嫌な思い出がフラッシュバックしたときの対処法

こんにちは、ミエナです。

今回は、「フラッシュバック」について書いていきます。

ツライ思い出をいきなり思い出したり、心の中で追体験したりすることってありますよね。何十年も前のことなのに、なぜか・・・

この「フラッシュバック」について、スピリチュアル的な視点で述べていきます。

フラッシュバックとは

フラッシュバックについて、用語をご説明します。

フラッシュバックとは、強いトラウマ体験(心的外傷)を受けた場合に、後になってその記憶が、突然かつ非常に鮮明に思い出されたり、同様に夢に見たりする現象。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)や急性ストレス障害の特徴的な症状のうちの1つである。

フラッシュバック (心理現象) – Wikipedia

フラッシュバックとは、トラウマ体験を鮮明に思い出すことのようですね。

なぜ、フラッシュバックが起こるのか?

(当ブログは、医療系サイトではないので、あくまでも個人の見解として書かせていただきます。)

脳科学的に言えば、人間の生命維持本能だと思います。

自分自身に危険が及んだ状況を忘れず記憶することで、再度、同じことが起こった際に対処できるような脳の機能です。

それが、恐怖という「脳の中でも原始的な部分(松果体)を使う感情」であるために、自分で制御が効かなくなってしまうのです。

スピリチュアル的なフラッシュバックの意味

スピリチュアル的には、フラッシュバックの意味は、脳科学とやや異なります。

スピリチュアルでのフラッシュバックとは…

天界から「過去の出来事への再認識が必要」という要請のサインです。

「過去の再認識が必要」というのは、魂の成長の上で過去の出来事が重要な意味を持ち、それを人生において正しく認識する必要があることを示しています。

つまり、

フラッシュバックされる過去の光景とは、人生において非常に重要な経験であり、その経験に対してスピリチュアル的な正しい判断を天界から求められているということになります。

天界としては、トラウマとなる過去の出来事への認識が、誤ったまま脳に保管されては困るのです。

だから、忘れたい出来事でも記憶し続け、フラッシュバックにより、追体験させられるのです。

例えば、小学生時代にイジメられ、その光景が忘れられない人は、イジメという出来事を通して、魂の成長を天界より求められています。

加えて、イジメられた経験をどう認識するかを誤っている可能性が高く、そのため、大人になっても、フラッシュバックによる追体験により苦しめられるのです。

例えば、誤った認識とは、通常、以下です。

  • いじめっ子(加害者)を恨む
  • 対応が不十分だった教師を恨む
  • 当時、大人の力で無理やり解決し、解決したと思い込む(子供同士にわだかまりが残ったままの状態)
  • いじめられる自分の非を全く考えない

上記は例ですが、トラウマとして残っている場合、今一度、自分の考察が誤っている可能性を考える必要があります。

フラッシュバックしたときの対処法

フラッシュバックした場合の対処法は、

トラウマとなる出来事を起こした加害者を愛すことです。

「すごく憎いのに、なぜ、愛さなければいけないのか?」と思う方もいるでしょう。しかし、トラウマとなる出来事の多くは、ランダムに発生したのではなく、天界が意図的に起こした可能性が高いのです。

天界が加害者の精神をコントロールし、あなたを苦しめたケースが多いのです。

だから、あなたが恨んでいる相手は、「天界」そのものかも知れません。そのため、恨めば恨むほど、フラッシュバックにより苦しみます。

ミエナ
ご注意:
加害者を憎んでいないのに、フラッシュバックが起こる場合、「恨むことが逆に重要である」ケースがあります。

元プロボクサーの内藤大助さんのケース

内藤大助のオフィシャルブログ

元プロボクサーの内藤大助さんの事例が分かりやすいと思うのでご紹介します。

内藤 大助(ないとう だいすけ、1974年8月30日 – )は、日本の元プロボクサー、タレント、ボクシング解説者。北海道虻田郡豊浦町出身。元WBC世界フライ級王者。第49代日本フライ級王者、第35代OPBF東洋太平洋フライ級王者。

内藤大助 – Wikipedia

内藤大助さんは、中学校でずっといじめられてきて、胃潰瘍を患うほどだったといいます。

ボクサーを目指す理由として、「地元に帰省したらいじめっ子に会うんじゃないかって怖かった。でも、ジムに通えばケンカに強くなれる。強くなれなくても、『ジムに行っている』と言えば、いじめっ子をびびらせられるって思った」と述べています。

内藤大助さんは、いじめられっ子だから、ボクサーになったと理解できますね。

しかし、逆に

プロボクサーになる使命があったから、いじめられたとも解釈できますよね。

チャンピオンに輝いたのは、イジメが原因だった場合、きっと内藤大助さんは、いじめた相手に対して、感謝できるでしょう。感謝・・・つまり、それは、愛と言い換えられかもしれません。

以上

Daisuke
ミエナ
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