スピリチュアル的な奥様の役目

こんにちは、ミエナです。

今回は、「スピリチュアル的な観点で見た奥様の役目」について書いていきます。

ご家庭内の奥様の立ち位置というのは、各家庭ごとで異なると思いますが、スピリチュアル的には奥様が一番上です。

そのため、ご家庭内で奥様の精神が崩れると家族全体が崩れます。この記事では、奥様の重要性について述べつつ、「家族の絆」について書いていきます。

家庭を守るのは奥様

家庭を守るのは奥様です。

私は、個人セッションを繰り返し、天界(神様や守護霊様)が家庭内における奥様の重要性を強く強調して述べる場面に多く出会いました。

奥様とは、ご家族同士の結束力を保つ一番の柱です。

つまり、奥様の精神がストレスで崩れると家族の絆も弱くなると 言えます。

【奥様の精神が崩れると起こること

  • ご主人の孤独感が増す(酒に溺れる、浮気する率が上がる)
  • ご主人が出世しない(集中力が下がるため)
  • 子供の学力が下がる(子供の自尊心の低下が原因)
  • 子供が非行に走る率が上がる
  • 家族全体のコミュニケーション量が減る

奥様の精神が崩れると、家族の結束力が下がり、ご家庭内の問題がどっと増えます。

それは、奥様が家庭内において、すごく重要な役割を担っていることを示しています。

ズバリ!浮気癖のあるご主人の場合、奥様にも原因がある

個人セッションで浮気癖のあるご主人のご相談は、そこそこ多いのですが、ご主人の性格によって起こるケースもある反面、ご家族の結束が弱まり、ご主人が孤立化してるケースがあります。

ご家族の結束が弱いと、一番にご主人が孤立化します。

それは、奥様とお子様の結束が、ご主人との結束よりも、スピリチュアル的に強いためです。

自らのお腹を痛めて産んだお子様ですし、お子様が小さいときはもとより、お子様が成長してからも、奥様は、お子様にご飯を食べさせるという非常に大きな任務を背負っているからです。

そのため、家族内の結束力が弱まった場合、一番に、目に見えて影響があるのがご主人ということになります。

【家族の結束が弱まったときのご主人の行動】

  • 家に帰るのが遅くなる
  • 外出先で何をやってるのか、分からない
  • コミュニケーションがはかどらない

上記のようなことが起こった場合、ご夫婦だけの問題でなく、家族全体の絆が弱まり始める序章と言えます。

ご主人の浮気を責めても解決しない理由

ご主人が浮気する場合、浮気を責めても泥沼に陥り、ご主人の孤独感が増すだけで解決に至りません。

ご主人が浮気を繰り返す場合、まずは、奥様が精神的バランスを取り戻し、ご家庭内でストレスを溜めないようにし、家族全体の絆を取り戻す方が、ご主人様の浮気に対して効果があると思います。

奥様の役割

ご家庭内における奥様の役割は、ご家庭により異なりますが、スピリチュアル的には、下記の3つが中心となります。

  1. 子供たちにご飯を提供する
  2. 家事(家族全体の生活サポート)をする
  3. ご主人と一緒にいる

実を言うと、この3つはすごく重要です。ですので、それぞれ詳しくご説明します。

①子供たちにご飯を提供する

お父さんがメインで料理をするご家庭もあるかと思いますが、例外を除いてオススメしません。

お父さんがメインで料理をするご家庭の場合、お子様に悪影響が出る場合があります。

スピリチュアル的には、お母さんが料理を提供するというのは、決められた重要な義務です。(これを男尊女卑、男女不平等という観点で捉えるのは、やや安易。批判覚悟で以下、書いていきます。)

ですので、お母さんが料理を提供しないご家庭は、スピリチュアル的な観点で、ご家族の絆が弱まりやすいのです。

お母さんは、また「お子さんがちゃんと食事を食べたか」を見守る必要があります。そのため、一緒に食事を摂ることも重要となります。

ミエナ
ご主人が、休日など、たまに料理をなさるのは良いのです。しかし、ご主人がメインで料理を担当するのはオススメしません。

②家事(家族全体の生活サポート)をする

家事をご主人がやるケースも多いと思いますが、奥様がやった方が、家族内の気の循環が円滑になります。ご主人がやっても、あまり、家族内の気の循環が円滑にならないのです。

ご主人が家事をする現代社会のトレンドの真逆をお話してますが、家族の結束力を強めようとする場合、奥様がやった方がスピリチュアル的な効果が高いのです。

ご主人と協力して家事を行う場合、主導権は、奥様が握り、家事のルールを奥様が細かく決めると良いでしょう。ご主人が家事の主導権を握る場合、必然と家族の結束は弱まります。

③ご主人と一緒にいる

これが一番、重要です。

そして、分かりにくいのも、この部分なので詳しくご説明します。

「ご主人と一緒にいる」というのは、つまり、「ご主人と一緒にいる」だけで、夫婦関係は上手くいくということです。

それは、例えば、家族の絆が弱まり、ご主人が浮気し、ご自身が「離婚したい!」と思っても、奥様が「ご主人と一緒にいる」だけを意識していれば、ご主人は変わる可能性があるわけです。

大事なのは、「ご主人と一緒にいる」ことだけです。それ以外は重要ではないことがポイントです。

なぜ「ご主人と一緒にいる」ことだけが重要なのか?

奥様は、あらゆる期待をご主人にします。

【例】

  • 出世してほしい
  • 子供のことをもっと第一に考えて欲しい
  • 早く帰ってきてほしい
  • 週末にゴロゴロするのをやめてほしい
  • もっと家族で旅行したい
  • 私の好きなモノを買わせてほしい

上記は例ですが、奥様はご主人に対して、様々な期待や欲求があるものです。でも、スピリチュアルでは、「ご主人と一緒にいる」だけを求めます。

つまり、物理的に「ご主人と一緒にいる」だけで何もしなくて良いと、天界は申すのです。

その代わり、

ご主人を意識的に愛してはいけません。※ご主人を「好きにならなきゃいけない」と思う必要がないという意味

さらに、ご主人に期待してもいけません。

ご主人に何かを求めてはいけません。

物理的に「ご主人と一緒にいる」だけで何もしなくて良いわけです。

ご家庭内(家の中)の主導権は、奥様がスピリチュアル的に握っています。そのため、奥様の要望は、家族の絆が深まれば、自然と叶うのです。

それを意図的に「家族の絆」が弱いときに叶えようとすると、さらに「家族の絆」が弱まる原因となります。

奥様が思うべきでないことの例

  • ご主人を意識的に愛すこと(ご主人を「好きにならなきゃいけない」と思うこと)
  • 理想の妻を演じようとすること
  • お子様にとっての「理想のお母さん」を演じようとすること
  • ご主人の出世を期待すること
  • ご主人に「理想の旦那」になってほしいと願うこと

上記の考えは、「家族全体の絆」を弱めます。

夫婦の愛は、時とともに絆に変わる

夫婦の愛というのは、結婚段階では「見つめ合う愛」です。一緒にいることが嬉しいとか、一緒に未来に向かうワクワク感が生み出す愛です。

その「見つめ合う愛」が、時が経ち成熟すると、絆に変わります。

愛が絆に変わった段階で、過去のように「主人をもう一度、愛そう」とか思う必要がないのです。それは、既に強い1本の綱のように愛が絆となって結実しているからです。

絆を感じる方法

不謹慎ですが、遺書を書くことを想像してみてください。一生のうちに一回は書くかと思いますので、50年、60年後など数十年後に使うイメージで早めに書くことをイメージしてみてください。

遺書を書くことをイメージしたとき、きっと誰かの顔が浮かんだと思います。誰の顔でしょうか?そこには、きっと大切な人の顔が浮かんでいるはずです。

このときに、浮かんだ顔の方とは、絆が生まれています。きっと、離婚したいと思っているご主人でさえ、浮かんだと思います。

そして、「浮かんだ顔」の人たちは、誰に支えられていますか?

子供の顔が浮かんだ方は、子供が誰に支えられていきてるか考えてみましょう。

きっと、ご主人の顔が浮かぶと思います。

ご主人との離婚を考えてる人ならば、”ここで見えた絆を切ることが離婚である”と考えてください。

絆を守るのが、奥様の大きな仕事であるならば、離婚は、最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の手段ではないでしょうか。

Daisuke
ミエナ
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