波動が上がると「宇宙の真理」に興味を持つ

こんにちは、ミエナです。

今回は、「宇宙の真理」について記事を書いていきます。

最近、別々の知人お二人から同じ質問を受けました。「宇宙の真理を知りたい。」というものでした。

お二人とも波動を測ると、最近みるみる波動が上がっており、波動が上がると「宇宙の真理」について興味を持つのだなと思いました。

宇宙の果てには神社がある

宇宙の果てには神社があるとNASAが発表したら面白いですよね。これまでの宇宙論が全て崩れます。

宇宙の果てに何があるのか、そして、宇宙はどんな法則で動いているのか。これは人間でいる限り、知る由もありません。

「知ろう」と思うこと、「知ることができる」と思うことこそ、やや慢心に近いと私は思ってます。

宇宙における人間の規模感、そこからは「宇宙の真理」など近づけないのではないでしょうか。なので、スピリチュアルにおいて「宇宙の真理」を見出そうと思うのは不毛だと思うのです。

スピリチュアルのカウンセラーが宇宙の真理」について語ったら、それは、宇宙全体ではなく、おそらく一部の宇宙感を語っているのでしょう。

宇宙全体の真理は、自らが人間でいる限り不明

宇宙全体の真理は、人間でいる限り不明です。

それは、人間の魂レベルが低いこと、3次元という特殊な次元にいることが大きな原因です。

だから、私は、宇宙の真理」を知りたいとは思いません。聞いても分からないでしょう。むしろ、宇宙の真理」は感じるものなのかも知れません。

宇宙を垣間見た不思議な体験

宗教法人白光真宏会という宗教をご存知でしょうか?ちなみに私は、入信していないし、勧誘するつもりもないのですが、ちょっと不思議な経験をしたので書きます。

知人が白光真宏会の信者で、そのことを告白されたときに、スピリチュアルの話で盛り上がりました。(今から3年前の話です。)

この宗教は、高額な会費もなく、私は、健全だと思っているのですが、一回、お祈りの儀式に参加したことがあります。

富士山の麓の大きな建物の中で行いました。

ミエナ
そもそも私がこの儀式に参加したのは、当時、好きだった知人女性と一緒に富士山までの旅行デートを楽しみたかっただけであり、宗教に特別な関心があったわけではありませんでした。(不純な動機・・・ですね)

ホールの中でお祈りの儀式が始まるのですが、この宗教独特の手を動かす不思議なお祈り方法があり、ホールに集まる50人くらいの信者は、皆さん、その動作をするのです。

もちろん、信者ではない私は何も出来ず、ただ、黙ってその様子を見てました。

このホールは、100畳くらいある巨大なホールで、壁には信者が作った曼荼羅が飾られ、ホールの信者の向かう壇上の先には壁に大きな扉がありました。高さが3mくらいある金色のモニュメントとしての扉です。

その扉は、この宗教の中で天界に繋がっていると言われる扉だと思います。

その前で、おそらく偉い方(※)と思われる人が、みんなの前で、この動作を一緒にするのです。※偉い方とは、牧師様のような立ち位置だと思います。

この儀式が始まり、信者の不思議な光景を目にしていると、霊感が強い私は、ホールの奥にある巨大な扉が徐々に開き出すのが見えました。実際には開いていないのですが、霊視すると、少しずつ開いた扉の先から眩しい光が溢れているのが見えるのです。

そして、その扉から一人の男性が現れ、それは、すでにお亡くなりになっている教祖の五井先生でした。

ミエナ
五井先生とは、五井 昌久氏(1916年 – 1980年)のことで、白光真宏会の創始者です。

なぜ、五井先生と分かったかというと、知人からこの方の著書を借りて読んだことがあったので、波動で分かりました。

本の内容は、スピリチュアル系の本の中では圧倒的に優れた本です。実は私のブログも五井先生の本の影響を受けています。それは、霊について具体的に記述することです。

ミエナ
ほとんどのスピリチュアル本は、天界など見えない世界を抽象的に曖昧に描きます。しかし、五井先生の本は、綿密に見えない世界とその秩序について著書で述べられており、霊能者にとっては実用書として使えるレベルです。

それで五井先生の霊体が現れ、驚いていたのですが、周りの信者は、当たり前ですが見えません。

扉の前の偉い方(?)も見えてないでしょう。

おそらくこのホールにいた人の中で霊感があるのは私だけで、周りの人は見えない神様を信じ、祈ってました。

さて、祈りの儀式で、五井先生の霊が現れ、驚きつつも、私は咄嗟に五井先生の霊に話しかけました。「五井先生ですね。本を読みました。素晴らしかったです。」と。

私は、五井先生に話しかけるだけで終わると思ったのですが、五井先生(霊体)はスーっと扉の前から私のすぐ横に立ち、そして、私の肩をポンポンと叩きました。

※何度も言いますが、私は信者でもないですし、勧誘してもいません。逆に信者の方からクレームが来るのではと怖い。(信者の方は親切そうな方ばかりですが…)

そして、ポンポンと叩かれた瞬間。

目の前に宇宙が広がり、暗闇の中に星々が輝いて、その星々のはるか先に目を向けると、無数の金色の仏様が、宇宙空間に浮いているのが見えました。「きっと、あそこが桃源郷…」

この光景を見させられた瞬間、涙がドバーッと溢れ、膨大な愛に包まれ…

信者は相変わらず、不思議な動作をして、自分だけよく分からず、ポツンと何もしない状況で、次の瞬間には、1人で大泣きし…

この記事を書いている瞬間でさえ、思い出して涙が出る

とにかく、儀式の最中、周りの信者から「なんでコイツ信者でもないのに泣いてんだ?」と思われないように、ドバドバ溢れる涙を隠し、ブツブツ「なんでこんなに涙が出るんだよ。」と涙声で何度も呟いていました。

最後に

さて、私は、この霊的体験を通して、「宇宙の真理は、途方なく次元を超えており、畏れ多く、悟ることなどおこがましい」と考えるようになりました。

宇宙はただそこにあり、それを感じることだけが、唯一、真実に一番近いのだと思います。つまり、意識でいくら考えても永遠にたどり着けない、そんな場所が宇宙だと思うのです。

Daisuke
ミエナ
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