉を躊躇せずに言えるようになれ。

愛とは、「一緒に悩むこと」でも、「共に解決すること」でもない。ただ寄り添うことである。

失恋に関する言葉

人に愛されないのは、自分で自分を愛す修行を積むためなのです。

自分を愛したことがないのですね。だから、人を愛せないのです。

母への愛を通して、本当の愛を学びなさい。その愛の認識により、自分が、誰に本当に愛されているかが、自ずと分かる。

彼への想いが積もるのは、「彼と出会った意味」を理解していないためである。

忘れましょう。想い出の品も必要ありません。あなたに必要なのは、「自分の性格のどの部分を愛されたのか」を知ることだけです。なぜなら、次もその部分が愛されるから。

愛は創るもの。あなたは、「愛は与えられるもの」と勘違いしている。

子育てに関する言葉

人間の赤ちゃんも、卵から孵った雛も同じ。愛を与えれば育つ。

(場面緘黙のお子さん二人を持つご相談者さまに向けて)
誰かの影響で息子さんが場面緘黙になったのではない。場面緘黙である心を抱えた子供たち二人が、(自分の産まれる先として)あなたたちご夫婦を選んだのだ。

※場面緘黙(ばめんかんもく)とは、学校や会社など特定の状況下で話すことができないという疾患です。性格によるものではなく、対人コミュニケーションに対する強い不安が根底にあるとされます。(参考サイト

心苦しんでいる人に向けた言葉

心に比重を置きすぎてはいけない。自然に触れ、風を感じ、木々のせせらぎを聞く。かたい地面、柔らかい地面。土の匂い。その五感から得る情報が、次のあなたをつくる。

今、あなたは、上に行くのではない。小さくなるのだ。

深呼吸しなさない。何をやるにも、何を言うにも。自分の気を整えるのです。燃やしすぎても料理は美味しくなりません。頃合いというのがあります。

汚れた社会に、あなたは虹を見るだろう。道は見えている。あとは歩くだけです。

自分を愛せない心は、心の渇きとなり、ネオンに誘われる。そこで幻想を見るのです。

自分を変えるだけなのです。自分を変えれば楽になる。

人ってそんなに弱くない。

「自分は自分である」ことを忘れたな。鏡の前にいるのが自分ではなく、あなたはもっと他の場所にいる。

世界はそんなに複雑ではない。絵本のようにシンプルです。

「いい思い出がある」から、ひどい現実が、さらに、ひどく見えるのではない。ひどい現実を助長しているのは、自己嫌悪なのだ。

目の前ばかり見ていたから、「自分が何をやりたいのか」が分からなくなったのだ。

人生は絶望する必要はない。ただ、変わるのだ。

誰も「あなたが過去にしたこと」で苦しんでいない。自分だけが、「自分がしたこと」で苦んでいる。もう、やめなさい。鏡の前で、「私は、私が好き」と1日10回唱えるのです。

今は迷路のようなもの。道順が分かれば、先に自動的に進むのだ。やらねば解決せん。

お金で解決できると思いすぎています。だから、神は「どうしようもできない苦しみ」を与えるのです。

自分が優位か、優位ではないのか。どちらであろうと、それは、あなたの幸せとは直結しない。

病気とは、あなたの魂にとって、可能性を広げるものであって、必ずしも制約するものではない。

才能・努力に関する言葉

愛。それは、心の底から湧き起こる情動。それを無視して幸せになることはできない。

スピリチュアルから学ぶな。自分と向き合え。

真実は探すもの。そのためには、安定を捨てる必要がある。

あなたが見たいのは「新しい世界」でなく「新しい自分」。

あなたが色々と挑戦できるのは、「きっと誰かが助けてくれる」という想いがあるから。でも、その想いこそが足枷(あしかせ)である

才能を発揮するには、「才能を正しい方向に使う」という大きな責任と義務を背負わなければいけない。

人間としての器を大きくしてください。賢さや機敏さ、これまで培ってきた能力では、今の壁は超えられません。

自分の知らない自分はまだ、あなたの中に埋まっており、発見されるのを待っている。

あなただけが欲しがるもの。それは、戦場に咲く花のような「正義」。

成長とは、あなたの可能性に気付くこと。

花は、なぜ咲くのか。「咲きたい」という意思による力だろうか。実は、意思はごく僅かである。意思よりも、花が自らに湧き起こるエネルギーを効率よく受け取り、それを見事に形にしているのだ。

幸せとは笑顔になること。これまで「今が幸せ」と思っても、自分が笑顔になってなかったら、それは幸せでない。

「自己実現」というのは、自分優先である。つまり、それは神の意向と異なり、自分への負担が強いのだ。

心は、変幻自在の生き物のよう。心を意思で制御するのではなく、心のあり方によって、意志を柔軟に変化させよ。

お仕事に関する言葉

「(自分が)やらなければいけないことをやる」のではなく、「(他人が)してほしいと思われること」をやるのだ。それが、未来へと繋がる。

稼ぐ・・・それは、相手に「価値」を与えること。相手にとって「価値」とは何か。それは、「(相手が)幸せになること」。

知識は売っている。だが、知恵は売っていない。

お金がなくても幸せになれる。それを理解しないと、金運は蘇(よみがえ)らない。

(営業部のマネージャーであるご相談者に向けての言葉)
労働管理は誰でも出来る。中学生でも。しかし、「あの人が頑張っているから、俺もやろう」と思わせるには、信頼関係や相手を尊重する心がないとできない。

相手が不利な状況のときに、攻撃を繰り返してきたために、自分が不利なときに攻撃されたのだ。自分が調子良いときに、人を責めてはいけない。

現代は、誰しもが「強さ」を求めていない。「充実」を求めている。

「鋼の心」と「柔和な心」。一見、二つは矛盾しているが、それは、何の違和感なく、合わさることができる。

(歯医者を営むご相談者さまへのメッセージ)
みんな死んで、自分しかいなくなった世界を想像せよ。その中で、どんなことを生きがいにしていくのか。考えよ。廃墟の地球で歯医者をやるつもりか?

今、あなたの中の「合法的なモラル」が問われる。

ウクライナ問題について

ウクライナ侵攻について、神様の言葉をチャネリングしましたので、そのまま書いていきます。※()内は、ミエナによる補足です。

人間は、なんて愚かなのでしょうか。この時代になっても、武力で武力を制しようとしています。

人間には、何のために口がついているのでしょうか…口は、(争いを避け)想いを伝えるためにあるのです…

さらに、神は、人間にペンと紙を与えました。この意味が、人類の長い歴史の中で未だに理解出来ていないのです。

※「ペンと紙」は、「契約による問題解決」のことを指しています。

情報は乱れ、人々の感情を揺さぶっています。そして、その乱れた心が、さらに人々の感情を煽っています。

人々の怒りが権力者(プーチン大統領)のプライドを傷付け、彼の「ウクライナ制圧を加速させる一つの悪しきパワー」となっています。

戦争は、時間で解決しません。反省を伴い、心の平安を求め出すことで収束していくのです。

愚かな人は、ただ、この時を傍観するでしょう。

この問題は、歴史を黒く塗りつぶし、「国際間における武力による制圧の流れ」を加速させるでしょう。

※この戦争により、各国が防衛予算を増額させることで、地球上の軍備は拡大します。このことがさらに、次の戦争の火種となります。

平和を願うならば、虚しさを感じることです。

この戦争の虚しさを感じることで、虚しさのために行動することを躊躇うようになるでしょう。

ロシア兵は、心の虚しさを感じることです。指揮官が、どんなに命令しようと。

戦争は、国のトップが行うのではなく、指示を受けた兵士が、自分の本当の心を無視し、行動することで起こるのです。

兵士には、戦闘を拒む権利があるのです。

だから、私たちは、国のトップに訴えるのではなく、兵士に、自らの行動を見直す機会を与えてあげることが重要なのです。

兵士も人間です。家族もいます。ならば、兵士が、心を入れ替えることは難しくないのです。

神様は、戦争反対を各国トップに訴えるのではなく、戦地で戦う兵士が、自らの心(善意)に従い、戦闘を放棄をするよう求めることで、全ては正しい方向に収束するとおっしゃっています。

末端の「兵士によるストライキこそが、今後の平和社会の基礎になる」とのことです。

最後に

ここに掲載した「神様の言葉」は、様々なご相談者さまのご状況に合わせて、神様が発した言葉です。

しかし、共通して心に刺さる気がして、今回、掲載してます。

実は、まだまだ、貴重なお言葉はいっぱいあります。順次公開しますね。

ミエナ
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