より良い転職先を選ぶ方法【神様が教えてくれた重要ポイント】

こんにちは、ミエナです。

今回は、「より良い転職先を選ぶ方法」について書いていきます。

「現在の仕事がつまらない」、「上司との相性が悪く辞めたい」、「お給料の良い仕事に就きたい」など、私は、個人セッションの中で、転職に関する様々なご相談を受けます。

こうした相談をチャネリングで神様にご意見を伺うのですが、様々に異なるご相談者さまのお悩みにも、ある共通した解決策を伝授いただくことが多いです。

今回は、この神様に教わった「より良い転職先を選ぶ方法」について書いていきます。

転職に失敗してしまう人のパターン

転職に失敗してしまう人の多くは、自分の好きなことを仕事にしてません。

転職に失敗してしまう人は、必ず「今、自分ができること」を重要視し仕事にしようと考えてしまいます。

「自分ができること」を基準に考えてしまうと、スピリチュアル的に運が悪くなります。そのため、その基準で、転職を繰り返すと、さらにどんどん自分を苦しめることになります。

ポイント①:転職先を考える上でやってはいけないのは、「自分ができること」を基準に仕事を探すこと。

「自分ができること」を転職理由すると、次の職場でも、今と同じ苦しみが付き纏います。なぜかというと、「自分ができること」を仕事にしても、自分の魂が成長しないからです。

そのため、

ポイント②:転職先は、「自分がやりたいこと」を基準にする必要があります。

ミエナ
「自分ができること」というのは、「他の人にもできる」ということが言えます。しかし、「自分のやりたいという気持ち」は、誰にも真似できないのです。

「自分がやりたいこと」が分からないし、スキルもない…

Aさん
Aさん
自分がやりたいことが何か、よく分からない…たとえ、分かったとして、きっとその分野は「未経験」だから、きっと採用されない…

Aさんのように、考える方も多いでしょう。それも、そのはずです。この問題が、もっとも難関であるから、誰しもが避けてしまうのかも知れません。

しかしながら、「自分がやりたいこと」を見つけ、スキルを磨き、仕事することで、幸せがさらに手に入ると考えるならば、挑む価値はありますよね。

「自分がやりたいこと」を見つける意味について

「自分がやりたいこと」を見つけることは、人生において非常に重要です。なぜなら、「自分がやりたいこと」をやると、スピリチュアル的な恩恵が多いからです。

▼「自分がやりたいこと」と受ける恩恵(例)

  • 波動が上がる
  • 周りの人を簡単に幸せにできる
  • 自信が湧く
  • 自分の運が増す
  • 若返る

上記のように、「自分がやりたいこと」をやるメリットは非常に大きく人生をより良くする上で欠かせないのです。

「自分がやりたいこと」を仕事にすると、プライベートも上手くいく

「自分がやりたいこと」を仕事にするとプライベートでも成功する確率が上がります。その理由は、「自分がやりたいこと = 使命」であるからです。この社会で、果たすべき役割というのは、スピリチュアル的に、自分が無意識にやりたいことと直結します。

そのため、「やりたいこと」をやりつつも、使命も果たせてしまうわけです。使命を果たせば果たすほど、人生は充実し、プライベートも潤うわけです。

「自分がやりたいこと」を見つける方法

ここまで、「自分がやりたいこと」をやるメリットについて語ってきましたが、本当に「自分がやりたいこと」を見つけ、実は仕事にすることは簡単ではありません。しかし、ヒントやコツがないわけではありません。

ポイント③:「自分がやりたいこと」は、ほぼ多くの方が、20歳を超えるまでに経験している。

若い頃は、何事も躊躇なく、誰しもが行動しています。この頃にやったことで、「継続して続けてきたこと」「他人に褒められたこと」「楽しかった」ことは、自分の才能である可能性が高いです。

そのため、過去に自分が励んできたことを振り返り、「自分がやりたいこと」を探すヒントにすることは、非常に重要です。

過去に努力が報われなかった方

Aさん
Bさん
学生時代は、絵を描いてきたけど、全然、才能を認めてもらえなかった。

上記のBさんのように、過去の努力が報われなかった方も大勢いらっしゃると思います。しかし、このような方は、その道を諦める前に、1つの勘違いに気付いてください。

才能 ≠ お金を稼ぐ手段

ミエナ
ここでの「才能」とは、「自分がやりたいこと」と同義で使用しています。

つまり、誰かに認められ、お金を稼ぐ手段としてならなかった場合でも、「才能」がないわけではないのです。

才能 = お金を稼ぐヒント

才能とは、「お金を稼ぐ手段」ではありません。だからといって、お金を稼げないなら、才能ではないというのも大嘘なのです。

才能とは、お金を稼ぐヒントなのです。

才能をお金に換える方法

才能は、「自分のやりたいこと」であり、その技能を磨いたときに発揮される能力です。この能力は、すぐにお金になりません。

才能はマネタイズが必要なのです。重要なのは、才能をお金に換える方法を考えることです。一見、難しいように聞こえますが、一番、簡単での手っ取り早いは、自分の能力を不特定多数に示すことです。

例えば、ブログ、ツイッター、インスタグラムでの投稿がオススメです。

ポイント⑤:自分のやりたいことを、SNS投稿で自己表現をする。

「自分のやりたいこと」を公表することで環境変化が起こる

ブログ、ツイッター、インスタグラムで「自分のやりたいこと」をやっているところを投稿すると、運気が増すし、自分の能力が磨かれるきっかけになります。

▼環境変化のプロセス

  1. 自分の周りに人が集まり出す
  2. 周りの人が、自分が気付かない自分の才能を指摘してくれる
  3. 自分をこれまで以上に認めることができる
  4. 人に対して、もっと喜ばれることをしたくなる
  5. 自分のやっていることを仕事にして、他者を幸せにしたくなる
  6. 好きなことを仕事にする

上記は、1つのシナリオですが、SNS投稿であれば、何歳からでも始められるために、私はオススメです。

「自分ができること」は、「やりたいこと」を支える補助スキル

「自分のやりたいこと」を過去から探り見つけだし、SNSでその活動を報告することは、とても、有意義なことでありますし、自分の才能を活かす、最短の道だと思います。

今まで働いて培った「自分ができること」は、自分が「やりたいこと」を支える補助的なスキルとなるでしょう。

ミエナの場合(おまけ)

ミエナ
私は、まだまだ発展途上ですが、参考になればと思い、書かせていただきます。

28歳で記憶喪失になり、ラジオの番組制作会社をクビになった私は、ホームレスになりそうなほどに貧困生活を送り、その2年後に、広告代理店を経営していた社長に、拾われました…(本当は広告業で働くのは嫌だったが、断れなかった…)

私は、広告が嫌いで、ウザいと思っていたので、広告代理店で働きたいとも思っていないし、今もこの仕事は正直、好きではないのです。

しかし、霊能者という形で、今、仕事ができているのは、この広告代理店に勤務しているおかげです。嫌いな仕事が、今の自分の活動を支えているのです。

ミエナ
ブログを書くにしろ、広告代理店で培ったウェブマーケティング、Web制作能力、画像加工の能力は、かなり重要であった。

クビになったラジオの番組制作ディレクターの仕事も台本を書くことで、ライティング能力に繋がっています。

「自分ができること」というのは、「自分がやりたいこと」の補助能力であって、「できること」を仕事にしなくて良いのです。今の自分は、それを実体験を通して、語れます。

Daisuke
ミエナ
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