天界が「頑張れ!」という言葉を使わない理由

こんにちは、ミエナです。

今回は、「頑張れ!」という言葉について書いていきます。

「頑張れ」という言葉ってキレイな言葉ですよね。お手紙の最後に、「頑張れ!」って書くと、とりあえず応援してる感が出る。

でも、「頑張れ!」って無責任な言葉ですよね?

「頑張れ!」って言われた本人は、「もう、頑張ってるよ…」って言いたくなる。一方で、「頑張れ!」って言った方は、精一杯、応援した気分になる。

そう。「頑張れ!」っていう言葉は無意味なんです。

「じゃあ、何て言えば良いの?」

私なら、「望む世界を引き寄せろ!」かな。

天界が使わない言葉「頑張れ!」

私は、この9ヶ月間、多くの霊視やチャネリングをしてきましたが、

これまで一度も、守護霊様や神様は、ご相談者さまに対して「頑張れ!」という言葉を使いませんでした。

それって、「頑張れ!」っていう言葉の無意味さを一番表していると思います。

私の個人セッションに参加されるご相談者さまは、すでに「頑張ってます」。天界は、その「頑張り」に対して、評価しません。

「えーーーーーー。」って感じですよね。

つまり、

天界は、あなたに「頑張ってほしい」のではなく、「効率よく幸せになってほしい」のです。

※ここでの天界という言葉は、神様や守護霊様を意味しています。

天界は、むしろあなたに「頑張ってほしくない」のです。

効率よく対処してほしいのです。わざわざ、頑張って疲れる必要もない。残念ながら。

「効率よくやってほしい」から、「気づき」を天界は与えてくれます。

「頑張ってほしい」とは微塵にも思ってません。

天界が、微塵にも思ってない「頑張れ!」っていう言葉を、人間は好き好んで使います。やめましょう。私も、使うのやめます。

ブルーハーツの歌詞の中の「ガンバレ!」

「頑張れ!」って言ったら、ブルーハーツですよね。「人にやさしく」という曲の歌詞に、こんなフレーズがあります。

僕はいつでも 歌を歌う時はマイクロフォンの中からガンバレって言っている聞こえてほしい あなたにもガンバレ

THE BLUE HEARTS 人にやさしく

芸人の江頭2:50が「ロックミュージシャンが、初めて”ガンバレ”って言った曲」と評してました。

ブルーハーツのこの曲の「ガンバレ」は、「聞こえてほしい あなたにも」という前置きがあります。

なぜ、こんな前置きをしたのでしょうか?

私が、この歌詞の「ガンバレ」を意訳すると…

この曲を聴いている見ず知らずのアナタへ。

「ガンバレ」という言葉は、無責任な言葉かも知れない。

そして、あなたを応援したい自分は、無力かもしれない。

そして、この言葉は、あなたに届かないかも知れない。

でも、応援したい気持ちを例えるには、「ガンバレ」って言葉しか思い浮かばないんだ。分かってくれ!だから、ここでマイクロフォンを持って叫ぶんだ。

こんなことを言っているように聞こえます。このロックミュージシャンの心の葛藤が、私たちの心を打つのです。

つまり、言いたいのは、自分の近しい人、親しい人に、「頑張れ」は禁句なのです。

ブルーハーツは、見ず知らずの”あなた”に対して、「ガンバレ」って言ってます。だから、心に響く。

例えば、仮にAさんが、親友に「頑張れ」って言うとすると、

「あなたに幸せになってほしい。だけど、私は”頑張れ”ということしかできない。」

という意味になります。

これを聞いた親友はこう思うでしょう。

  • 「あなたは、”ガンバレ”と言うことしかできない。」って、本当?
  • 出来ることって、いっぱいない?
  • ホントにゼロ?
  • 0.1mmも出来ないの?

上記は、似たような言葉がならんでしまいましたが、つまり、

親しい人に「頑張れ」って言うと、「あなたが幸せになることに対しては、私は関係ありません。」という意味なんですよ。見捨てる意味です。

怖いですね。

今、頑張ってる人へ。「頑張らないでください。引き寄せてください。」

スピリチュアル的に「頑張る」とは、危険な言葉です。それは、一見、無害に見えるから。

先に、答えを言うと、

「頑張る」ことをしても、ゴールには届きません。

そうではなく、重要なのは「引き寄せる」ことです。

「頑張る」ことに使ってたエネルギーを「引き寄せる」ことに使ってください。

東大に合格したい人なら、「頑張って東大に合格するぞ!」とがむしゃらに勉強するのではなく、「東大に行くにはどうしたら良いのだろう?」と引き寄せる方法を考えてください。

祖父母の介護を頑張っている方へ。「頑張る」のではなく、自分も祖父母も、幸せになる方法には、どのような道があるのが、まずは、「理想」をイメージしてください。

「ドラえもんが、机から出てきて、介護ロボットを置いていく」とかでもいいんです。まずは、理想を考える。そして、その理想を実現する現実な方法を探すのです。

目の前のことにがむしゃらに取り組むことは、天界は求めてません。

そして、

がむしゃらに「頑張る」ことは、魂の成長とも関係ありません。

「頑張る」代わりに、理想を描いて引き寄せられるよう、あれこれ試すのが大切

たしか、記事「幸せの法則を定義する」でも、同じことを違う言葉で書いたような…良かったら、こちらも読んでください。

Daisuke
ミエナ
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