目に見えないパワーを受け取る方法

こんにちは、ミエナです。

今回は、「目に見えないパワーを受け取る方法」について書いていきます。

「目に見えないパワー」は、この世にいっぱいあると思いますが、一番この世に充満していて、無害なパワーは自然のエネルギーではないでしょうか?

今回は、自然のエネルギーを取り込む方法をメインに書いていきます。

ミエナ
逆に「エネルギーを奪うもの」については、下記の記事に詳しく書いています。

参考記事:知らず知らずのうちに、あなたのエネルギーを奪う人

自然のエネルギーを取り入れる意味

「自然エネルギー」というと、風力発電とか地熱発電とかを想起させるかもしれませんが、私は、日本の四季、天気の移り変わり、波の音も「自然エネルギー」だと感じます。

このありふれた些細なエネルギーは、人間の精神を潤すだけの充分なパワーを持つからです。

膨大な自然のエネルギー

私はなぜ、こんなにありふれたパワーを取り入れようと主張するのかというと、この自然のエネルギーが一番、膨大で無害だからです。

例えば、太陽が1年間に地球に降り注いでいるエネルギーは、376万6800エクサジュールです。これは、リンゴを1m落とすエネルギーを1とした場合、10億 × 10億 × 376万6,800に当たるそうです。

よく分からないくらい、膨大なのです。

太陽エネルギーをまた別のものに例えます。

地球上の全ての人間が1年間に消費しているエネルギーは、90分間の太陽エネルギーと同じです。

そう考えると、太陽の偉大さを改めて感じますし、人間の心においても、きっとなんらかの重要な意味を持つことはお分かりになられますよね!?

これら自然のエネルギーをどう取り入れるかが、より良く生きる上で重要なのです。

自然のエネルギーは精神を整える

私は、心が病むと奥多摩に行ったり、高尾山に行きます。電車で2時間くらいかけて行くのですが、行きはストレスが溜まった状態でも、帰りにはスッキリ元気になっています。

当たり前ですが、自然のエネルギーは、精神状態を整えます。

▼精神状態を整える自然的なフィーリング

  • 四季を感じる
  • 波音に心を寄せる
  • 新鮮な空気を思いっきり吸う
  • 自然のキレイな水を飲む
  • 虫の音を聞く

これらは、私たちの波動を優しく高め、エネルギーと活力をくれます。精神科に通うよりも、実は、これらのエネルギーを感じ取る方が遙かに心に効くかもしれません。

効率の良い自然のエネルギーの受け取り方

実を言うと、単に大自然に触れるだけでは、エネルギーを受け取るという意味では、効果は薄いです。自然のエネルギーを取り入れるというのは、美味しい空気を吸うとか、単に物質的なエネルギーを取り入れることだけが重要ではないからです。

「秩序」を身体に取り入れる

自然のエネルギーの中心は、「秩序」です。

つまり、様々なエネルギー同士が互いに尊重し合い、理想のバランスを保っているのが「秩序」であり、自然のエネルギーの正体です。

重要なのは、この「秩序」を身体に取り入れることなのです。

ミエナ
ストレスフルな状態は、心の秩序が乱れた状態です。そのため、自然が持つ「秩序」を取り入れることで、元気になります。

心の中に、「秩序」を取り込むには、自然を敬(うやま)う心を持つことが非常に重要です。

「自然を敬う心」があるかないかで、人間の心の健康状態は大きく違うのです。

この自然を敬う心を一番簡単に身に付けさせてくれるのが俳句です。

ミエナ
私は自分で俳句を作ったりしませんが、人の詠んだ俳句を見るのは好きです。

ここで一句、ご紹介します。

団栗(どんぐり)も かきよせらるる 落ち葉かな

こちらは、正岡子規(まさおかしき)の句です。

「落ち葉を熊手か何かでかきよせていたら、ドングリも一緒に集められた」という句です。

本当に些細な光景を、本当に、良い意味でどうでもいい日常を描いています。しかしながら、この句の中に静寂と秩序があります。

このような俳句を読んでいるときの心を霊視してみると、洪水のように乱れた心が、清流のように穏やかに、澄んでいくのが分かります。

俳句の中には、自然の真理が隠されています。まさに、人生をより良く生きるための知恵の集大成とも言えるでしょう。

日本文化のすごさを感じますね。

心が荒んでいるときに、名句といわれる俳句をぜひ読んでみてください。心の中にキレイな風が流れるはずです。

参考:正岡子規について

正岡子規は、明治時代、当時廃れていた俳句や短歌を世に広め、俳句界の繁栄に大きく貢献した俳人です。 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の句は、もはや知らない人などいないでしょう。

正岡子規とはどんな人物?

守護霊さまは、よく生け花もオススメする

よく霊視鑑定していると、ご相談者さまの守護霊さまが、「あなたは、生け花をやりなさい」と、ご本人にアドバイスすることが少なくありません。

現代社会では、なかなか精神を柔軟に、そして清々しくさせる要素が少ない。だから、日本古来の芸術に触れるよう、助言されるのでしょう。

日本の伝統文化には、自然のエネルギーの偉大さを我々に理解させ、そして、人間の精神に良い影響を与えるものが多いです。テレビゲームを捨て、紙とペンで俳句を詠む重要性を、社会全体で理解すべき時代が来たのかもしれません。

Daisuke
ミエナ
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