「どうやっても幸せになれない」人は読んで。

2019年9月8日 追記:この記事の内容を大幅アップデートした内容を記事「幸せの法則を定義する【やっと見つけた最終定理】」で書いています。よろしければ、先に上記の記事をご覧下さい。

「何でいつも大事なときに、私はこうなんだろう?」「いつも幸せを逃している」「もっと幸せになりたいけど、なれない」。このように考えたことはありませんか?この場合、原因は2種類です。1つは脳の原因。もう1つは霊の原因です。どちらかに当てはまると思います。

幸せになれない脳のケース

脳は、自分の状態を維持するという本能があります。エアコンで部屋の温度を夏場にあえて10度上げるとします。そうすると、人間は不快感を感じて適正な温度に下げたいと思うのです。

また、いつも貯金がゼロの人が宝くじで1億円当たった場合、10年後にはまたゼロに戻ります。貯金ゼロの状態が一番心地よいからです。それと同じで、いつも彼氏がいない人に彼氏ができると彼氏がいる状態が不快になり、自然と別れてしまうんです。

幸せも一緒です。幸せである状態に慣れていないひとは、幸せにになってもすぐに、幸せを自ら無意識に手放します。自分では「幸せになる」と思っていても無意識に不幸せになる選択を繰り返すために、自分で理由が分からず不幸になっていくのです。

無意識に不幸になる選択を繰り返させないためには

それでは、無意識に不幸になる選択を繰り返させないためには、どうすれば良いのでしょうか?簡単で難しいのですが、イメージすることです。人間には2つのイメージがあります。現実化するイメージ現実化しないイメージです。ただ単に「幸せになりたい」と願っても叶いません。

深層心理の中で「絶対に自分は幸せになる」と思う必要があるのです。

もし、あなたが今、幸せでないならば、先程とは反対にに深層心理の中に「私は、ここまでの人間だ」と思っている自分がいます。

不幸な脳を幸せ脳にする方法

この深層心理の負のイメージを消せれば、幸せ思考になります。消し方をご紹介します。紙を2枚用意してください。1枚目の紙に自分の悪いところ、嫌いな部分をいっぱい書きます。そうすると負のオーラでいっぱいの紙ができます。

もう一枚、紙を用意して人生の最高の思い出で、みっちりたくさん書きます。ここで数多く書きことが重要です。そうすると良いオーラの紙ができます。

この2枚の紙を重ね合わせてみましょう。敏感な人は変化に気づくでしょう。負のオーラの紙はあなたの病気です。良いオーラの方は薬になります。

この2枚の紙を1日1回、重ね合わせてみましょう。ずっと重ねると薬が効きすぎて、体調を崩す恐れがあります。

霊が原因のケース

悪い霊が憑依している場合も、幸せになりません。悪いことが立て続けに起きて真っ先に霊を疑うの良くありませんが、「どう考えても変」「あるときから、急に運が悪い」という場合は、思い切って霊能者を訪ねてみましょう。霊が原因の場合、普通の占いでは直接の原因である悪霊を発見できません。霊視できる霊視占いか、霊能者を直接訪ねるのが良いでしょう。除霊は大変ですが、まずは原因を知ることが最優先でしょう。

霊障を感じる場合は、こちらの2つ記事をご参照ください。

参考記事『簡単にできるお祓い方法。憑依されてなくても知っててください

参考記事『霊能者がリアルにやっている魔除け術

Daisuke
ミエナ
この記事の波動が高いと感じたら、ポチッをお願いします。同調であなたの波動が上がります。
スピリチュアルランキング

個人セッション