才能があるのに成功しない人の特徴

こんにちは、ミエナです。

今回は、「才能があるのに成功しない人」について書いていきます。

このような内容は、ビジネス本でも多く書かれていますが、この記事では、ビジネス視点ではなく、スピリチュアル視点で解説をしていきます。

一人残らず、誰もが特別な才能を持っている

個人セッションをやって8ヶ月くらいになります。副業として、本業の傍で霊視鑑定をしていますが、もうすぐで70名ほどの鑑定実績になります。

それほど交友関係の多くない私。仕事もメインはBtoB(法人取引)ということもあり、日々、接触する人の数は多くありません。その私が8ヶ月で70人もの方と初対面で1時間ほどお話を伺うのは、自分にとって驚異的な事実です。

さて、多くの方を霊視して判るのですが、皆さん、必ずものすごい能力を持っています。

  • 人の感情を読み取る能力
  • 探偵のような解析能力
  • 感情を数値に表し、ビッグデータを俯瞰して見られる能力
  • 愛情を法律に変える能力
  • 動物の気持ちが分かる能力
  • 植物の気持ちが分かる能力

上記のように、人間は実に一人一人個性溢れる才能を持ってます。この才能により成功している人もいます。一方、才能が隠されたままで、上手く発揮できていない人もいます。

私の個人セッションでは、主に9割の人が自分の才能に気付かず、その能力を発揮する事なく、日常を過ごされていました。

では、なぜ多くの人が、可能性に満ち溢れる才能を持ちながら、才能を活かせず、苦悩に溺れていくのでしょうか?

なぜ、才能は開花しないのか?

自分の才能は、自分を豊かにするために持っているわけではありません。才能は、自己の欲求を叶えるために使用することを禁じられています。

才能は、自己の欲求のみを叶えるために使用することを天界のルールで禁じられている。

つまり、自分のメリットばかりを追求するような生き方をする人にとって、才能とは自他的であるために、強いメリットを持たないのです。

【例】

私が霊能力をいきなり授かった10年前。私は、霊能力を使い、1回だけ競馬で馬券を買いました。ハズレました。宝くじも買いました。1回目で4万円当てましたが、その後、4万円分、ハズレました。

上記で分かるように、霊能力を私欲で使えば、その能力で自分の心を満たすことはできません。

一方、私がこの8ヶ月に取り組む個人セッションで、自他的に霊能力を使うと私の収益は半年で100万円を超えました。収益目的を”霊能者として継続した活動を目指す資金”として考え、私欲と切り離して行動することで、自分の霊能力という特殊能力(?)は、自分と他人をWin-Winにする歯車のように回り出しました。

私の例からも分かるように、才能(特殊能力)を活かすには、そもそも、その能力をどのように使うかが大きな鍵となります。

自分の波動が低い状態では、才能は埋もれる

自分が才能を発揮する時は、必ず自分の波動がその瞬間だけ上がっています。それは、才能を発揮するには、まともな行動を取らなければいけない時だからです。

アンパンが食べたいけど、お金がない。万引きしてダッシュしよう。

これでは、才能は発揮されない。

隣の家が火事。まだ、燃える家の中に赤ちゃんが!失うもののない俺が行くしかない。

こんな状況では、あり得ないパワーが満ち溢れ、自分が気付かない「自分をヒーローにする」才能が発揮されます。

つまり、才能は正しい状況しか発揮されない。レディー・ガガも音楽やってるとき以外は凡人なのです。

正しい状況しか発揮されない才能。

つまり、才能が発揮される瞬間は波動が高いのです。

いつも波動が低い人は、波動が高いときの自分にメリットを感じない

才能に気付くチャンスは、才能を発揮しているときであって、自分の波動が高いときです。そのため、波動が低い人は、自分が才能を発揮する瞬間を嫌います。

アンパンマンに登場するバイキンマンが、ホームレスの炊き出しを手伝ったら、きっと本人は吐き気がするでしょう。波動を上げる行動を不快に思うのです。

波動が低い人 = (無意識に)波動を上げたくない = (無意識に)才能を発揮したくない

波動が低いと才能を発揮したくないし、才能を発揮することを継続的に行いたくないのです。

そのため、才能開花してない人は、波動を上げないと、才能を活かし成功することはできません。

補足

才能を開花し、成功している人の中には波動の低い人もいます。そういう方は、「才能を使用する自分」と「日常の波動の低い自分」を切り分けています。ミュージシャンが成功するとドラッグにハマるのはこのためで、最初は、純粋に音楽をやっていたが、成功しお金が入ると波動が下がってしまい、波動のギャップを埋めるために、薬物を使用するのです。

つまり、波動を高く維持しないと、お金持ちでも精神的に病むのです。

自分の才能は、自分にとって「当たり前の能力」

赤ちゃんは、急速に成長しますよね。言葉を覚えたり、足で歩いたり。

自分も赤ちゃんだったときに、こんなに急速に学習する才能があったのに、「それは、当たり前」と考えてしまいます。でも、大人になって冷静に考えると、10年以上も英語を勉強しているのに、全く上達しない一方、赤ちゃんは10ねんでネイティブ並みに英語を身につけます。

個々人の才能も同じで、自分の特殊能力は、「誰でもできる」と勘違いしているのです。赤ちゃんが言語を覚えるくらい凄いのに、当の赤ちゃんは、それを凄いと思ってない。

むしろ、赤ちゃんからすれば「なんで10年も英語を勉強しているに、全く喋れないの??頭悪いの??」と思ってしまうかも知れません。

そう。

つまり、

才能というものが自分にとって当たり前の能力の場合、「自分はすごい」と思うのではなく「みんなバカ」と考えてしまうのです。

自分はすごい・・・自己肯定

みんなバカ・・・他人の否定 → 自分否定に繋がる

才能を発揮した瞬間に、人間は二通りに別れます。自己肯定する人、自分否定する人です。二極に別れるなんて不思議ですね?

成功したければ波動を上げよう

成功するには、スピリチュアル的には、自分の波動を上げる必要があります。自分が、自分でも気付いて才能に気付くときに、「自分はすごい」と思えるように。そして、もっと、この才能を使いたいと思えるように。

才能を操るため、波動を上げるには、色々な方法があります。波動については、下記の記事に詳しく書いてますので、参照してください。

参考記事:初めての波動【波動入門】

また、自分の波動チェックツールも作成していますので、お試しください。

Daisuke
ミエナ
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