相談されやすい人の3つの特徴

こんにちは、ミエナです。

今回は、「相談されやすい人の特徴」について書いていきます。

人生相談をされやすい人っていますよね。

私は霊能者として名乗っていない頃、人生相談されたことなんて、一度もありませんでした。そもそも霊能力を人様の悩み解決に使おうという発想がなかったので、至極当然なのかもしれません。

さて、この記事では、私のように霊能力を持たずとも、人生相談されやすい人について、書いていきます。「人生相談されやすい」秘密は、人間力なのでしょうか。その謎に迫ります。

相談されやすい人の特徴

まず、相談されやすい人の特徴を挙げます。

  1. 同情しない人
  2. 人の「苦しい悩み」を心の中で笑い飛ばせる人
  3. 悩みを聞いたときに「私の方がもっと不幸だけど…」と思える人

以上です。この他に、「相手に喋らせるのが上手な人」、「聞き上手な人」という要素も入ってきますが、上記の3つさえ出来れば、自ずと「相手に喋らせるのが上手」で「聞き上手」と言えますので割愛します。

1つ1つ解説していきます。

①同情しない人

相談されやすい人とは、「同情しない人」です。

自分が、他者に人生相談に乗ってもらうとき、一番、何に気を使いますか?

一番は、「自分の身に起きた暗い話を、聞いてもらってごめんなさい。明るい話ではいし、暗い気持ちになったら、申し訳ない…」という気持ちだと思うのです。

悩みを抱えて相談する方は、本気の相談だと、相手に気を使ってしまうのです。

Aさん
相談に乗ってもらうのに、嫌な気分にさせてしまったら…申し分ない…

こんなとき、嫌な話を聞いても、同情しなかったり、感情移入しない人だったら、どうでしょう。自分も遠慮なく話せますよね。

そう、気を使わなくて良いのです。なので、同情しない人は、相談を受けやすいのです。

人は同情を求めてない。聞いてもらいたい…

「同情してくれない人に相談しても意味ない」と思うかも知れませんが、悩みの多くは、自分以外の人間に話すことで、解決に向かいます。ですので、

悩み解決の側面だけで言うと、相談相手に同情されても解決しない

のです。自分の悩みで、相手も暗くなったら、自分も余計に落ち込みますよね。

ミエナ
同情するフリは重要です。でも、「同情」つまり、「波動の同調」は必要ないのです。

②人の「苦しい悩み」を心の中で笑い飛ばせる人

「人の悩みを心の中で笑い飛ばせる人」は、最低の人間と思えるかもしれません。しかしながら、相手が暗い気持ちになっているなら、なおさら、その話を聞く人は、その何倍も明るくなければいけません。

完全な同情はできません。他人は自分でないためです。ならば、同情を諦め、

「悩みの良い側面」だけに注視できる人は、悩んでいる人の心のバランスを整えます。

▼例

Aさん
すごくツラいのです。

<話を一生懸命に、同情せず聞く>

Bさん
Bさん
問題が分かってるなら、あとは、まっすぐ進むだけだね。ちょっと高い勉強代だったけど、一つ大人になれたのでは!?これからは、きっと良いことばかりだよ。あはは。

こんな感じに、相手の暗い波動をもらわず、反対に「希望の光」だけを見出して、悩みを笑い飛ばす人は、相談解決に向いています。

③悩みを聞いたときに「私の方がもっと不幸だけど…」と思える人

相談する人よりも、自分の方が不幸だと思える人の方が、心が強いですし、心の余裕があります。

相談する方も、「自分よりも波瀾万丈の人生を歩み、笑顔で生きている人間」に相談したいですよね。

相談を受けた側が、相談者の話を聞いて、「うわぁ。まじで…」と引いたら、勇気を出して話した方は最悪ですよね。

「何、言ってるの?私の方が不幸よ。そんなの序の口」と思ってくれた方が、相談者としては、気持ちを受け止めてもらった気持ちになるのです。

最後に

この記事は、「相談されやすい人」の心の奥底に迫ってみました。相談を受ける人が、逆に心の病にかかってしまったら、一番、最悪なので、それを避けることができることが、ポイントだと思っています。

相談を受ける人は、悩む人の想いを、波動の同調(同情)をせずに解決に導くことが重要です。それは、共倒れにならないことが、何よりも、悩み相談のポイントだからです。

Daisuke
ミエナ
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