距離を置いた方がいい人の見極め基準は?

こんにちは、ミエナです。

今回は、「距離を置いた方がいい人の見極め基準は?」について書いていきます。

距離を置いた方が良い相手の判断基準とは?

▲写真はイメージです。(ちょっと怖くてすみません…)

今回は、りえさんから、ご質問をいただきました。

友人関係について質問させて下さい。 約束の日に連絡がつかないとか、紹介で行った動物病院の処置で愛猫が死に至ったなど、定期的に嫌な思いをさせられる相手とは距離を置くべきなのでしょうか?

愛猫の件は友人のせいではないと分かっているので責めたり、その病院に行かなければ良かったなど口にしていませんし、恨んでいませんが、母は出会って良い事がないと距離を置くとようにしていると言っていました。

結局、その友人とは約束ごとに関して連絡がつかなかったり、自分中心な言動を取るので疎遠となっています。

他にも約束当日に連絡がつかなくてイライラして態度に出してしまい、こちらが反省するという相手がいます。

これは私が寛容にならなければいけないのが、イライラして波動を落としてしまうなら少しずつ距離を置くべきなのか、どちらなのでしょうか。

学ばせてもらう相手、距離を置いた方が良い相手の判断基準などありましたら教えて頂きたいです。

りえさん、ご質問ありがとうございます。回答をさせていただきます。

りえさんは、ご友人に、心を振り回されているのですね。イライラさせられたり、愛猫の死という不幸を招かれています。

りえさんのご相談にあるご友人は、「距離を置いた方が良い相手か?」というと、ただ、単に「自分に危害が及ぶ相手」ではなく、「学ばせてもらう相手」でもあります。

「距離を置いた方が良い相手か?」の判断は、自分の心持ちにより異なるのです。

「距離をおきたい」と思う心理は、「自分にとって、お付き合いするにはダメージが大きすぎる相手である」とご自身で判断しているからです。

このダメージというのは、りえさんの場合は、「負のオーラ(カオス)をもらいすぎている」ことを指します。

極論を言えば、りえさんは、相手から「負のオーラ(カオス)をもらわなけば良い」のですよ…一番のベストは、ご自分を、ご友人からダメージを受けないメンタルに変えていくこと…簡単ではないのですが…

「距離をおきたい人 = 苦手な相手」というのは、自分の弱点にダメージを与えられる人です。

しかしながら、「距離をおきたい人」との出会いをポジティブに捉えるならば、ご自身は、「自分の弱点を克服するチャンスを得ている」とも言えるのです。

「距離をおきたい相手」に強くなることで、人生はより豊かになる

「距離をおきたい人」というのは、「距離をおきたい」と思った時点で、精神的には距離をおいています。

すでに、自分の心の中で、「簡単に対処できない相手」として判断しているのです。

このような「距離をおきたい人」というのは、人生の中に幾度となく、現れます。これは、ご自身の弱点を、天界がいち早く克服してほしいがためであり、「学ばせる相手」として出会わせているのです。

相手に対し、「距離を置きたい」という気持ちがあるか、ないかは大きな違い

りえさんは、ご友人に対して、「距離を置きたい」という気持ちがはっきりありますね。これは、とても重要なことです。

「距離を置きたい」という気持ちは、「相手の負のオーラを受け取りたくない」という拒否反応や意志の表れです。波動が、無意識にご友人と同調することを妨げ、「負のオーラ(カオス)をもらいすぎる」状況を未然に防ぐ意識状態です。

反対に、「負のオーラ(カオス)をもらいすぎている」のに、「一緒にいたい」と思う状態こそが危険です。これは、人が孤独のときに陥ります。

ミエナ
まずは、「距離を置きたい」という気持ちは、良い心構えであることを、このパートで知って頂きたいです。

苦手な人から、避けられない運命もある

人生において、どんなに波動の高い人であっても、「苦手な人 = 距離をおきたい人」は現れます。

ちなみに、

Q.みなさんは、下記のようなことは、これまでの人生において、起こったことはございますか?

・距離をおきたくても、おくことができない人がいる
・何度も、同じ「苦手タイプ」の人に出会ってしまう

上記のようなことが起きたら、それは運命的であり、その相手は、「学ばせてもらう人」となります。精神ダメージが大きい場合は、距離をおいて、一旦は離れることも大事ですが、人生の修行の1つでもあり、避けることは難しいのです。

弱点の克服方法

自分の弱点というのは、克服すれば自分を確実に幸せにできる要素です。

つまり、りえさんは、特定のご友人とお付き合いにおいて、イライラしたり、不運なことが起こらないようになったとき、(ご友人とは全く関係のない)他のことでも、幸せがやってくるのです。

心の中は、水の流れで表現できる

それでは、弱点の克服について考えていきましょう。

りえさんの心を見える形で表現すると、水の流れに例えることができます。

人の心は、きれいな水の流れに例えられます。留まっているのではなく、美しく動き続ける水の流れです。

蛇口をひねって、弱めに水を出すと、水の流れが止まって見えますよね!?そのときの美しい流線型のイメージに近いですね。

この美しい流線型も、相性が悪い人と関わると、乱されます。上の写真では、水流を乱す手こそが、「距離をおきたくなる人」の存在ですね。このような人の心に影響を及ぼす人には、どのような心持ちが正しいのでしょうか?

実は、正解は、相手ではなく自分の心の中にあります。

どんなに、心の水の流れを乱す人がいようと、

「相手は、光である」と捉えると、ダメージを受けません。

りえさんの場合、ご友人を「光である」と捉えてみてください。

心を水の流れと捉えると、(上記の写真のように)光は、水の流れを通過し、水は乱れませんね。

ご自身の心をコントロールし、距離をおかなくとも、ダメージを受けない精神づくりを目指してみてくださいね。

とは言いつつも、実は、上記のイメージは簡単にできません。このイメージができるようになるには、精神的な訓練が必要なのですね。

このイメージの訓練として、最適なのが、「ダンス」や「(古)武道」です。

習い事は、簡単に始められることではありませんが、相手の攻撃をかわす能力、透過させる能力は、努力で身につきます。

ミエナ
精神も肉体と同じで、かわす、さばく能力が、相手の精神的な攻撃をかわす「精神的なノウハウ」にも繋がるのです。

最後に

相手と「距離をおく」のも一時的に重要ですが、人生トータルで考えてみると、「弱点克服」を目指して、心を鍛えてみるのもアリだと思います。

さて、ちなみに、りえさんは、「ご友人とは、既に距離をおいている」とのことでしたので、今後の人生において、同じタイプの人と出会わなければ、ご自身は、すでに弱点を克服されているのかも知れませんね。

この記事が参考になれば幸いです。

ミエナ
ミエナ
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