僕たちは、過去を変えることができる

教えてgooにこのような質問がありましたので、このサイトで私なりお答えします。

学生です。親に迷惑をかけてばかりで親にも「ストレスが溜まる」って言われました。もう周りに迷惑をかけたくないので死にたいです。私はクズなので生きていたらまた迷惑をかけると思います。きっと親は私が死んでも悲しみません。大丈夫です。なのに、カッターを頸動脈に当てるとどうしても怖くて一気に切れません。どうすればいいのでしょうか。他の自殺方法を考えたほうが良いのでしょうか。

教えてgoo

(教えてgooにも解答しましたが、中学生の質問者でしたので、サイト通りではありません。)

この方は、四方八方で行き詰まり、そして、信頼されたい両親にも素っ気ない言葉を言われて死にたくなってしまう。自殺を考えるくらいだから、明日にも希望が持てないのでしょう。

現状の自分や長期的な未来に失望した場合、人間は現在の自分を否定し続けます。そして、現実を変えようとして、もがいて、疲弊して死に至るのです。自殺は友達でも、両親でも助けられないことがあります。本人の思い込みが強いと、死に一直線なのです。

このような経験をしている方がいらっしゃれば、次のことを考えてみてください。

僕たちは、過去を変えることができる by 西野亮廣

西野亮廣さんは、お笑いコンビキングコングのツッコミ役でベスト絵本作家です。大学の卒業公演なども行い、多くの方に支持されています。

長期的な未来に希望が見えないときに、私も含めて人は、未来を変えようとしてしまう。でも、それが難しいと分かるとどんどん疲弊していってしまう。それなら過去を変えてしまう方が、未来を変える手がかりになるのです。

負の過去を変える

例えば、Aさんが、万引きで捕まった過去があった場合、どうすれば、万引きした過去を変えるか。Aさんがマラソン大会で優勝すれば良いのです。

「万引きで店員から逃げるための脚力が、マラソン大会の優勝へ導いた。」と考えるのです。

借金がある方は、頑張って努力して今以上に稼げるようにしましょう。借金した負の過去が、借金のおかげで今の自分があると考えが変わります。

負の過去が、全く逆の素晴らしい過去に変わるってすごいですよね。

自信を失って未来に希望が持てない人は、自分のどの過去を変えられたら、自信が持てますか?その過去を変えるには、その過去が必要であったと思える未来をイメージしましょう。その未来の姿こそが目指すべき姿なのです。

Daisuke
ミエナ
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