スピリチュアルを誤って認識すると波動が下がる

  • 2021年2月17日
  • 2021年2月17日
  • 波動

こんにちは、ミエナです。

今回は、「スピリチュアルを誤って認識すると波動が下がる」をテーマに書いていきます。

そろそろ「スピリチュアル」という言葉は終わる迎えると思います。誤解が大きい言葉だからです。本来の意味とは、異なった使い方が多くされてきているということです。

今回は、「スピリチュアル」の誤った認識について警鐘を鳴らしたいと思います。

「スピリチュアル = 開運メソッド」と認識すると波動は下がる

「スピリチュアル = 開運メソッド」と認識すると波動は下がります。スピリチュアルを学べば学ぶほど、波動が下がるなんて、最悪ですよね。

「スピリチュアル」を学ぶ最初の理由は、「運気アップ」が多いと思いますので、このように捉えてしまう方が初心者の方に多いのは、仕方がないのですが、これをベースに「スピリチュアル」を学ぶと、運気アップどころか、運気が下がります。

2つ存在する「スピリチュアル」の概念

スピリチュアルの本来の意味は、「霊的な」という意味です。

私が、スピリチュアルを定義するならば、下記となります。

万物は波動から成り、目では見えない世界が存在し、その側面から、今という現実を切り取ろうとするのが「スピリチュアル」である。

上記のように、スピリチュアルは、「現実を切り取る1つの視点である」と言えます。このような考えをベースにスピリチュアルを学ぶことは、非常に正しいと思います。

一方、私が危惧しているのは、商業的につくられた「スピリチュアル」の誤った概念です。例えば、下記のような概念で「スピリチュアル」を捉えている方は、世間では多いのかなと思ってます。

スピリチュアルとは・・・どうやら知っておくと、幸運が舞い込んでくる、縁起の良いアクションと情報をまとめた1つのジャンル

上記のように考えると、スピリチュアルの良さ、素晴らしさは、半減どころか、マイナスになると考えています。

「スピリチュアル」が儲かる商売になったが故の末路

「スピリチュアル」の誤った概念が、世間に浸透する理由は、「スピリチュアル」を商業的にしすぎた点に問題があると思います。

「スピリチュアル」が万物を構成する1つの法則として、多くの人に広めるよりも、明らかに「スピリチュアル = 開運メソッド」として、スピリチュアル関連のサービスを開始すると、非常に商売しやすいですよね。

鑑定士
鑑定士
100万円払ってください。そうすれば、毎月100万円が入ってきます。

上記のように、開運メソッドとして、スピリチュアルを売れば、いくらでも高額なお金が入ってきます。

このように、真実と異なる認識をベースにした、「スピリチュアル」は、学ぶ人のクビを自ら締めることになりかねません。スピリチュアルが詐欺に絡む要素もここが原因かと思います。

波動を下げる「スピリチュアル」の考え方

ここで、誤解しやすい誤った「スピリチュアル」の考え方をご紹介します。下記のように、スピリチュアルを捉える場合、「スピリチュアル」の概念が誤っている可能性があります。ちょっと、お試し下さい。

▼波動を下げる「スピリチュアル」の考え方

  • ×「スピリチュアルは、信じて行動するだけで開運をもたらす」
  • ×「スピリチュアルは、知って損はない」
  • ×「スピリチュアルには、トレンドがある」
  • ×「スピリチュアルは、詳しいと自慢できる」
  • ×「スピリチュアル・カウンセラーは、特別な存在である」
  • ×「スピリチュアルは、”現実 か 非現実”かでいうと非現実にあたる」

上記は、全部、誤りです。なぜ、そうなのか、次回以降のブログでどんどん説明して行こうと思います。

「スピリチュアル」に変わる新しい言葉が必要なときかも!?

先ほど、申し上げたとおり、「スピリチュアル」には2つの概念が存在するように思います。

この2つの概念が、「スピリチュアル」をすごくあやふやにし、非常に誤解を受けやすい分野にしてしまったと感じます。「スピリチュアル」は、もともと目に見えない世界を扱うため、さらに、迷子になりやすいです。

2つの概念を持つ「スピリチュアル」。もう、そろそろ、新しい言葉が必要かもしれませんね。

ミエナ
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