キラキラした「スピリチュアル」を捨てよう

こんにちは、ミエナです。

今回は、「キラキラしたスピリチュアルを捨てよう」とテーマで書いていきます。

ミエナ
今回は、毒舌ありです。ご了承ください。

巷の「スピリチュアル」が面白くない…

最近、スピリチュアル系Youtuberの動画や、他のスピリチュアル・カウンセラーのブログを読むのだけど、最高に面白くない。

自分もスピリチュアルなブログを書いているけど、ずっと、何か掴めていない気がしていた…何か足りない…

心がときめかない「スピリチュアル」系コンテンツ

あらゆるスピリチュアル系のコンテンツが面白くない理由は、総じて説得力がないことですよね。

根拠が足りなくて、宙に浮いている感じ。

一生懸命に理屈を語っているが、理屈になってない…(自分のブログも、読み返して、そう思うことが少なからずあります。)

「スピリチュアル」というジャンルを知ったばかりの10年前の自分は、説得力のないキラキラした話でも心躍ってました。スピリチュアルが大好きでした。(本当に1000冊くらい読んだと思う。)

しかし、今では、ビジネス書の方が断然に面白いと思っている。(現在、スピリチュアル系の本は、ほぼ読みません。)

実際に、Youtuberでも、スピリチュアル系は、チャンネル登録者数が他のジャンルに比べて、非常に少ない。それは、「スピリチュアル」が面白くないからだと思う。

キラキラしたスピリチュアルをやめよう

スピリチュアルのブログを書いて、私は1年9ヶ月が経ちました。

キラキラした綺麗な言葉を使った方が、「なんかいい感じ」だと思って、多少は、そういう表現を使ってきたけれど、

これからの「スピリチュアル」は、キラキラを排除することが重要なのではないかと思っています。

「光の世界」を光で表現しようとしてきたスピリチュアル業界

美しい秩序のある世界を表現するのに、これまでスピリチュアル・カウンセラーたちは、キレイな言葉を使ってきました。自分も含め…

美しい世界を描く、美しい言葉。

でも、本当に美しい世界を描くのに、「美しい言葉」がベストなのでしょうか?

キラキラでは描けない「光の世界」

1枚の紙の中に、光を表現しようと思って、光を描いたら、どうなるか分かりますか?

光は、白いので、紙には何も描かれないのですよ。

でも、光を表現しようとして、紙の中に影を描いたら、どうですか?

光が見えてきませんか?

今こそ、影を書く時代

これまでの「スピリチュアル」は、「光の世界」を光で表現しようとしてきたと思います。だから、過剰にキラキラで、どこか現実離れしていた。

でも、実は「現実」の影の部分を描くことで、光が見えてくる気がする。

そう、

キラキラしたスピリチュアルは要りません。それは、光の中において、光を見出すことが難しいからです。

影にこそ、光を映す力がある

人間の魂が波動の低い、この3次元に転生するのは、きっと、影から光について学んでほしいからだと思うのです。

だから、私たちは知っているのです、「光で光を表現してもリアルではない」と。

今こそ、私は人間の影を描き、そこにある光を表現していく。

Daisuke
ミエナ
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