お金の失敗をポジティブに捉えよう【心は弾薬庫。お金は着火剤】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「お金の失敗」について書いていきます。

みなさんは、お金の失敗はありますか?私は、結構ありますね(笑い)。

でも、お金の失敗は財産です。今から、それを証明していきます。

人間の心の中は弾薬だらけ

人間の心は、何もキレイなものだけでは出来ていません。人間の汚い部分がいっぱい隠れています。

きっと瀬戸内寂聴さんでさえ、心の奥底には、心の汚れがあるでしょう。

心の汚れがない人は悟りの境地にたどり着いた人です。キリスト、仏陀のレベルですね。

心の汚い部分は弾薬に例えられる

さて、この記事では、この心の汚い部分を弾薬に例えます。

なぜかというと心の汚い部分は、なかなか表面に出て来ず、さらに隠し持っているだけでは、悪影響がないからです。

弾薬も火をつけて爆発しなければ、ただの重い粉と箱です。

例えば、「あいつが憎い」と思ってても、その人の前でニコニコ顔をしていれば、ケンカにはなりません。

「あいつ、金持ちだな。いつか、あいつの財布を盗んでやる」と思ってても、実際に盗むまでは、犯罪ではないです。未遂でもない。

思っていても行動しなければ、現実の世界では、警察沙汰にはなりません。ましてや、人間関係も壊れることもないのです。

だから、心の汚い部分は、火のついてない弾薬です。

できれば一生、火をつけたくないですね。心の弾薬庫に。

心は弾薬庫。お金は着火剤。

汚い心が弾薬だとすると、心全体は弾薬庫ですね。

人間は、汚い心があるから人間として生まれてきてます。だから、人間はいっぱい心に弾薬を抱え、弾薬庫として生きているわけです。

さて、では弾薬庫の着火剤は、なんでしょうか?

着火剤は、色々あります。いろいろ例を挙げます。

中年のおっさんでしたら、例えば、痴漢ですね。満員電車の中で目の前の女性が着火剤になり、つい触ってしまう。そして、最終的に逮捕される。

万引きもそうですね。お店に店員が誰もいないときがあって、その状況が着火剤となって万引きをする。結局、万引きを繰り返し、捕まる。

悪いことをして捕まらない場合は、心の汚れ=弾薬が増え続けている状態です。着火リスクと爆発したときの被害規模が増大しています。

お金も着火剤となる

本記事のテーマである「お金」も心の弾薬庫の着火剤になります。

大金を手に入れれば、それが弾薬の着火剤となり、爆発。それにより、調達した大金よりも高額な出費をしてしまったりします。

「お金をもっと楽に増やしたい。」
「キャバ嬢に貢ぎたい。」
「リボで分割すれば、高額な物でもなんでも買える」

このような動機が、破産という爆発を引き起こすのです。そう、着火剤は今、目の前にあるお金です。

宝くじを当てた人のほとんどが、人生ボロボロになる

お金は着火剤です。そのため、心の弾薬庫の前では使ってはいけません。着火する危険性があります。

宝くじを当てた人のほとんどが人生がボロボロになる話を聞いたことがあるでしょうか?

宝くじで当てた額以上のお金を使ってしまう人。宝くじのお金目当ての人に殺されてしまう人などなど。

その人たちはみな共通して、心の弾薬庫に、お金で火をつけた人たちです。

大金を失って得るもの

お金の失敗して「自分はバカだ」と反省する人もいるでしょう。さらに自殺に追い込まれるほどに、切羽詰まった状態になる人もいるかも知れません。

状況は、人それぞれ異なりますが、お金の失敗は、取り返しがつけば「お金の失敗」とは言いません。なので、大抵は、笑えないレベルです。

しかし、そんな笑えない「お金の失敗」でも、スピリチュアル的に見れば、メリットがあります。それは、心の浄化です。

矛盾して聞こえるかも知れませんが、「お金の失敗」の後にくるのは、心の浄化です。

心の汚れた部分が弾薬であるならば、その弾薬が大爆発を起こした場合、後に残るのは灰です。心の弾薬は一度、爆発してしまえば、弾薬としての機能は持ちません。

つまり、それは心の汚れた部分は、キレイに消え去ることを意味しているのです。

失敗は成功の元。いつでも失敗から立ち上がれる

「失敗は成功の元」と言いますが、この「失敗」とは、この記事でいうと「爆発」です。「爆発」の先には心の浄化があり、さらに、その先には「成功」があるのです。

「失敗した自分」は、「失敗していない自分」より有利です。

なぜなら、心の弾薬がより少なくなっているからです。

オーラで言えば「オーラがキレイな状態」。
波動で言えば「波動が上がった状態」です。

「失敗した自分」が、もたらす未来は、「失敗していない自分」がもたらす未来とは異なります。

だから、「お金の失敗」にもっとポジティブになっていい。

プラスして、現代の日本も「お金の失敗」した人にもっと寛大になっていいと思います。

会社を倒産させた人は、企業が採用を見送るケースが多いそうです。しかし、「お金の失敗」した人が、もう一度立ち上がったとき、その真価が発揮されます。そのチャンスをもっと、社会がサポートしてもいい気がします。

ここまで、読んでくれてありがとうございます。この記事の続編をnote.muで書いています。スタバのコーヒーのグランデと同じくらい価格です。

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Daisuke
ミエナ
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