お客様は神様なのか?【本当の神様に訊いてみた】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「お客様は神様なのか?」について書いていきます。

この記事を、全ての働く方々へお届けします。

お客様は神様なのか?

「お客様は神様である」と最初に言ったのは、演歌歌手の故三波春夫さんです。三波春夫さんの放った言葉は、非常にインパクトがあり、多くのサービス提供側(経営者、従業員含む)、そして、”神様と呼ばれる当事者となる”消費者の心を揺さぶってきました。

サービス提供側は、お客様がいませんと、最終的に生活することができません。そのため、「お客様は神様である」という言葉は非常に説得力があります。

一方、”神様と呼ばれる”消費者の立場となると、この言葉はときに凶器となり、「神様だから、何でもアリ」みたいな誤った考えが生まれることもあります。

補足:三波春夫さんの言葉の真意

ちなみに、三波春夫さんの「お客様は神様である」と言葉の真意は、下記のようです。

そもそも「お客様は神様」とはどのような意味なのでしょうか。 この言葉は、演歌歌手の三波春夫さんが、歌う時に、「神前で祈るときのように、雑念を払い、真っ新(さら)な心にならなければ完璧な藝を披露することはできない」とする心構えを語ったことが元とされています。

「お客様は神様」の真意 | 結い日和 | 鎌倉投信

三波春夫さんの真意を知ると、「お客様は神様」という言葉が如何に一人歩きしているかが分かりますよね。

「お客様は神様?」本当の神様に訊いてみた

Youtuberの企画みたい感じですが、ミエナをサポートしてくださる神様に、「お客様は神様」という言葉についてのご意見をチャネリングで伺ってみました。

あらゆるビジネスに携わる人に読んで欲しいです。

神様に「”お客様は神様”と言葉についてどうお考えですか?」という質問を致しました。結果、以下の3つのご回答を得られましたので、共有させていただきます。

  1. 個々のお客様は、神様ではない
  2. 神様は「集団としてのお客様」の中にいる
  3. 「ちゃんとお金を支払っているから、良いお客様である」は誤りである

以上の3つです。上記を1つ1つ解説していきます。

①個々のお客様は、神様ではない

神様は「お客様は、神様ではない」とはっきり、申しました。

上記の言葉の真意は、「個々のお客様は、神様ではない」という意味です。つまり、「一人ひとりのお客様を神様であると捉えていけない」ということです。

実際に多くのニュースになっているように、「一人ひとりのお客様を神様である」と捉えて接客対応すると、破天荒なクレーマー、規定のサービス以上の奉仕を求める人が現れる結果となります。

ですので、基本的に、個々のお客様を、神様である」という想いを胸に抱いてはいけません。

しかしながら、「個々のお客様を、神様である」と捉えると、接客が丁寧になったり、お客様を敬う気持ちが芽生えます。デメリットも多い反面、メリットもあり、半々なのです。

②神様は「集団としてのお客様」の中にいる

「お客様」を「個々の人」と定義すると、「お客様は、神様である」とは言えません。しかしながら、「お客様」を「(顧客の)集団」と捉えると話は変わってきます。

神様が申すには、

「お客様という(顧客の)集団」の中には共通意識があり、この共通意識こそ神様である。この共通意識を崇めることは商売繁盛に不可欠である

以上のようにおっしゃっています。ちょっと難しいのですが、できるだけ分かりやすく解説します。

つまり…

世の中にいる大勢のお客様(消費者)は、共通意識を持っているのです。これは、「もっと幸せになりたい」、「良い買い物をしたい」、「心揺さぶるサービスを得たい」、「プレゼントで誰かを幸せにしたい」、「自分をもっと磨きたい」などの消費者の欲求です。

この共通意識(消費者の欲求)というのは、「神様のようにすごく尊い」のです。この消費者の共通した欲求を、神様のように讃える心を持つ商売繁盛するようです。

③「ちゃんとお金を支払っているから、良いお客様である」は誤りである

先ほど、申し上げた通り、個々の消費者が「お客様(自分)は、神様である」と考えるのは、愚の骨頂です。

サービス提供者は、「良いお客様」と「悪いお客様」を見分ける必要性があり、これは、商売繁盛には欠かせません。

ミエナ
一般的に言われる「お客様を区別してはいけない」という考えは、スピリチュアル的に誤っていることになります。

▼神様の考える「お客様の区別」の方法

  • 良いお客様・・・(自分たちに)愛のあるお客様
  • 悪いお客様・・・(自分たちに)愛のないお客様

上記のように、「愛があるか、ないか」がポイントとなります。「お金を支払ってくれたらお客様である」という考えではないことに注意です。

お金を払ってくれても、愛のないお客様は、自分たちの会社を潰す負のエネルギーを放つ

と神様はおっしゃっています。

ミエナ
ここでの愛とは、「サービス提供者に対する敬意」、「感謝」、「商品に対する愛」、「信頼」、「願い」、「幸福感」です。これら、何らかのプラスの想いが何もないままに、商品とお金が交換された場合、サービス提供者へ負のエネルギーが流れます。

愛のあるお客様について

愛のあるお客様は、自分達の会社の発展に寄与します。ここでポイントなのは、「お金を支払ってくれなくとも、愛がある消費者は、良いお客様である」という点です。

Aさん:お金を払わないお客が良い客!?

Aさんのように驚く方もいらっしゃると思いますが、全ての消費者に当てはまるのではなく…

自分たちのサービスの大ファンでありながらも、お金が払えないほど貧乏であれば、「お客様」と見なし、無料で奉仕することも、会社の発展に繋がる

上記のように神様はおっしゃっています。この理由を分かりやすくお話すると…

愛のある消費者は、サービス提供者に対して、尊敬・感謝・信頼のようなプラスの念を抱いてくれます。このような念を受け取ることで、サービス提供者の心も、正しい方向に磨かれ、商売繁盛に繋がるのです。

最後に

今回は、「お客様は神様である」という言葉について、書いてきました。私の中では、かなり商売繁盛のヒントがあるように感じました。

皆様は、いかがだったでしょうか?ここで、最後に、神様のお言葉を1つご紹介します。

「お客様」という言葉は概念であり、果たすべき使命の矛先を指す

上記の言葉を解説しますね。

人間は、この世で、魂を磨く修行をするため生まれてきています。この状況の中で、「お客様」というのは、自らの魂を磨く修行の対象となる人に当たります。

人は、他人に親切にして、心を磨く存在です。その対象となるが、「お客様」なのです。「お客様」は、自分と異なる年齢、性別、バックグラウンドを持っています。このように多種多様な「お客様」にサービス提供することで、人は、この世に生まれた意味である修行、そして、何らかの使命を果たすのです。

ミエナ
ミエナ
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