政治家の波動は高いのか!?【初出馬の立候補者と比較】

こんにちは、ミエナです。

今回は、政治家の波動について書きます。この記事を書いているのが、2019年7月21日の参院選の2日前で、街中で、選挙カーに乗って選挙演説が頻繁に行われているため、テーマを政治にしようと思いました。

政治家の波動は高いのか?

そもそも、政治家は波動が高いのでしょうか?

私は、政治家をいろいろなところで目撃してますので、そのときに見たオーラについてお話します。

※政治献金パーティに3回くらい参加しています。ちなみに献金してないです。会費も無料で招待して頂きました。

早速なのですが、ざっくり申し上げて政治家は波動が低いです。

当選回数が少ない政治家で【-30】くらい。大臣を務めるレベルで【-300】くらいでしょうか。

※波動の基準は【0】となります。マイナス値が大きいほど波動は低くなります。詳しくは記事「波動の秘密を教えます(ちょい難解)」をご覧ください。

地位が上がる程、波動が下がるように見受けられます。もちろん、人によって異なるのですが、ある元総理は、オーラがドロドロで、衝撃を受けた経験もあります。

波動が低い人が政治家になるのではない?

立候補者

今回の参院選の街頭演説を見て、初出馬の立候補者の波動も測ってみました。

現役政治家との比較対象ですね。

選挙カーの上に乗ってマイク持って熱弁している初当選を目指す立候補者に対してです。

その立候補者の波動(オーラ)をみると、初々しくも果敢なチャレンジ精神がキラキラと輝いていました。しかしながら、その綺麗な波動を包むように、プレッシャーによるストレスで疲れた波動も見えました。

当選してから徐々に汚れていく!?

当選5回目の政治家

政治家を目指す方は、「日本を良くしよう!」という意気込みの中でスタートを切っています。それは、街頭演説を見て思います。

しかし、一方で当選回数の多い現役の政治家は、波動が汚れて、大きく波動の数値を下げています。

意欲的でキラキラの波動を持った立候補者が、国会議員となり、そして、当選を重ねる度、ドロドロに汚れていくのが、日本の政治システムのようです。

選挙の投票しかできることはないのか?

新規当選者の波動がどんどん汚れていく政治システムの中では、利己的な感情から脱却した本物の政治家が力量を発揮するのは難しいように思います。

政治システムとは、波動の側面だけで見ると、波動を汚す工場みたいなものなのです。

では、私たち出来ることは何でしょうか?1つは、選挙ですね。波動が低そうな人には投票しないことです。

波動の低い立候補者の特徴

  • 選挙関係者にオドオドしている立候補者(タレント議員はこのタイプ)
  • 顔が歪んでいる立候補者
  • とりあえず、つくり笑いをする立候補者
  • マニュフェストが抽象的な立候補者

上記の方が、波動が低い上、政治の世界に入ったとたんに、周りに流されて波動を下げるタイプです。

どんなに素晴らしいマニュフェストを掲げようが、どんなに頭が良かろうが、利己的な目的に走れば、国民にとってメリットはゼロです。ゼロどころか増税を繰り返し、デメリットばかりです。

波動が高く、鋼の心を持つ立候補者こそ、スピリチュアル的にベストな人と言えますので、国民のメリットを考えるならば、そのような方に投票するのが良いと言えます。

さて、投票以外に国民ができることはなんでしょうか。観察者( Observer )としてのマスコミの地位を云々。。。などいっぱいありますが、スピリチュアルと関係なくなるので、ここでは、スピリチュアル以外の自分の意見は述べません。

政治家の波動を上げる(?)海外の事例

politician

さて、ここで、”政治家の波動問題”でのスピリチュアル的な解決策において、びっくりな海外事例があるのでご紹介します。

政治家の波動を上げる(?)不思議な団体、キリスト教原理主義の事例です。

ちょっとヤバそうと感じた方、誤解です。

アメリカ人の中のキリスト教信者の半分がキリスト教原理主義と言われています。アメリカ人口の4割にもあたるようです。

今日、米国人の約4分の3がキリスト教徒、そのうち約半数がプロテスタント、約4分の1がカトリックである。プロテスタントはメソジスト派やユニテリアン派などさらに細かな宗派に分かれるが、それらは総じて主流派に属する。かたや、原理主義はそうした宗派にまたがって広がっており、しばしば「福音派」(エバンジェリカルズ)と称される。カトリックにはそうした宗派は存在しないが、それでも保守派と主流派は存在する。現在、キリスト教徒の約半数近くが原理主義的と言われている。つまり、大雑把に言えば、米国人の約4割近くがキリスト教保守派ということになる。

米国を動かすキリスト教原理主義 – 渡辺靖(慶応義塾大学環境情報学部教授)

※「原理主義」というとイスラム原理主義を思い浮かべてしまいますが、全く異なります。

大統領の等身大パネルを祈る子供たち

JESUS CAMP
映画「ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~」

キリスト教原理主義のドミュメンタリー映画「ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~」では、日本では信じられない光景が映し出されています。

大統領の等身大パネル
ジョージ・W・ブッシュ元大統領(当時の大統領)の等身大パネルに祈る子供達

ブッシュ大統領
ジョージ・W・ブッシュ元大統領

これは、ジョージ・W・ブッシュ元大統領(当時の大統領)の等身大パネルに子供たちが祈りを捧げるシーンです。もちろん、大人が先導して子供達にお祈りをさせています。

大統領本人を支持する、支持しないに関わらず、「大統領という役職に就いた人が正しい政治を行ってくれますように」と願うのだそうです。

ジョージ・W・ブッシュ元大統領が保守派だから、やっていると思うもかもしれませんが、リベラル派でも行うそうです。

国民の8割が宗教に入っている宗教大国アメリカならではの一面が見られます。

宗教と政治が結びついた異様な光景で、日本で同様なことが起きたら、間違いなくアウトでしょう。(とはいえ、もちろん、アメリカでも問題になってます…)

しかし、私は、誤解を恐れずに言うのであれば、大統領の波動を良い方向に上げる「祈る」行為は、1つの的確な手段だと思います。

一見、びっくりな儀式ではありますが、ただ、誤解してはいけないのは、再度、申し上げますが、キリスト教原理主義ではジョージ・W・ブッシュを崇めているのではなく、政治的な権力を持った人の波動が上がれば、もっとみんなが幸せになれる国となると考えて祈っているのです。

私は、政治に国民が参加する手段として、選挙の他に「祈る」という方法もあると感じました。賛否両論だと思いますが、1つの面白い事例として紹介させていただきます。

お時間ある方、ぜひ、映画もご覧になってみてくださいね。

Daisuke
ミエナ
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